有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 もう一度伺います。司法試験の合格率、予備試験合格者と法科大学院修了者との比率というのはどうなっていますか。
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 つまり、予備試験合格者は六割、法科大学院修了者は二割、これが司法試験の合格率の現実ですよね。そこに法科大学院のどういう問題が現れていると分析されていますか。
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 問題意識を持っていただくのは結構なんですが、やはり抜本的な改革を早急に進めていかなければいけない局面にはもう入っているというふうに思うんですよね。 そこで、もう一つお聞きをします。司法試験法第五条というのはどういう法律でしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 今示されたとおり、司法試験法第五条というのは、「司法試験予備試験は、司法試験を受けようとする者が前条第一項第一号に掲げる者と同等の学識及びその応用能力並びに法律に関する実務の基礎的素養を有するかどうかを判定することを目的とし、」というふうにありますけれども、この「前条第一項第一号に掲げる者」というのは法科大学院を修了した者、これ間違いありませんね。
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 そうすると、さっきの合格率を見ても、やはり大きな差が出ている現状を見ますと、この第五条で示されている予備試験、それから法科大学院を修了した者、これが同等の学識及びその応用能力並びに法律に関する実務の基礎的素養を有していないんじゃないですか。五条と現実というのは乖離しているんじゃないでしょうか。どのように分析されていますか。
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 見守る段階から早く改革を進める段階にあるということをお伝えしたいんですけれども。 私たちは、平成二十六年の十一月ですけれども、民主党時代に法曹養成制度改革に関する緊急提言というものを出しました。項目からいくと、予備試験改革が必要であるということ、それから法科大学院における教員資格の見直し、さらには、先ほどからるる述べられておりますように法科大学院改革、さらには司法試験合格者数を削減すること、司法修習の改革、修習終了時期の変…
第193回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 終わります。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 私は、昨日の夕方、ある女性三人とお会いをして一時間ほど訴えを聞きました。三人とも何をおっしゃったかというと、今、衆議院と参議院の法務委員を回って、共謀罪の前に刑法改正、これを審議してほしいんだと、百十年ぶりに一刻も早く性犯罪についての法案を改正をして罰則の強化というよりも適正化を図っていただきたいという、そういう訴えでした。 一人は父親からの被害、お一人は兄からの被害、もう一人の方は上司か…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 項目的には確かにそのようなことだと思うんですが、その中でも具体的な成果というものはどういうものがあったんでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 その関連団体の中にグーグル、ツイッター、フェイスブックは入っていますでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 御承知でしょうけれども、そこがやはり大きな課題だと思うんですよね。 この一年間努力をしてくださってきたということは分かるし、例えば、何とか動画というようなところから人権擁護局が努力をしてくださることで削除されたということはあるんだけれども、だけど、グーグル、ツイッター、フェイスブック、これは本社はアメリカですよね。そういうところとの交渉をしていかなければ、いまだこの時間にもずっと続いている差別の扇動、ヘイトスピーチを始めと…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 確認ですけれども、グーグル、フェイスブック、ツイッター社とも、そういう削除要請はなさっているんですか。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 個別にどなたがこれを削除してくれということを伺っているんではなくて、そういう海外のグーグル、ツイッター、フェイスブックとも交渉はしてきたという、そういう認識でよろしいですか。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 じゃ、ツイッター、グーグル、フェイスブックなんですけれども、一般論として、海外にあるプロバイダーあるいはその日本支社、そういうところと交渉はなさってきましたか。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 してくださっているんですから、堂々と、やっているんだと、だけどそれがなかなか難しいんだという現状は認識されていると分かっているんですよ。だけど、必要なのは、やはりアメリカに本社があれば、あるいは日本に支社があれば、アメリカとの交渉が難しいならば日本支社と交渉していくと。業界四団体以外のところでも大きな問題が起きているわけですから、そういう、アメリカ本社じゃなくたって、日本支社を通じて現状を変えていこうという、そういう努力を…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 人権擁護局だけではなくて、警察庁なども様々な努力をこの一年間、解消法ができたからこそ動いているという現実があるんですけれども、でも、なかなか壁が厚い。ひどい書き込み、動画というものがのうのうと今この時間にも残っている。やはりそれを克服していく、新しい課題、やっぱり一緒に考えていかなければいけないと思うんですよね。 何度もこの委員会でお聞きをしたことなんですけれども、もう局長も十分御存じだと思うんですが、EUとかドイツはそう…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 やはり国際人権基準に追い付かなきゃいけないと思うんですよね、せっかく解消法ができたんですから。ですから、法務省も総務省と協力していただいて、EUやドイツのように、グーグルやツイッター社やフェイスブックなどと話合いをして合意を得て、差別的な書き込みがあれば二十四時間以内に自動的に削除をしていくというような、そういう体制をこの日本でも取っていかなければいけないというふうに思っておりますが、局長、いかがですか。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 その推進力をもっと強めていただきたいというふうに思います。 もう一点、ネット上の差別書き込みなどに加えて、脅迫とか名誉毀損とか威力業務妨害など、犯罪を構成するような動画であるとか書き込みがあったとき、今はどういう対応をされているんでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 そういう勧告など厳しい対応を取っていただきたいんですが、勧告を法務省がしても、その勧告文というものをインターネット上で、ほら、こんなのが来ているぞと見せて、手で破って、そして中にある勧告文をびりびりびりっとインターネット上でやっているような人物がいますけれども、その人物が会長を務めていた在特会など、右派系市民グループが今でも活動を毎週のようにこの日本で続けている。 警察庁にお尋ねをいたしますけれども、解消法ができて約この一…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 そういう警察庁としての確認があるんでしょうけれども、そんなものではないんですね、残念ながら。 皆さん、インターネットで行動保守カレンダーというのを見ていただければ分かるんですが、毎週土曜日、日曜日を中心にして全国各地でデモ、集会、それから町の中での、例えば池袋だったら中国物産を売っている店への攻撃をしようとしたりする動きとか、確かにデモは減っているんだというふうに思いますけれども、なかなか、もっと減らしていくには課題がある…