有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 民間機で、成田に着いてPCR検査をやった、だけど、その結果を待たずに、米軍基地に行くという約束を守らずに民間機で翌日、その夜はベンチに寝ていたんですけれども、翌日民間機で行った。その周りに日本人いたんじゃないですか、何人も、何十人も。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 米側の処分は当たり前なんですよ、軍紀違反ですから。だけど、成田から、PCR検査をやって、結果を見ずに、結果は陽性だった、沖縄に飛んで、沖縄に行くという約束もしていないのに沖縄に民間機で行って、海軍病院でもPCR検査で陽性というのが出ているでしょう。だけど、民間機で飛んでいるんだから、そこには日本人の乗客がいっぱいいたわけですよ。 濃厚接触者が何人いたんですか。明らかにしてください。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 民間機に乗っていて、濃厚接触者は二十七人いたんです。これもう基本的な問題ですよ。そして、一人一人に連絡を取って、結果的に、私が調べた段階では七人の人は分からない。そのままなんですよ。その後どうなったか分かりません。だからお聞きしたかったんです。 だけど、これは米軍の軍紀違反の問題なんだけれども、同時に日本人の健康と命に関わる問題ですから、外務大臣あるいは総理、この事実関係をいずれ明らかにしていただけませんか。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 総理、事実関係。日本人の問題なんです。米兵が処分されたという、それが一つなんだけれども、同時に、濃厚接触者がいて、私が知っている限り七人の行方は分からないまま。その後どうなったか分からないって、これは国民全体の健康の問題に関わってくるわけでしょう。だから、事実関係だけでも、外務大臣と御相談なさって、いずれ明らかにしていただけませんか。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 外務大臣にお聞きをします。 総理の水際対策で、外国人が今、日本に入国することはできない。だけど、米兵たちはいかがですか。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 違うんですよ。 日米地位協定の九条二項によって、米兵は米軍基地に飛行機であるいは軍艦で来たとき自由に出入りできるでしょう。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 検疫も免除されていますね。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 去年、沖縄の国際通り、米軍たちがいっぱいいる時期がありました。独立記念日で、基地から出てきた方々だったと思います。 御承知のように、沖縄の基地でもクラスターが発生した。だから、どこかの国から基地にやってきて、どこかの国でコロナに感染していたのか、あるいは国際通りなど沖縄の街を歩いて感染したのか、分からないんですよね。そういうことに対してどういう対策が取られているんですか、米軍基地では。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 十月三十日のケースでいえば、日本にやってきてコロナに罹患をして、そして処分されたって、それは遅い話ですよ。やっぱり水際で対策することが必要であって。 これは日米地位協定の問題ですから、事件、事故の問題など、しばしば沖縄では問題になりますが、外務大臣、二〇一八年の七月に全国知事会が地位協定の抜本的見直しを日米両政府に提案しましたけれども、独立国家として、外務大臣、そういう方向も真剣に考える必要があるんじゃないでしょうかね。い…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 日米地位協定の問題は、事件、事故などが起きるたびに度々問題になることですから、やはり抜本的に我々、与党、野党を超えて考えていかなければならない歴史的課題だというふうに思います。 次に、日米首脳会談についてお聞きします。 外務大臣にお聞きをしますけれども、日米、岸田・バイデン首脳会談というのは見通しはどんなものでしょうか。この間お話しなさりましたよね、アメリカ側と。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 総理にお聞きします。 二〇二一年、今年の四月十六日、新たな時代における日米グローバルパートナーシップ、菅・バイデン共同声明と言っていいと思いますけれども、今後、岸田総理がバイデン大統領と会談をしたとき、この菅・バイデン共同声明が基本となると理解してよろしいですか。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 防衛大臣にお聞きをします。 今年の十一月二十九日、アメリカの国防総省がグローバル・ポスチャー・レビュー、いわゆるGPRの概要を発表しましたけれども、その内容は今後のアメリカの世界戦略にどのような展開をうたっているでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 もう一問続けてお聞きしますけれども、米軍再編の中で、例えば、沖縄の海兵隊は、グアムであるとかオーストラリアであるとか、そういうところに展開する方向で動いてきましたけれども、この新しい方針において、在日米軍基地あるいは沖縄の基地に変化はあるとお考えでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 防衛大臣には後でまたお聞きをしますけれども。 私は、十一月に三度目の辺野古の視察に、海上から、そして近くの高台から見てまいりました。サンゴがきれいで、本当に魚もきれいで、この紺碧の海、そこにあの大きな基地が造られようとしていることに改めて唖然といたしました。 一冊の本を御紹介いたします。上間陽子さんという琉球大学の教授、「海をあげる」という本ですけれども、これは、本屋大賞、御存じだと思いますけど、本屋大賞ノンフィクション賞…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 辺野古の基地の具体的な問題についてはこれから細かくお聞きをしますけれども、まず、総理に本気でお願いがあるんです。 今、土砂の埋立てが続いておりますけれども、補正予算にも入っている。あの沖縄戦の最も激しかった地域の沖縄南部、沖縄県民だけではなくて、日本全国からの日本兵の遺骨、それから米兵の遺骨もまだ二百三十九人未収容なんですよね。それから、朝鮮半島出身者の戦没者数は分からない、厚労省も。 だから、そういう状況の下で、今でもあ…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 遺骨土砂反対は全国の地方自治体にも広がって、北海道から沖縄までどんどん増えている現実がある。これ、総理の一言で、南部地区の土砂だけは使うのをやめようとおっしゃっていただけませんか。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 審査請求しているのは事実ですけれども、この補正予算に八百一億円、辺野古地区の土砂投入予算が入っているでしょう、やるつもりなんでしょう。やらないんだったら、この補正予算八百一億円要らないじゃないですか。違いますか。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 だけど、審査請求をやっているから工事ができないというんだったら、補正予算の八百一億円の辺野古側の土砂の問題なんというのは必要ないじゃないですか。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 じゃ、もう一つ伺いましょう。 総理あるいは防衛大臣、先ほどから辺野古が唯一だとおっしゃっている。これ、菅・バイデン共同声明の中にもそういう文言が出てきますけれども、なぜ辺野古が唯一なんですか。唯一の理由を教えてください。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○有田芳生君 普天間も、輸送機はもう岩国に移転をして、もう基地機能もどんどん変わってきているんですよ。だから、現実というのは日々変化がある。自然に配慮してとおっしゃっているけれども、サンゴは死んでいる、ジュゴンはいなくなった、環境破壊がずっと続いているんですよ。 だから、その時々の合理的な判断であっても結果的に間違うことがあるというのが、戦争に負けた日本の教訓じゃないですか、歴史的な。だから、立ち止まるときは立ち止まって、これはちょっと…