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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 ちょっとパネルを見ていただけますでしょうか。(資料提示) その軟弱地盤というところは、ちょっと細かいかな、B27の地点なんですけれども、そこが水深九十メートルのところまでマヨネーズ状なんですよね、マヨネーズ状。ここに今何を造ろうかとしているかというと、コンクリートの護岸なんです。もし仮にできたとしても、仮にですよ、できたとしても、これは専門家の調査によっても、震度一の地震で崩れるんですよ。崩れるんです、できたとしても、仮に…

立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 間違いなんです。一番問題になって、国会でも何度も何度も議論になってきて、専門家たちも、どうしてこの一番大事な疑惑のB27の地点でボーリング調査をしないんですか。周り三か所でやりました。七百五十メートル先ですよ、百五十メートル先ですよ、そこが大丈夫だからこのB27も大丈夫だと。論理的にもおかしいじゃないですか。違いますか。

立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 違うんです。沖縄県の承認撤回に対して国土交通大臣が行政不服審査請求の審査のために依頼した日下部治東工大名誉教授の鑑定書、御存じですか。御存じですか。 詳細検討では、追加調査が必要、地盤調査、土質試験の追加の可能性と指摘しているんです。しかし、防衛局はこの日下部鑑定書を技術検討会に提出すらしていないんですよ。都合の悪いものは提出しない、それで工事を強行しているんですよ。 震度一で崩れるようなものをこれから造るんですか、莫大な…

立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 都合の悪い日下部鑑定書は技術検討会にすら提出しなかったんじゃないですか。いい情報ばっかりでどんどんどんどん工事を進めていっている。 だけど、今、七十メートルのところまで工事をなさると言ったけれども、日本でこれまで六十五メートルのところしか工事できていないんですよ。それ以上の技術ないのに、どうやって工事やるんですか。

立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 七十メートルの工事なんて日本で今までやったことないんですよ。韓国で一回やっただけですよ。そして、ましてや、七十七メートルとかいろんな数字出してくるけれども、そんな工事をできる船もないし技術もないんですよ、人類には。そこで何でそんな合理的判断をせずにどんどんどんどん工事を進めるのかというのは、根本的な疑問なんですよね。 しかも、何度もおっしゃっていますこのB27地点が本当に大丈夫だというんだったら、ボーリング調査、今からやれ…

立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 自信があれば、これからでも、時間があるんですから、堂々とB27地点でボーリング調査をやって、ここは安全です、基地が建設できますという証拠を出してくれればいいじゃないですか。それをやらないというのは、やっぱり後ろめたいものがあるんですよ。 更に言えば、今、沖縄県が審査請求の問題にとらわれていますけれども、その是正の指示が行われても知事は取消し訴訟を提起することができて、設計変更の承認というのは知事の裁量ですよね。だから、裁判…

立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 二〇一四年五月、ストックホルム合意、あのとき総理は外務大臣でいらっしゃった。私も質問したことを覚えておりますけれども。あのストックホルム合意の、二〇一四年の秋から翌二〇一五年の初めにかけて北朝鮮側が、政府認定拉致被害者の田中実さん、そして北朝鮮に拉致された可能性を排除できない金田龍光さん、生存情報を何度か通達してきていますよね。

立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 政府認定拉致被害者の田中実さんが生存しているという情報を得ているのに、なぜ今後の対応、支障を来すんですか。もうあれから七年ですよ、七年。田中さんはもう七十ですよ。あの国でどうやっていらっしゃるのか、情報をつかんでいますか。何で聞かないんですか。序列があるんですか、拉致被害者に。

立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 情報収集ではありません。政府が、北朝鮮から二〇一四年の秋と翌年に政府認定拉致被害者の田中実さんが生存しているという情報が来たならば、本当かどうか確認すべきじゃないんですか。

立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 田中さんも金田さんも神戸のラーメン店の同僚でした。 私は、田中さんの同級生にも会ってきました。もう担任の方はお亡くなりになりましたけれども、田中実さんは生きているということが分かったならば、やはり一時帰国でもしてもらって、私たちは苦労したねと羽田で迎えたいんだという思いが今でもあるんです。 だけど、北朝鮮から生存しているという通達があっても、何度もあっても、日本政府はそれを、あったかどうかも分からない、今後の対応に支障を来…

立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 序列がないならば、田中実さん、金田龍光さん、本当に生きていらっしゃるのかというのは北朝鮮側と交渉をしてそれを確認をして、本人たちがどういう意向をお持ちなのか聞くのが日本政府の当然の態度だと思うんです。 ましてや、田中実さんは北朝鮮で日本人女性と結婚しているという情報はあるんです。その日本人女性というのは誰なのか、拉致被害者なのか、これは重要な問題ですよ。だから、そういうきっかけを有効に使いましょうというのが、ずっと横田滋さ…

立憲民主・社民2021/12/16

207参議院 予算委員会 第1号

○有田芳生君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/10/14

205参議院 経済産業委員会 第1号

○委員長(有田芳生君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2021/10/14

205参議院 経済産業委員会 第1号

○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2021/10/14

205参議院 経済産業委員会 第1号

○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会

立憲民主・社民2021/06/16

204参議院 経済産業委員会 第11号

○委員長(有田芳生君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山下雄平さん、宮島喜文さん及び滝沢求さんが委員を辞任され、その補欠として高橋はるみさん、青木一彦さん及び阿達雅志さんが選任されました。 ─────────────

立憲民主・社民2021/06/16

204参議院 経済産業委員会 第11号

○委員長(有田芳生君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2021/06/16

204参議院 経済産業委員会 第11号

○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に加田裕之さんを指名いたします。 ─────────────

立憲民主・社民2021/06/16

204参議院 経済産業委員会 第11号

○委員長(有田芳生君) これより請願の審査を行います。 第一五二号コロナ危機を乗り越え、暮らしを支えるために、産業施策への予算を抜本的に増やすことに関する請願外百五十二件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2021/06/16

204参議院 経済産業委員会 第11号

○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────