有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○有田国務大臣 武器輸出の問題については、まだそういうことについて検討もしていなければ、関係各省とも協議もしておりません。 それからもう一つの教範の問題、これは御承知のとおりで、教範はやめる。それでいま指揮官心得というものを事務当局が検討中でありまして、私のところで検討するという段階になっていない。それを、この法案も通してもらったりして、私のあれにおちついたときに慎重に検討したい、こういう考えでおります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○有田国務大臣 過般の内閣委員会でも私はお答えしたと思いますが、国民総生産に対する一・五%なんということは、考えてもいない、そういうことでありまして、新聞に出ているのは何らかの間違いではないかと思っています。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○有田国務大臣 今回の六千人の増員の問題は、浜田さんよく御承知と思いますけれども、われわれとしてはいわゆる編成上の定員のことを言っておる。欠員があることは事実です。しかし、幸いにしまして、だいぶん国民の自衛隊に対する理解が深められまして、充足率はだんだんと向上されております。最近は九二%とまでいわれておる。そういうことでありまして、編成定員でございますので、一般の公務員の定員とはやや趣を異にする。そこで編成定員六千名といいましても、それ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○有田国務大臣 数字のことでございますから、政府委員をして答弁させます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○有田国務大臣 自衛官であった人が民間へ行く、これはまあ自衛官もいろいろ種類がございますが、若い二十代前後の人ですね、二年、三年より兵としておりませんから、それは、やめた人はなかなか優秀な人材であり、むしろ企業としてはそういうしっかり自衛官として鍛練された人を歓迎しております。私は、このことはいいことじゃないかと思います。ただ問題は、将官なんかも出ますが、こういう方はやはりせっかくつちかわれた能力があるから、政府のほうで一定の基準があり…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○有田国務大臣 いまのいわゆる十八万体制というのは、受田さんも御承知と思いますが、五方面隊、そして十三個師団という編成からなっておりまして、それぞれの地域を勘案し、また防衛的見地から十八万体制ができておりまして、それを編成するべくいま進んでおる。 沖繩関係は、言うまでもなく日本にそれが返還されるなれば日本の国土となるわけです。したがいまして、第一義的にはわが自衛隊が日本のいまの本土と同じようにこれを守る、いわゆる防衛する責任、またあわせ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○有田国務大臣 もう日本に核が持ち込まれないということは、条約の上からいっても、またわれわれの平素からの米軍との交際、話し合いの上から申しましても、絶対そういうことはありません。それをどういう根拠があるのか知らぬけれども、潮という雑誌か何か知らぬが、そういうところから、いかにもあるがごとく言われることが、これがかえって国民を迷わすゆえんになるんじゃないかと思います。どうかこの公の場所において、総理大臣をはじめわれわれがここにはっきり申し…
第61回 衆議院 内閣委員会 第33号
○有田国務大臣 私は、しばしば第五空軍のマッキー司令官とも会っております。そうして核の日本のいろいろな立場のことも話しておりますが、そういう際にははっきりと彼は言明しておりますよ。そうしてそういう疑うようなことは絶対ないということを言っています。そうしてわれわれも、これは日本の国民感情の上から見て、そういうことがあってはたいへんだということで、常に注意をしておるのです。ところが、もうお互い信頼と信頼ですよ。それから、少なくともそういう核…
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 つとめて大きな声で御答弁させていただくつもりでおります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 水戸の射爆場の移転の問題は、ずっと前からの懸案でございまして、私も何とかして射爆場を他に移転さすべく鋭意努力をいま払っておる段階でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 そのことは、三沢のほうへ行くということは、それも一つの考え方じゃないかということをこの前に言ったかと思いますけれども、現段階においては、さようなことはいま考えておりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 文字どおり既定方針によっていきたいと、こういう考えで、三沢ということはいま考えておりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 これは前々くらいになりますか、松野防衛長官のときに、新島に移転するという既定の方針があったわけでございます。それを現在まで引き継いでおるわけであります。その既定方針に従って何とかして実現さしたいという考えのもとに、いま鋭意努力中でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 それがすらすらと進めば、それほど苦労する必要もございませんけれども、何とかして既定方針で進みたいと考えまして——いま目下航空問題があるわけですよ。その航空問題につきまして、運輸省なりわがほうなり、あわせて米軍を加えまして、三者で何か調整方法がなかろうかというので、目下その方面に検討中、こういう段階でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 三沢における射爆場の問題につきましては、施設庁長官をして答弁させていただきます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 施設庁長官から、その報告は受けました。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 いま淡谷委員の御質問のことにつきましては、担当官がここにいないために、いま連絡して、どういうことになっておるかということをすぐ取り調べた後報告することになっておりますから、その結果によって、その報告を得た上で答弁するようにしたいと思いますから、お含みを願います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 確かに、その新聞を読みました。読みましたがゆえに、その事実を至急確かめるように言って、よく調査いたしました。その結果が、いま山上施設庁長官が答えたとおりである、こういう報告を受けております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 私は施設庁長官の申しておることが正しいと信じております。なお、アメリカの広報部長さんですか、それがどう言ったかということは、新聞記事では拝見しましたけれども、その事実は確かめておりません。私どもがアメリカ軍を信頼するというときは、われわれに向かっていろいろ言われるときは、これはお互いに日本の防衛に対して共同責任を持っている間柄ですから、それは信頼しておりますが、外部といいますか、新聞には誤報ということがたびたびあるので、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○有田国務大臣 淡谷さん、少し私の言ったことを聞き違いされておるのじゃないかと思うのですよ。私は米軍がわれわれに向かって公式に言うときは、これはもう信頼するということです。しかし読売新聞か何かに言われたことが事実かどうかということは、私は確かめておりませんが、それはやはりたまにはことばの間違いもあるかもしれません。さっき、これは推察の域にすぎませんが、在韓米軍のおったことは事実ですから、それが何かの間違いで、あるいは韓国軍と言われたので…