有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○有田委員長 他に御質疑はありませんか。——他に御質疑がなければ、本日はこの程度にいたしまして、次回に質疑を続行いたします。 —————————————
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○有田委員長 なお、この際お諮りいたします。ただいま本委員会において審議いたしております原子力委員会設置法案並びに総理府設置法の一部を改正する法律案の両案について、両案に関係のある内閣委員会と連合審査会を開くことにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○有田委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 なお、連合審査会は来たる十二日月曜日午前十時三十分より開会いたしたい存じますから、さよう御了承願います。 本日はこれで散会いたします。 午後二時五十二分散会
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○有田委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも、委員各位の御推薦によりまして、当委員会の委員長の職につくこととなりましたことは、まことに光栄の至りに存じます。委員会の運営に当りましては私はまことにふなれでありますので、練達堪能なる各位の御支援と御協力によりましてこの重大なる職責を大過なく果すことができまするならば、まことに幸甚に存ずる次第であります。どうかよろしく御鞭撻のほどをこの際特にお願いいたす次第でござい…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○有田委員長 これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○有田委員長 ただいま前田正男君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○有田委員長 御異議なしと認めます。よって動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 小笠 公韶君 椎名悦三郎君 長谷川四郎君 前田 正男君 南 好雄君 岡 良一君 志村 茂治君 を指名いたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時七分散会
第22回 衆議院 運輸委員会 第27号
○有田委員 私は日本民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております日本航空株式会社法の一部を改正する法律案に関し、民主党、自由党、社会党両派並びに小会派の共同修正案に賛成し、修正部分を除く政府原案に賛成するものであります。 今回政府が日本航空株式会社に対してさらに十億円の追加出資をなし、またその国際路線運航に対して総額三億五千五百万円の補助金を交付することになりましたことは、日本航空株式会社のになえる重大使命と、その置かれたる現…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○有田(喜)委員 私の聞かんとするところは、同僚岡田君の質問がありまして大体わかつたのでありますから、重複を避けまして簡単に質問したいと思います。 どうも先ほど来長崎総裁並びに運輸省の政府委員の御説明を聞きますと、何だが一国鉄にこもつた、あるいは一運輸省にこもつたような対策を立てておられる感を強くするのであります。一体この事件はわが国未曽有の大事件であり、また世界的にも非常な大事件であります。これに対して内閣自体は一体どういうような対策…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○有田(喜)委員 運輸省なり国鉄が、その対策をすみやかに講ぜられることは当然のことです。しかし私から思うなれば、この事件は単に一つの鉄道事故といつて見のがすわけにいかない。これは渉外的にも非常に関係が深い問題である。賠償の問題一つ考えましても、ただちに外国人に対する影響はどうかという問題が起つて参ります。これは一運輸省やあるいは国鉄のみで措置すべき問題ではなく、内閣全体としてこれに対していかなる対策を講ずるか、これは当然対策本部を設ける…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○有田(喜)委員 私から言わしめるならば、そういう点について運輸省のやり方というものは、非常になまぬるくて、むしろ怠慢だ。しかしも済んだことはしかたがありませんが、今からでもおそくはない。すみやかに内閣に対策本部を設けられまして、そうして外国に対する考慮だとか、あるいは国内人心に対する考慮だとか、あらゆる何度からすみやかに対策を講ぜられて、万全を期せられることを私は切望してやまないのであります。どうかこれに対する決意のほどを承りたいと思…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○有田(喜)委員 それではすみやかにさような見解のもとに政府として対策本部を設けられて、万全を期せられることを切望し、かつ岡田政務次官の言葉を信じて、この点の質は打切ります。 次にお伺いしたいことは、一体気象台は今日の現状でいいのかどうか。今回の措置につきましても、私は気象台の抽置がはたして万全であつたかどうかということに対して、相当の危惧の念持つのであります。気象台を主管されるところの運輸省の立場として、はたして今日の気象台のあれは完…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○有田(喜)委員 私は今回の事件に対して、気象台の当局を責めようとかなんとかいう考えはない。ことにこれからのいわゆる海事審判その他の権威ある審判によつて、いろいろなことが探求されるのでありますから、私はそういうことを責めようとは思わないのですが、気象台を主管する運輸省の最高幹部として、予算の問題につきましても、気象台に対する平素の感覚というものが、非常になおざりにされておるのではないかという感じを強く持つのであります。災いを転じて福とな…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○有田(喜)委員 次にお伺いしたいのですが、これは海上保安庁長官に聞きたいのです。現在海上保安庁には巡視船とかいろいろありますが、ああいう程度のものではたして海難救助といいますか、今回のような、ああいうものに間に合うと思つておるかどうか。私から言うならば、あまりにも子供のたわむれをやつておるような程度にすぎないような気がするのであります。子供のたわむれといつては少し極言でありますが、せつかく今回もSOSが発せられて救助を求めておるが、現…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○有田(喜)委員 あの洞爺丸がSOSを出したとき、第一管区の巡視船は一体どこにおつたのですか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○有田(喜)委員 波浪中に出て行つて助けたとおつしやるが、おそらく風速が相当ゆるまつてから行かれたと思う。私は、今の巡視船のあの状態では、せつかくSOSを発してもただちにとんで行つてそれを救助する機能がないと思う、少くとも巡視船を置く以上は、もう少ししつかりした性能を持たせて、せつかく函館の港内におるのだから、ああいう信号があればただちに飛んで行つて助けるだけの機能を持つように、保安庁といたしましては、予算問題もあるし、財政問題等非常に…
第19回 衆議院 運輸委員会 第39号
○有田(喜)委員 国鉄総裁としては、そういう御答弁をせざるを得ないと思います。もちろん全部が全部国鉄は今けしからぬとは私は申しません。しかし昨年来この運輸委員会におきましても、いろいろと問題を提供いたしまして、今後の国鉄の運営につきまして万全を期していただきたいという決議までして、大いに国鉄をわれわれは激励したこともあるのであります。もちろんその線に沿つて、国鉄総裁を初め国鉄従業員はやつていらしやるとは思いまするけれども、まだ公平に見て…
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○衆議院議員(有田喜一君) 御承知の通り買船業者は非常に利子負担能力が左いのであります。従いましてこの外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の対象とはいたしませんでしたが、別途開発銀行の金利を五分にする、或いは又日銀の外貨貸しのほうを二分五厘低下するというような金融措置を講じまして、この負担能力の低減ということを図つたのでありまして、新造船或いは計画造船を合せて、買船のほうを別途において救済方法を講じたような次第であります。
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○衆議院議員(有田喜一君) その理由は、先ほど申しましたように、買船業者がこの買船に対しまして利子の負担能力が非常にない。今日御承知の通り、その外国船の、輸入いたしましたその船舶は能率も余りよくなく、運航いたしますと非常にマイナスができておる。これは午前中政府が説明しておりましたように、あの当時の政府の方針としまして、輸入船を奨励した節もありますので、さようなものに対しまして利子の低減方策を図つて、これが救済を講ずることが至当である、か…
第16回 参議院 運輸委員会 第21号
○衆議院議員(有田喜一君) 船齢の細かいことは一々記憶しておりませんけれども、船齢は相当古いもの、およそ二十年前後のものでなかろうかと記憶しております。そうしてそのトン数はここへ表で提出しておる通りでありますので、それを以て御承知願いたいと思います。