有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 第五号の「組合員及び組合從業員の組合事業に関する知識の向上を図る事業」というのがありますが、どういうことを政府としては御計画になつておられますか。具体的に御説明を願いたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 第三項「都道府縣の区域を越える連合会で地域によるものは、前二項の規定にかかわらず、会員たる組合の指導、連絡及び調整に関する事業以外の事業を行うことができない。」こういうように書かれているのでありますが、これは大体どういうことを意味しているのか、御説明願いたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 第十一條の「組合は、前條の事業を行うにあたつて、特別の理由がない限り、同種の事業を行う他の者と同等の便益を受けることを妨げられない。」というのがありますが、その「同種の事業を行う他の者と同等の便益を受けることを妨げられない。」というのは、具体的にどういうことを意味しておりますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 第十二條は「組合員は、その意に反して、組合の事業を利用することを強制されない。」というように書かれておりますが、「組合の事業を利用することを強制されない。」という意味はどういうことを言い表わしているのでありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 第三項に「組合は、組合員の利用に差支ない限り、定款の定めるところにより、組合員以外の者にその事業を利用させることができる。但し、一事業年度における組合員以外の者の事業の利用分量の総額は、特に行政廳の許可を得た場合の外、その事業年度における組合員の利用分量の総額の十分の一を越えてはならない。」というのがあります。先刻申しましたように中小商工業者を擁護するという意味合におきまして、組合員以外の利用ということを私どもは強く反対をい…
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 政府の御説明はいろいろな設備を組合員以外の人が利用するという点を特に強調しておられるようでありますが、私の申し上げておるのは、いわゆる配給の面においての問題であつて、先刻申しましたように中小商工業者が非常に困つておるときに、組合員以外にまでこれをまわすことは私どもは妥当を欠く、かような見解をとつておるのでありますが、さような点に対する御所見を伺います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 政府の御意見は、平時の場合におきましては、あるいは戰前の日本の経済が豊かな状態にあるときならば、はなはだ私は結構だと思いますが、敗戰後今日非常に國民が困つておる。特に中小商工業者が非常に疲弊しておるという現状から考えまして、この問題は中小商工業者にとつては非常に重大な問題ではないか、私はかような見解をとつておるのでありますが、この点につきまして喜多政務次官の御答弁を承りたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 喜多政務次官の御所見よくわかつたのでありますが、私どもは喜多さんとまた意見を異にする点もあるのでありまして、將來は日本の経済が戰前まではいかないまでも、豊なか状態——に今日よりもよい状態になつてまいりましたときには、員外利用ということもはなはだ結構だと思います。しかしながら今日の中小商工業者が敗戰後非常に困つておるという状態において、將來はこういう法案にかえていくとも、今日は私は員外利用はさなきだに困つておる中小商工業者を擁…
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 喜多政務次官の所見はよくわかつたのでございます。外國の例を引用されておりますが、外國と違いまして今日の日本は非常に敗戰後疲弊いたしておるということは私が申し上げるまでもないことであります。われわれ民主自由党といたしましては、將來戰前の豊かな状態に、あるいは戰前のようにならないまでも、豊かな状態になつてまいりましたときには、員外利用ということも考え得られると思うのであリますが、今日の状態において中小商工業者も同じように困つてお…
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 十四條の「消費生活協同組合の組合員たる資格を有する者は、左に揚げる者で定款で定めるものとする。但し、法人は、組合員となることができない。」というのがありますが、この法人はでういうものを指すか御説明願いたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 しからば社團法人とか財團法人とかいうものは、これは同じく組合員になることができないのですか、伺いたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 「地域による組合にあつては、一定の地域内に住所を有する者。」この一定の地域というのはどういうことを指しておりますか。さらにその次の「一定の職域内に勤務する者」、この一定というのは両方ともどういうことを指しておるのでありますか。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 限られた範囲内ということは、どういうことを指しておりますか。具体的に御説明を賜わりたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 第二項の「地域による消費生活民同組合にあつては、定款の定めるところにより、前項第一号に掲げる者の外、その区域内に勤務地を有する者でその組合の施設を利用することを適当とするものを組合員とすることができる。」という一項がありますが、これまた中小商工業者に対して問題になる点だと思うのでありますが、喜多政務次官のこれに対する御所見を承りたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 同じく三の「職域による消費生活協同組合にあつては、定款の定めるところにより、第一項第二号に掲げる者の外、その附近に住所を有する者でその組合の施設を利用することを適当とするものを組合員とすることができる。」こういう一項がありますが、これまた同じく中小商工業者、さなきだに非常に困つておる中小商工業者に対して大きな痛手である、かような見解をとるのでありますが、喜多政府委員の御所見を承りたい。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 御趣旨は私どももよくわかりますし、大体私どもも決してこの点について反対のための反対をいたすものではないのであります。ただいま申しましたように、今日疲弊しておるが、將來経済的に幾分復興いたしました場合においては、地域別の職場の問題も私はこういうふうになつてしかるべきものという見解をとるものでありますけれども、今日の場合は、さつきの第十二條第三項の組合員外の利用という建前と同じく、今日の状態において非常にお困りになつておる中小商…
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 第十五條の「組合は、その組合員の数を制限することができない。」というように掲げられてあります。これは今度のこの法案の一つの特徴であろうと思いますが、これについて政府がかようにおきめになつた御方針を承りたいと思うのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 第十五條の二項に「組合員たる資格を有する者が組合に加入しようとするときは、組合は、正当な理由がないのに、その加入を拒み、又はその加入につき現在の組合員が加入の際に附されたよりも困難な條件を附してきならない。」というふよに書いてありますが、これまた非常に民主的な考え方だと思いますが、これについての政府の御所見を伺いたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 第十六條の第三項に「一組合員の有することのできる出資口数の限度は、組合員の総出資口数の四分の一を越えない範囲において、定款でこれを定めなければならない。」とありますが、この四分の一というのはどういうところから出したものでありますか、政府の御所見を承りたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○有田委員 四分の一は非常に多きに失すると思うのでありますが、さらにこれをもつと少くするように法律をかえて、たとえば八分の一にするというようなことはお考えになつておられるかどうか、承りたいと思います。