P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 一万田さんがお忙しいので、厚生大臣にお聞きする点は一点だけにして、この次の機会に譲りたいと思います。まず厚生大臣にお尋ねしたい点は、池田大蔵大臣が非常にきらつておるパチンコが、今日池田君の意図に反して、全国的に蔓延しております。パチンコのいい悪いという論議は別といたしまして、今日。パチンコの設備において非常に遺憾な点があるのであります。すなわち最近大腸カタルなり赤痢なりが、非常にはやつて参りまして、特にパチンコからはや…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 厚生大臣の御答弁で満足したのでありますが、ひとつ拙速をたつとんで、すみやかに全国的に処置をおとりになることを切望しまして、厚生大臣への質問を終る次第であります。 次に一万田さんにお尋ねいたしたいことは、オーバー・ローンと長期金融の問題についてでありますが、最近オーバー・ローン解消の問題がやかましく言われるようになりまして、先般小峯委員の質問に対しまして、大蔵大臣は投資銀行という構想を発表されたのであります。しかしながら…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 さらに来年度の預金部の金融債引受け停止に対して、一万田さんとしての対策を伺いたいと思います。

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 長期資金源は、見返り資金の減少かたがたきゆうくつ化すると考えられるが、産業の設備資金をいかに確保されるおつもりであるか、また右に関して投資規制を強化する御意向があるか、投資規制は現在効果的に行われておるかどうか、この点についてお伺いいたしたいのであります。

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 さらにお尋ねしたいのは、資本市場の育成と、特に増資、起債の円滑化に対する対策を伺いたいと思います。

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 オーバー・ローンが、もしも大蔵大臣のいわゆる投資銀行というものによつて、漸次解消されるということになりますと、今日市中銀行なり地方銀行はオーバー・ローンで困つておりますけれども、またオーバー・ローンでもうけておるということも言えると思うのでありますが、今日の銀行の経営というものがオーバー・ローンの解消によつてさしたる影響がないかどうか。もしも影響があるとするならば、今どんどん各銀行が支店を設置し、大きなビルを建て、そう…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 投資銀行の設立が論議されることになつて一番問題になるのは、私は勧銀であろうと思うのであります。勧業銀行は今日預金が約六百億、勧業債券が二百億、支店が約百軒ということを承つておりますが、勧業銀行が商業銀行になるということについて考えられることは、勧業債券という特別なものを別に持つということは、私は他の銀行とのアンバランスと考えておるのでありまして、この際勧業銀行が商業銀行になる以上、この勧業債券は別な機構をもつて、勧銀か…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 先般大蔵大臣が県に二つの銀行を許すことを考えておるというような御答弁があつたようでありますが、私は今日は信用金庫なり、特に議員提出法案の相互銀行というものができた。相互銀行というものが今日まだ内容が整つていない点は非常に遺憾であつて、この点はぜひとも大蔵大臣においても十分関心を持つて相互銀行の育成をやつてもらいたい。最初無尽会社の内容は悪いけれども、まあ名前だけでもよくしてくれという話があつて、われわれも賛成したのであ…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 大蔵大臣に対する質問はまた後日にして、一万田さんは時間がありませんので、一万田さんに質問の重点を置きたいと思いますが、池田さんがおられるために一万田さん大分遠慮して御答弁なすつておられるようでありますが、どうかひとつ遠慮せぬで答弁していただきたい。 さらに中小企業対策についてお尋ねいたします。三月、三月は産業界の資金需要は相当増加するものと予想されるのであります。特に中小企業に対しては大企業へのしわ寄せの結果、金融難が…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 一万田総裁の中小企業に対する熱意を承つて非常に私は安心したのであります。とにかくできる限り中小企業に対して、十分な関心を私は持つていただきたいと思うものであります。さらに最近大紡績に関係のある商社筋に対しては、市中銀行が融資対策を考えるとか、あるいは日本銀行においても種々考慮を払われておられるようでありますが、同じ繊維産業でも、中小企業に対しては、金融面において何ら対策を講ずることなく、倒産するにまかせてあるような印象…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 総裁の御意向はよくわかりました。さらにお尋ねしたいのは、現在の繊維、鉄鋼その他を中心とする、中小企業でないものでありますが、それらの貿易商社の金融難、ひいてはそれらのメーカーの金融難に対して、日本銀行の根本的な対策を私は承りたいのであります。さらに貿易商社並びにメーカーを中心とする金融難は、大体過大輸入、過大生産、内外市場の悪化を原因とするもので、単なる金融措置をもつてのみ私は解決し得ないことは明らかであると思つておる…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 さらにお尋ねしたいことは、日銀政策委員会の問題であります。議長として、日銀政策委員会の廃止が論議されておるのでありますが、この点に対する御所見を伺いたい。さらに最近では日銀政策委員会というものは、あまり開かれていないように承つております。また最近大蔵大臣の池田さんと一万田さんの間が非常にうまく行つておる。こういう状態においては、日銀政策委員会がなくてもうまく運営がやつて行けるのじやないかとも考えられるのでありますが、こ…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 さらにお尋ねしたいことは、七次船後期では大分がんばられたようでありまして、おかげでわれわれの大先輩である山崎運輸大臣が国務大臣におかわりになられる一幕もあられて、一万田さんににらまれると、大臣も首があぶないというような誤解を国民がいたしておるようであります。私はさように曲解いたしておりませんが、そういうような面がございます。特にこの点に対しての一万田さんの御苦心談なり、また昨八日社会党の西村委員の質問に対して池田大蔵大…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 わかりました。 話題がかわりまして、これは日銀に関係のないことでありますが、一万田さん個人に関係してお尋ねしたいのであります。以前から一万田さんは、新党総裁の下馬評が各新聞によく報道されておるが、イエス、ノーともおつしやつておられないのであります。これはもう当然でありますが、いよいよ昨日改進党として新党が結成されてめでたく発足をいたされたのでありますが、この際この新党である改進党の総裁に一万田さんが御就任になる御意思が…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 一万田さん御答弁ないようでありますが、われわれとしては重大な関心を持つておるということを申し上げておきます。 さらに一万田さんにお尋ねいたしたいと思うのであります。これは日銀の問題でありますが、日本銀行の問題について一昨年私は一万田さんに月給が高過ぎる、待遇がよ過ぎるという点を申し上げた。もちろん私は日銀の待遇がよ過ぎるとは考えないのでありますが、現在占領下におきまして、一般公務員なりその他の者が耐乏生活をやつておる。…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 日銀総裁の整理に対する決意をお聞きして安心いたしました。どうかひとつ御努力を願いたいのであります。 先般読売新聞に「独占事業を衝く」という題のもとに日本銀行の内容が書かれておつたのでありますが、その際に三十五年度の下期に九十四億一千万円の利益、昭和二十六年度上期は百六十二億四千万円、合計一年間に二百五十六億五千万円の利益があつた、しかるに国庫納付金がたつた八十三億九千万円しかないのはけしからぬという考えをもちまして、昨…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 さらに続いてこの点について大蔵大臣の御所見を承りたい。日銀の国庫納付金について、大蔵大臣としてもここ数年非常に御努力になつておられると私は了承いたしておるのでありますが、この点さらに一万田氏と御相談の上、国庫納付金をさらにふやしていただけるように御努力願えるかどうか、この点だけお伺いしたいと思います。

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 最後に一点お尋ねいたしたいのですが、日本銀行の整理に対して、一万田さんもまた大蔵大臣も相当考えを持つておられると思います。当然私は日本銀行のみでなくして、市中銀行あるいは地方銀行その他の銀行――金融機関においても私は整理を行う必要がある、かように考えるものであります。これらの整理についてまず大蔵大臣はどういう構想を持つておられるか。このままでいいとお考えになつておられるか。むだは排して、今日非常に金利が高いというような…

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 一万田さんもこの点について――もちろんこれは大蔵大臣の所管でありますけれども、日本銀行総裁としてあるいは政策委員会の議長として、各銀行に自粛していただくというようなことについて御感想があれば承りたいと思います。

自由党1952/02/09

13衆議院 予算委員会 第13号

○有田(二)委員 まだまだ質疑いたしたいのでありますが、一万田さんの時間が参りましたし、共産党の風早さんの質疑の時間が参りましたので、後日に譲りまして、また御質問いたしたいと思います。