有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 さらに物納財産管理処分旅費として、前年度は予算が見積られていなかつたのでございますが、本年は千二百六十六万六千円が新しく見込まれておるのでございます。昨年度はなくて済んだものが、本年度どうしてそう千二百六十六万六千円もいるのか。昨年はいらなくて、本年特別にいるという理由を承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 さらに国有財産の維持費が、昨年度は一千七十六万九千円であつたのが、今度は五千四百七十六万九千円で、約四千四百万円維持費が増額されておるのでありますが、どうしてこんなに四倍以上、五倍に近い額がふえておるか、理由をお聞かせ願いたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 さらに国有財産の売払委託費の問題であります。昨年度は三百八十四万八千円でありましたのが、本年度は約十倍以上になりまして四千三百万円、約三千九百万円ほど増額いたしておりますが、これについての御所見を承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 さらに特殊施設処理費の中の超過勤務手当百五十二万三千円が九百九十万九千円、相当の増額を来しておるのでありますが、これに対しての御所見を承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 国有財産売払委託費であります。昨年度はゼロでありましたが、本年度は一千万円予定されております。どういうわけで本年度は一千万円新しくこの項をおつくりになつたか、御所見を承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 さらに税関の船舶の問題であります。昨年度一億二十二百二十万円の予算が組まれておりましたが、本年は一億五千万円に増額されております。これに対する建造計画で、おわかりの点がありましたら御説明願いたい。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 さらに物品税証紙の製造費として、昨年度はなかつたのでありますが、本年度は二千百三十九万という多額の金額が見込まれております。これについて御説明を伺いたい。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 亀徳政府委員にお尋ねしたいのでありますが、昨年この物品税の証紙の問題については、法律はつくりましたが、外国との関係でああいう法律ができたので、実際はそういうことはやらない、こういうお話でわれわれは大蔵委員会で法案を審議したのであります。これについてはどういうわけなのでありますか、こういう物品税の証紙をどこへお張りになるか、承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 それではさらに亀徳政府委員にお尋ねいたしますが、物品税の証紙というものは、当然政府でこれを印刷して、そうしてそれは全部に張らせるという御計画であるのかどうか、承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 明日詳しいことをさらに御説明を承りたいと思います。 それから日本税務協会の補助金、昨年度四百五十万円であつたのが、本年は二百五十万円に減つて、新しく科学研究所の補助金に二百万円出しておるのでありますが、この税務協会の補助金四百五十万円を二百五十万円に減したのでは、税務協会が困るのではないか。さらに科学研究所になぜ補助金をお出しになつたか、承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 もう三点聞きまして、本日は終りたいと思うのでありますが、納税思想普及費及びこれに類した経費が、本庁関係で四千七日二十八万余円、税務署関係で一億一千七百八十九万余円計上されておるのであります。これらがはたして適正にかつ効果的に使われておるかどうかこの点亀徳政府委員の御説明を承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 さらに第二点は、滞納整理のための経費が六億七千余万円計上されておりますが、この金額によつて、どれだけの滞納整理ができる見込みでありますか、その整理目標額を承りたいと思います。さらに二十六年度におけるこの種経費八億九千八百万円でどれだけの滞納整理ができたか、過去における実績をお示し願いたいのであります。
第13回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○有田主査 この点についてもう少し詳しいことは、明日御説明を承りたいと思います。さらに酒類密造取締りのための経費がさつきも申しましたように倍額にふえて、一億六千万円余になつておりますが、これによつて大体密造の捕捉がどの程度できるお見込みであるか。これを承りたいと思います。これにつきまして明日間税部の御意見を伺つて、御報告を願いたいと思います。 本日の会議はこの程度にとどめ、明二十一日は午前十時より会議を開き質疑を継続することといたします…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○有田(二)委員 大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、一万田日銀総裁は下期好況説を出しておられますが、大蔵大臣として、本年度の経済の見通し、不景気になるかあるいはこのままの状態で行くか、あるいは景気がよくなるか、これに対する簡単な御答弁を承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○有田(二)委員 大蔵大臣の投資銀行の構想は、一部に反対もありまするけれども、大体において好評のように見受けられます。その投資銀行法案がもしも上程されるとして、その銀行に入るものは今のところ日本興業銀行以外にはないのではないか。それで勧業銀行については、すでに市中銀行の方へ行きたがつているし、二十三年三月再建整備を行つたとき、預金銀行として出発することを勧銀として大体決定している。そして現在預金は約六百億円を越えている。一方債券は二百億…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○有田(二)委員 法務総裁と官房長官にお尋ねしたいのであります。来年の一月二十二日がわれわれ衆議院議員の任期満了でありますが、それまでにあるいは選挙もあるかもわからないという態勢であるのであります。今日までの選挙は、大体終戰直後の人口別によつて行われて来ておつたのでありますが、終戦後今日まで約六年以上経過いたしまして、相当人口の異動を来しておるのであります。従いまして今度の選挙におきましては、独立後の選挙でもありまするし、新憲法のいわゆ…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○有田(二)委員 官房長官からもひとつ御意見を承りたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○有田(二)委員 さらにもう一点官房長官にお尋ねしたいと思います。総理は任期一ぱい解散しない、そして当然独立国家となつた後の、いろいろやるべきことをやらなければならぬ、かような御方針のようにわれわれは承つておるのでありますが、閣僚である廣川農林大臣は新潟において十一月解散説を出しております。しかもこれが総理の了解を得たかのごとき口吻を、漏らしておるように承るのでありますが、これは内閣の不一致である、かようにも考えられるので、総理が廣川農…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○有田(二)委員 官房長官の御答弁で、総理の方針は任期一ぱいということに解釈をいたすのであります。そうすると廣川農林大臣の十一月解散説は、廣川君が農林大臣でなければ問題でないのでありますが、閣僚の一員であります。従つてこういう閣僚の一員が地方へ行つて十一月解散説を唱え、さらにまた名古屋においても同じようなことを重ねて言つている。こういうことはまことに私は與党の一員としても遺憾であります。どうかひとつ総理大臣から廣川農林大臣に、こういう軽…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○有田(二)委員 御趣旨はよくわかりました。廣川氏が、重ねて言いますが、農林大臣でなければ、閣僚の一員でなければ、これは一つの意見として私はかまわない。しかし閣僚の一員である限り、與党議員の立場からいつて、閣内不一致の感を国民に與えることは妥当でない、私はかような見解を持つものでありますから、どうか官房長官を通じて、総理にぜひこの点をおつしやつていただくと同時に、廣川農林大臣にもぜひさるぐつわをはめて、あまりべらべらしやべらぬように、ひ…