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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○有田主査 参議院の芥川説明員にお尋ねしたいのでありますが、参議院つのただいまの予算説明の中にありました常任委員会に関するこれらの経費が、六千百九十三万三千円は間違いありませんか。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○有田主査 これによつて白石主計官にお尋ねしたいのですが、両院の事務次長、庶務部長が間違いないと言うのですが……。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○有田主査 衆議院の山崎参事にお尋ねしたいのですが、参議院の方で入れておる経費を衆議院の方で入れますと、幾らになりますか。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○有田主査 白石主計官にお尋ねしたいのでありますが、そういう幾分の差はあるかもしれません、こちらは行政監察特別委員会があるかもしれませんが、議員数からいつて、これは不当だと思うのであります。そういうように少くとも議員数に正比例してこれらの費用は決定さるべきものである。もちろん庁費としては、同じような建物を持つておるわけでありますから、議員数によつてかえるというわけに行きませんが、少くとも常任委員会の費用というようなものは、ある程度議員の…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○有田主査 今のお話を全部そのままお聞きしますと、三百余万円参議院より衆議院が多いということになるわけでありますが、もちろん委員会数は同じく二十二であるかもしれませんけれども、衆議院の議員数が四百六十六名で、参議院議員数が二百五十名である。それが大体においてかわりなく同じであるということを妥当とお考えであるかどうか、それを承りたいと思います。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○有田主査 もちろん議員数に比例してそのまま行くということについては、あるいは異論があるかもしれませんが、かわらないということについては私は異論がある。少くともわれわれが国政調査に参ります場合にも、常任委員会の費用が少いので、各議員が私費をもつてやつておることは、衆議院の事務当局も御存じの通りであります。あくまでもそれがいいと言われるなら、私ども断固たる決意をもつてこの予算委員会に臨まなければならぬ。検討するか検討しないか、明朝大蔵大臣…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○有田主査 大蔵大臣とよく御相談願つて、そうして私は今までそうであつたから――今までわれわれはこういうことを知らなかつた。私は特に予算委員になつてから新しいのでありますが、いつも常任委員会費用が足りないからというので、われわれ議員はみな私費をもつてやつておる。しかし参議院の場合においては、議員が非常に少いから、委員を幾つか兼務しておられますので、どこからそれらの国政調査の費用も、私費からでなくとり得るのであります。かようなアンバランスの…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○有田主査 御答弁でよくわかつたのでありますが、これはひとつ衆参両院の事務局と白石主計官との間でよく御相談願つて、なるほど幾分そういうい点があるので、衆議院の方が低いことはいたし方ないといたしましても、千三百七十一円はちよつとひど過ぎるように私は考えるのでありまして、さらに御検討を賜わりたいと思うのであります。 さらに国会の職員は特殊の勤務をすることが非常に多いと思うのでありますが、超過勤務手当は十分であるかどうか、昨年より少し減少して…

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○有田主査 それから衆議院の庶務部長にお尋ねしたいのでありますが、議員宿舎の使用料を、聞くところによると、参議院の方は休会中はとらない、衆議院の方はとつておる、こういううわさを聞いておるのですが、衆議院の方では休会中もおとりにななつておられるかどうか。

自由党1952/02/21

13衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○有田主査 今山崎説明員からお話を承つて了無しました。どうも衆議院はとつておるが、参議院は休会中出さないというようなお話を石いておつたので、出すなら一緒に出す、出さないなら一緒に出さない、両院同じ歩調で進まなければならぬ、かように考えておつたのですが、今の御説明で両院とも休会中に宿舎の使用料をとるということに決定したというので、了承したのであります。 その他何か国会で御質問ありませんか。――大体本日はこの程度でとどめまして、明二十二日は…

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○有田(二)委員 宮腰君の御了解を得ておるので、国税庁長官に伺いたいと思います。ただいま予算委員会で質疑応答の最中でありますが、われわれ大蔵委員としては、国税庁の予算に非常な関心を持つておるのであります。特に第一線で徴税される税務署の署員の超過勤務手当なり、また旅費その他いろいろな物資購入の費用について、万遺漏なくやつておるかどうか。ことに本年度の予算ではどういうことになつておるか。この点を長官から承つておきたいと思います。

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○有田(二)委員 長官のお話で、今度の予算は昨年よりも劣つていないという報告を受けて了とするものでありますが、昨年度よりも物価も上つておりまするし、その運営において、国税庁としては相当むずかしい点があると思います。この予算は近く本月中に衆議院で採決して参議院にまわる予定でありますから、この予算を今いじることは無理でありますが、おそらく補正予算をやむを得ずつけなければならないのじやないかと思います。次の予算あるいは補正予算では、いろいろ徴…

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○有田(二)委員 国税庁は税金を決定し、徴收して行く仕事をやつておるのでありまして、従つてこれに対する超過勤務手当なり、あるいは旅費なり、あるいはその他のいろいろの諸雑費にいたしましても、十分とまでは行かないまでも、かなりな予算が必要である。他の官庁の予算と違つて、かりに一億円入れることによつて二十億の税收が、そう無理でなく正当に入つて来るということになると、これは十九億の利益になるのであります。国税庁も一つの商売でありまして、わずかな…

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○有田(二)委員 もう一点お聞きしたいのですが、査察は、御存じの通り犯罪容疑をもつてこれを呼んでおるのであります。大阪は、私がちようど大阪選出でありますので、大阪の財務局に話しまして、鉄筋の三階建の建物を一つとつて、そこに査察課を置いて、そして調べ室という意味ではありませんが、応接室の形で四部屋とり、また倉庫を一部屋とつておる。ところが、名古屋の査察課にしましても、東京の査察課にしましても、他の調査課その他と同じように混然として部屋の中…

自由党1952/02/20

13衆議院 大蔵委員会 第17号

○有田(二)委員 協議団の問題でありますが、最近国税庁長官の御努力によりまして、協議団の運営が大体軌道に乗りつつあるという感があるのであります。さらにまた各局においても、協議団には局長みずからが非常に関心を持つておるということは、非常にけつこうだと思います。さらにその点の御努力を願いたいと同時に、最近この前の人事異動で、関東信越の協議官から一人署長が出た。最近大阪におきましても、浪速税務署長に山本半五郎氏、また直税課長が一人、こういう状…

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○有田主査 これより第一分科会を開会いたします。 本分科会は皇室費、国会、裁判所、会計検査院及び大蔵省所管並びに他の分科の所管以外の事項の審査に当ることになつておるのであります。審査の都合上、本日及び明日の午前は大蔵省の所管とし、午後は皇室費、国会、裁判所及び会計検査院所管並びに他の分科の所管以外の事項の審査をいたしたいと思いますから、御了承ください。 これより昭和二十七年度一般会計予算中大蔵省所管、昭和二十七年度特別会計予算中大蔵省所…

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○有田主査 これより質疑に入ります。北澤直吉君。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○有田主査 主査として関連して質問いたします。日本銀行の問題について、今最善の努力ということをお話になりましたが、それについて日本銀行の納付金が八十三億九千万円、これに対して二十五年度の下期、二十六年度の上期の日本銀行の総収入は二百五十六億円であります。また日本開発銀行は納付金が六十億一千二百六十万四千円、これに対して二十五年度の下期、二十六年上期の日本開発銀行の総収入は幾ばくでありますか、お尋ねしたい。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○有田主査 日本銀行は百三十二億というお話でありますが、私の聞いたのは、二十五年度の下期から二十六年度の上期で二百五十六億数千万円、こういうように聞いているのですが、福田説明員の説明を求めます。

自由党1952/02/20

13衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○有田主査 もう一度お尋ねしますが、この納付金の八十三億九千万円並びに日本開発銀行の六十億一千二百六十万四千円というのは、一年間の納付金かと思うのでありますが、この日本銀行の八十三億に対して、やはり総収入がそちらでわからないのですか。