有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 ありがとうございます。 福島県知事からの強い要望ということで、放射線についてもかかわっておられるようでございますが、そこに法的根拠はあるんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 では、伺います。 水質汚濁防止法第二十三条に、放射性物質による水質の汚濁及びその防止について除外規定がわざわざ盛り込まれています。今回の調査はそれと矛盾しませんか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 お答えいただいていません。矛盾しませんか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 では、モニタリング以外のことは法的根拠がないということと同義というふうに認識してよろしいですか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 大臣、今の答弁を聞いていただいて、苦しい答弁だということは大臣も御認識のとおりだと思います。 福島県知事からの要望が根拠ということですが、福島県知事がそのような要望、要請を出されるのは当然で、それは支持しますが、その法的整合性において、放射線由来の水質汚染にはタッチしませんよ、防止にも関与しませんよと自ら除外規定を法案に設置し、自らを縛りながら知事の要請にこたえようとする現状ニーズとの乖離において、いかに法的整合性を図るの…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 大臣、質問をもう一度させていただきます。 縦割り行政の苦しさ、その抜け落ちることのないようにという大臣の趣旨は心から賛同します。そうではなくて、自ら放射性物質由来の水質汚濁には関与しないと法律に書きながら関与を迫られている、そしてその根拠としては知事からの要請という苦しい答弁を繰り返される、その整合性をどう大臣はお取りになるのですかと伺っているんです。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 冒頭に樋高政務官におっしゃっていただきました法治国家の趣旨、また民主主義国家の発展に仕える政治家であれば、そのバックアップというより先頭に立たなきゃいけないポジションでいらっしゃるはずです。 今回、地下水のことについてですが、改正案の基になった中央環境審議会の答申においても、また、大臣が一昨日言及された本改正案の提出理由においても、地下水は一旦汚染されると多くの場合、自然の浄化作用による水質の改善、回復は困難だという地下水…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 ならば、第二十三条の放射性物質による水質の汚濁及びその防止の除外規定を外す努力をすべきです。法案の出し直し、附則を付けるなり、大臣答弁としてしっかりと政治家の責任を果たすべきだと思いますが、いかがですか、大臣。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 大臣、議論をさせることではなくて大臣が決断することなんです。その決断を全くされようとしないで、どうやって今被災地であえぐ国民のその要請にこたえようとするんですか。質問に端的にお答えください。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 検討した上で、最終的に誰が決断するんですか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 誰が決断するかも分からないということを大臣が真顔でおっしゃっているんですか。 法律が定めることと行政が行うことが全く逆になるおそれがある。法治国家、民主主義国家の精神に反するし、環境省はその法的矛盾を知りながら、また、その矛盾を抱えながら国民に真実でないことを言い続ける行政をすることになりはしませんか。虚構を演じ続けることを、真摯に環境行政に寄与したいと願い環境省に入ったスタッフに強いてほしくはないと思います。また、環境省…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 内閣が判断するといっても、ミスター内閣がいらっしゃるわけではありません。どこの大臣が判断するんですか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 大臣の所管も明確にできないんですか、政務官。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 別の観点からお伺いします。 水質汚濁防止法において、地下水を浄化する基準には放射性物質の基準値が設置されていませんが、放射性物質に係る浄化基準を設定する必要があるんじゃないですか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 環境派で知られた近藤副大臣がそのような官僚的答弁を繰り返されるのは極めて遺憾であります。 地下水を浄化する基準、その基準値というのはいかにあるべきでしょうか、そして、それはどこの所管が決めるんですか。環境省ではないんですか。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 では、審議官、いま一度伺います。 調査はするが、放射能による水質汚濁の防止に実効性はない、それを担保する法的根拠はないということですね。
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 設置法を盾にされるのであれば、設置法のチを盾にされるのであれば、項目のチですね、水質汚濁法から二十三条を、わざわざ除外規定を設けるべきではない、その立法の不作為ということをしっかりと速やかに変更していただきたい。 でなければ、先ほどおっしゃったように、今日の配付資料、環境省さんが提出していただいた資料でございます。大臣御案内のとおり、環境基本法でこれら全ての法案が放射性物質に対する適用除外規定があります。放射性由来の汚染物…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 私は、松本大臣とそう多く一緒に仕事をさせていただいたわけではありません。数時間、こういうふうに討議をさせていただいただけでございます。 しかし、昨年の大臣御就任以来、生物多様性の日本が議長国になったあのCOP10、名古屋での会議でも、就任早々実に粘り強い、まさに、今まで必ずしも主流にいらっしゃらなかった松本代議士が政治の中枢に上り詰められたこのリーダーシップは、忍耐力であり、本当にしぶとい交渉力、これが松本大臣の強みであろ…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 誰がいつまでに責任を持って決断をするということすらおっしゃれない大臣の現実に、私は国民として少なからず不安を覚えます。 東日本大震災を受けての菅内閣提出の第一次補正予算には放射性由来の災害廃棄物、瓦れき処理についての費用すら計上されていません。瓦れきの処理が復旧復興への一丁目一番地と大臣が何度もおっしゃる割には説得力に乏しいですね。予算を計上するのがどの省庁かどの官庁か明確になっていない法の空白事態が生じているからではない…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 その災害廃棄物安全評価検討会の結論が出るまでは予算は計上しないと強弁されるんですか。