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自由民主党参議院
総発言数
2,063 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 件中 20 件を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 ということは、今のところ女性宮家でなければならないという確たる理由はお述べになりませんでした。 官房長官が女性宮家創設検討を発表されたのとタイミングを同じくして内閣官房参与に最高裁元判事の園部逸夫さんが任命されました。この園部さん、昨年末のインタビューでは、女性宮家の方が一般男性と結婚されると歴史上初めて皇統に属さない男子が皇族になる、民間から皇族に入ってきた男性の子供が天皇になるとしたら、ずっと続いてきた男系の皇統は終わ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 官房長官、政治は人事、人事は政治そのものなんです。園部さんは、先ほど総理が冒頭におっしゃった男系の伝統を重視するという主張と矛盾する発言を平気でしている方です。 また、官房長官、女性宮家創設は皇位継承と切り離して議論するとあえてうそぶいていらっしゃいますけれども、女性宮家創設が歴史上初めて女系天皇が生ずるかもしれない皇位継承と切り離せない突破口であることを園部氏は明言しているではありませんか。この論理矛盾、どう説明されます…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 官房長官、決め付けでとおっしゃいますけれども、本質が分かっていらっしゃらないのは、議事録を読んでいただいても官房長官の方だと思いますよ。 女性宮家を創設されたら、そのお子さんが皇位継承を持つのか持たないのか、これで初めて男系が保たれるのか、それとも初めて女系になるのかって、勢い次の世代には絶対に皇位継承権と直結する話なんですよ。その本質を分かって、あえてとぼけていらっしゃるんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 詭弁にしか聞こえません。最終的には世論が二分する、皇統をめぐってその正統性で世論が分割するリスクをはらむ課題をされているということをここで明確にしておきます。 官房長官と共通点があります。このままだと皇族が先細りする、秋篠宮家の現在五歳の悠仁様が皇位を継がれるころ、宮家が一つもなくなっているような事態は避けねばなりません。本来、宮家は両陛下を補佐するだけではなく皇統を維持するための血統であり、事あらば皇位を継承するという覚…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 いま一度申し上げますが、幾ら宮家を増やしたところで、天皇皇后両陛下の御公務の軽減ということは、その代理は務まらないということは明確でございます。皇室活動の安定だけではなくて、やはり総理と私が問題意識を共有しているように、本質的課題である皇位の継承を安定させるためには、敗戦後、戦勝国アメリカ、GHQが主導した占領国の圧力によって、十一宮家が皇族の身分を離れ、民間人になられました。当時の片山総理も、皇位継承の点で不安が存しない…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 これが本質だと先ほどから申し上げているんです。そして、その安定的な皇室活動を目指すというのであれば、女性皇族方が結婚後も引き続き公務を担っていただけるような制度をつくれば済むことだと再三に申し上げている次第でございます。 総理、皇室制度については、先ほどの、小泉政権の轍を踏まないということも極めて大事だと思います。どうかくれぐれも後世に禍根を残されないように、慎重の上にも慎重な、やはり皇統が続くような御判断をしていただきた…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 官房長官、定例の記者会見にいらっしゃるということで、理解をいたしました。 次に、瓦れきの処理について伺います。 政府は震災当初、三年で震災瓦れきの処理を全て終える計画を発表されました。あれから一年、どのくらい処理が進みましたか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 一年掛かって処理できたのは、宮城でたった五・八%、岩手で八・七%、この青色の部分だけでございます。(資料提示)このペースだとあと十年以上は掛かります。総理は大震災からの復旧復興が政権の最重要課題と何度もおっしゃっていますが、現状は極めてお寒い限りです。 環境大臣に伺います。震災直後の去年四月、瓦れき処理の受入れを表明した自治体は全国で幾つありましたか。また、その処理能力は総計でどのくらいありましたか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 瓦れきの受入れを表明していた自治体は全国で五百七十二、四百八十八万トンが、年間、受け入れるという表明がございました。受入れを表明していた自治体が実際に稼働していれば、宮城、岩手の広域希望量はすんなり一年で処理のめどが付いていた計算になります。 しかし、パネルの二のとおり、岩手、宮城が広域を処理している災害瓦れき全体の五分の一を広域で四百万トンやってほしいということですが、実際には処理のめどがほとんど立っていません。先ほどの…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 そもそも受入れを表明した自治体で瓦れき受入れの反対をする住民の運動がなぜかくも強まってしまったのか。それは、放射性瓦れきというだけではなく、東京、神奈川、埼玉の知事が異口同音に指摘しているように、震災後の政府の対応、特に真実を国民にタイムリーに伝えず、議事録すら取らず、情報を隠蔽していた政府・民主党への不信感が募っているからではないですか、総理にお伺いします。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 総理。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 大事な指摘、細野大臣おっしゃったと思います。しかし同時に、例えば佐賀県の武雄なんというのは、受け入れると言った途端にその武雄市の職員に、苦しみを与えるぞ、イベントを妨害するぞ、不買運動をするぞなど、自治体のトップは被災地に手を差し伸べたいという気持ちと裏腹に地元での厳しい反対運動に直面して、結局受け入れられないという無力感を味わっています。政治生命を懸けても受入れを表明したにもかかわらず、反対の罵声の中で孤立無援のサンドバ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 私の問いかけは、瓦れき受入れを各自治体の善意に任せていいのか、マッチングをやってくることこそ政府の役割ではないのかということです。 細野大臣にも言及されました、三月三日に発表された世論調査では、読売新聞です、実に七五%の人々が自分が住む都道府県での瓦れき処理受入れに賛成しています。逆に、反対する世論はたったの一六%にすぎませんでした。瓦れき受入れ反対の運動だけがクローズアップされていますが、実は国民の多くが被災地に思いをは…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 総理が、一周年の昨日、記者会見まで開いて瓦れき広域処理について新たな三つの取組を進めると発言されました。どのようなものですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 震災から一年、やっと政府が重い腰を上げて記者会見まで行った瓦れき処理の秘策が都道府県に文書を出すというものですか。これを政治の貧困と言わずして一体何と言うのでしょうか。全国に瓦れき受入れ要請文書を出すことぐらい、省庁の部長、局長で十分にできることです。官僚の後追いなんて総理がなさらないでいただきたい。 総理が政治生命を懸ける消費税以上にこの瓦れき処理は目の前の課題です。各都道府県に首相を始め全閣僚が手分けして足を運んで説得…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 じゃ、この文書が一斉に出されれば、一気に瓦れき処理のオファーが進むと確信されているわけですね。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 総理、一番大事なのは世論形成なんです。四人のうちの三人が受け入れてもいい。誰だって受け入れたくないですよ。でも、仕方ないから受け入れようってみんなが思っているじゃないですか。その世論に是非訴えていただきたいと思います。 被災地仙台に住む作家の熊谷達也さんは、一周年を機に、瓦れきの広域処理を受け入れられないでいる日本の現状と被災地の落胆をこう表現されています。総理、聞いてください。どうやら私が感じるもどかしさの正体は、被災地…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 この度、沖縄県知事が瓦れき処理受入れに立ち上がろうとされています。米軍基地の過重負担に悩む沖縄が、むしろ、いや、その痛みを知るからこそ被災地にいち早く寄り添おうとされる沖縄の皆様を、私自身誇りに思います。と同時に、国民の一人として、沖縄と被災地に対して、相申し訳ない、九五%進んでいない瓦れき、一刻も早く共に歩みたいという気持ちでいっぱいです。 日本は、地震など自然災害の多い国土の上に成り立っている国柄です。どこで災害が起こ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/12

第180回 参議院 予算委員会 第6号

○有村治子君 以上です。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/11/28

第179回 参議院 憲法審査会 第2号

○有村治子君 自由民主党の有村治子でございます。 関谷勝嗣先生、会長でいらしたときには会長職ゆえになかなか御自身の御意見の開陳がかなわなかった中で、会長職を御経験の先輩として貴重な御意見をいただいたことを心から感謝申し上げます。 また、賛同するかどうかは別にして、各党会派の御意見、江田五月先生から始まりまして川口順子先輩始め、各党、各委員の御意見も本当にその特徴を表していて、なるほどそういう考えもあり得るのかという意味では、改めて党派を…