有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(有村治子君) 山本委員にお答えします。 そのとおりだと思っております。そして、この女性活躍というのが、当事者である女性のみならず、全ての人にとって暮らしやすい社会をつくる原動力にしなきゃいけないというふうに思っております。 結果として、我が国の持続性、持続的な成長の実現や社会の活力の維持にもつながる。そういう意味では、男性、女性共の働き方の改革、あるいは家事、育児への男女共の参画をしやすくなる、あるいは介護と育児ということが…
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(有村治子君) 今お出ししている法案は女性の職業生活ということに決め打ちをしておりますので、この範疇ではございませんけれども、もとよりDVや、あるいは虐待や、なかなか困難な状況に置かれている人たちの声をしっかり守るというのは、共生社会担当でもございますし、男女共同参画社会担当の大臣でもございますので、その強化にもとより努めていかなければならないというふうに思っております。
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(有村治子君) もちろんその思いでございまして、予算も実際に倍増させていただいた分野もございますし、引き続きこの分野に光を当てていきたいと思っております。
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(有村治子君) 個別の企業の人事管理についてコメントをすることは差し控えさせていただきますが、一般に男女間の賃金格差の最も大きな要因ということは、管理職に占める女性の割合が低いこと、女性の就業年数が短いことであるというふうに承知をしております。これが男女の差というよりコース別人事というふうに言われたときには、そのこと自体に非合法性があるというわけではないのですが、やはり、この実質的な格差を埋めていく努力はこれからも続けていかな…
第189回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(有村治子君) 今御紹介をいただきました個別の企業の人事管理についてお答えをすることは、恐縮でございますが、いま一度控えさせていただかなければならないというふうに認識をしております。 ただ、コース別人事ということで、それが文字どおり男女を明確に区分するということになっていれば、それは見える化をして、その是正を図っていかなければならないというふうに思っております。この法案を通していただければ、女性比率、採用者における比率、あるい…
第189回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(有村治子君) ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 急速な少子高齢化の進展、国民の需要の多様化その他の社会経済情勢の変化に対応していくためには、自らの意思によって職業生活を営み、又は営もうとする女性がその個性と能力を十分に発揮して職業生活において活躍することが一層重要となっていることに鑑み、男女共同参画社会基本法の基本理念にのっとり、女性の職業生活…
第189回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(有村治子君) 大沼みずほ議員にお答え申し上げます。 地方における女性の活躍推進に関するお尋ねがありました。 女性の就業率や管理職に占める女性割合などを見ると、地域によって女性の置かれている状況は様々であり、地域の実情に応じた取組を支援することが重要です。 現在、それぞれの地域の課題に応じて、地域の経済団体、金融機関その他の様々な団体が連携し、一体となって女性活躍を推進していただけるよう、地域女性活躍推進交付金などによる支援を…
第189回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(有村治子君) 林久美子議員にお答えいたします。 事業主行動計画における目標の内容に関するお尋ねがありました。 これまで、女性の職業生活での活躍推進は各事業主の自主性に委ねられていましたが、今回の法案では、大企業等に数値目標を掲げた行動計画の作成を義務付けました。これは、労働界、経済界の皆様にも広く御理解をいただいて可能となった、これまでになく踏み込んだ仕組みであると考えております。 そうした中で、女性の職業生活での活躍に向け…
第189回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(有村治子君) 平木大作議員にお答えいたします。 働く女性を取り巻く環境と本法案の意義に関するお尋ねがありました。 政府においては、育児休業制度の創設、拡充、ワーク・ライフ・バランスの推進など、仕事と家庭の両立を支援するための様々な施策を講じ、働く女性を取り巻く環境は少しずつ向上してきました。 しかしながら、いまだ男女共に長時間労働であること、第一子出産を機に約六割の女性が退職しているといった課題が挙げられます。また、指導的地…
第189回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(有村治子君) 川田龍平議員にお答えいたします。 母親が社会活動に積極的に参画し活躍していることについてお尋ねがありました。 一般論としても、お母さんたちが子供を思う気持ちには大変強いものがあり、子供や家族のために社会活動に積極的に参加したいという思いを強く持って行動しておられるものと認識しております。 女性が職業生活において活躍できていない理由、背景についてお尋ねがありました。 働きたいという希望を持っていても就職できていな…
第189回 参議院 本会議 第35号
○国務大臣(有村治子君) 田村智子議員にお答えをいたします。 女性の活躍推進の目的についてお尋ねがありました。 安倍内閣は、全ての女性が輝く社会の実現を最重要課題の一つとしています。女性が、自らの希望に応じ、家庭、地域、職場といったそれぞれの場において、個性と能力を十分に発揮し、輝くことができる社会を目指してまいります。 女性の活躍を推進することは、男女共に仕事と家庭を両立でき、全ての人にとって暮らしやすい社会にもつながります。結果とし…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○有村国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○有村国務大臣 池内委員にお答えいたします。 御指摘のとおり、第三次男女共同参画基本計画では、十五の重点分野を記しています。その一つとして「高齢者、障害者、外国人等が安心して暮らせる環境の整備」を御指摘のとおり第八分野に掲げてございます。 女性は男性よりも平均的に長寿であり、また高齢者人口に占める女性の割合が高いなど、高齢者施策の影響を女性の方がより強く受けるという傾向がございます。このため、男女共同参画の視点に立って、高齢者が安心して…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○有村国務大臣 今御指摘いただきましたとおり、共生社会を実現する、その理念は御言及いただいたとおりです。 第三次男女共同参画基本計画の第八分野においては、高齢者の生活自立支援の一つとして、高齢者虐待の防止を掲げています。高齢者が健康で安心して暮らせる社会を実現していくためには、当然ながら、高齢者の虐待防止が重要であるという観点から記述してございます。
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○有村国務大臣 泉委員にお答えいたします。 御指摘のケースにつきましては、一連の報道等によって承知をいたしております。 子ども・子育て支援新制度においては、保護者が育児休業をとった場合、既に保育所を利用しているお子さんについては、保護者の希望や地域における保育の実情を踏まえた上で、市町村が児童福祉の観点から必要と認めるときは継続利用を可能としています。 評価ということでございますけれども、そもそも、個別の市町村についてまずはその行政を担…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○有村国務大臣 お答えいたします。 先ほど申し上げたとおり、子ども・子育て支援新制度については、上のお子さんと下のお子さんとの関係の中で、保護者の希望や地域における保育の実情を踏まえた上で、市町村が児童福祉の観点から必要と認めるときは継続利用を可能としています。例としては、例えば、次年度に小学校入学を控えているなど、子供の発達上環境の変化に留意する必要がある場合、また、保護者の健康状態や子供の発展上環境の変化が好ましくないと考えられる場…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○有村国務大臣 核家族化の進展、共働き家庭が増加していくこと、また、働き方も非常にいろいろな多様化が進んでいること、地域のつながりがあるところ、ないところ、祖父母世代からの支援を直接的に受けられるかどうかということなど、子育てをめぐる環境も大きく変化していますし、また、おうちによっても子育てに対する価値観ということもさまざまでございますから、子育て環境の現状に関して私がどう考えるかというよりも、ケース・バイ・ケースで、一概に申し上げるこ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○有村国務大臣 泉委員のように、子育て世代を取り巻く環境に深い関心を、またそれに対する造詣の深い御質問を続けておられ、知見のおありになる方から言葉を選んで御質問されると、敬意を持って拝聴するところは多々ございます。 その上で、大変恐縮でございますが、係争中でございまして、司法の判断が待たれるところでございます。大臣の発言というのは非常に重うございまして、どちらにも、どちらの側も、固唾をのんで、大臣の発言を聞いていらっしゃる報道の方々もい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○有村国務大臣 先ほどから泉委員がおっしゃっていらっしゃいます継続利用が必要であることということの経緯が、どのくらいの議論の上に出してきているのか、その哲学、背景ということが問われているのだと認識をいたします。 調べましたところ、やはり、子ども・子育て会議における保育の必要性の認定に係る議論というのは、平成二十五年の五月三十一日から二十六年の一月十五日まで、計十回にわたって子ども・子育て会議で真剣に議論をされています。そういう意味で、例…
第189回 衆議院 内閣委員会 第16号
○有村国務大臣 おはようございます。泉委員にお答えをいたします。 きょうに限って、このようなしゃがれ声になりました。冒頭、お聞き苦しい点、衷心よりおわび申し上げます。残念ながら、終日この声が続きそうでございますので、少しでも滑舌をましに、相努めたいと存じます。どうぞ御容赦いただきますれば、大変幸いに存じます。 さて、本文に入ります。 昨年十二月に閣議決定をされました、まち・ひと・しごと創生総合戦略にありますとおり、地方の発展に資するよう…