有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) もとより、変化し続ける社会経済情勢に即応するために組織がいかにあるべきかということは常に問い続けていかなければならない課題だというふうに思っております。同時に、その組織というのには唯一の正解答というものがあるものではないという中で、適切に常に変化とそしてあるべき姿ということを両にらみでやっていくべきだと思います。 特に井上委員から強い御指摘のあった、やはり総理に本来考える時間、あるいは総理しかやっていただけない…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) 平成十三年の省庁再編時、内閣総理大臣の指導性を強化するために、これを助ける機関として内閣官房また新たに内閣府を位置付け、設置されました。その後の社会情勢、経済情勢の変化によって、省庁横断的な対応を要する内閣の重要政策が明確に増えてきた、結果として、内閣官房、内閣府に業務が集中してきたというところがございます。 内閣官房については、省庁再編時千百人であった人員が現在は二倍以上の二千九百人となっており、内閣府につい…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) 江口委員御指摘のとおり、しっかりと分析することは必要だと思っております。そのしっかりとした分析をした上でも、恐らく将来も同じように内閣官房、内閣府にまた新たな懸案が来るというような傾向は否めないというふうに思っています。 だからこそ、時々に変わってくる新たな政策課題の増加ということに対して、内閣の総合的、戦略的な方向付け、そして内閣官房がそれを中心になって、内閣府がそれをまた補佐する、また総合調整を各省に持たせ…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) 大事な御懸念を共有していただいたと思っております。 それぞれ内閣府から各省庁に移管をしていくことがこの法案の趣旨でございますけれども、政策調整機能ということをうたうだけではなくて、しっかりとノウハウあるいはスタッフィングの知見ということも共有せよということはしっかりと肝に銘じたいと思います。 総合調整ということを内閣府と同様に付与する仕組みというふうに国家行政組織法を改正したいと考えておりますけれども、例えば自…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) 今御主張いただきました論点、そのとおりだというふうに思います。もとより、行政全体の効率化は当然進めていかなければならないものであります。不断に見直し、取り組んでいくという姿勢は堅持をいたします。 そして、午前中の議論にもありましたけれども、スリム化するという、業務を移管するだけではなくて、本来のあるべき姿ということを冷徹に見詰め、必要であれば法改正も辞さないということで、内閣官房、内閣府が内閣の重要政策に関する…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) 景気の浮き沈みなど、経済情勢の変化ということもあろうと思います。ただ、人口減少社会ということでは、本格的に人口減少社会に突入しておりますし、その目減りというのはこれから格段にシリアスになっていきます。 日本を持続可能な社会にして、その仕組みを整え、これからを生きる世代も含めた未来への責任を果たしていくためには、経済情勢の浮き沈みにかかわらず、国の行政について無駄を排除する、行政機能や政策効果を最大限発揮させる行…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) 例えば行政改革ということでは、行政事業レビューの中で概算要求から本予算を確定するまでに千億単位での削減を図っております。この一年に見ても、そのような本来あるべき姿、本来なすべき仕事ということを明確に見ておりまして、その体制を、私ども行政事業の推進本部のみならず、行革の視点を各省庁にDNAとして埋め込んでいただくという体制を進めている次第でございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) 具体的事例ということでございますけれども、例えば農山漁村における対流や交流あるいはそこの活性化という意味では、農林水産省と総務省とそれから国土交通省が同じような似通った事業をされていた、それを統合して予算を一緒にして全体としての金額を削減するというようなこと、つまり、各省庁の事業の取組をレビューするだけではなくて、総合として日本の政策として効果を上げていく、またその相互に係る予算を削減していくということは実績と…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) 江口委員御指摘のとおり、昨今の厳しい財政状況や今後日本が直面する情勢ということを鑑みても、行政全体の事務のスリム化が必要であることは明確でございます。 当然、十四年前の中央省庁改革以降も、行政ニーズの変化に合わせた業務の大胆な整理、包括的、抜本的な民間委託、PFI、PPP含みます、独立行政法人化を進めて実行部隊と行政の企画立案部門を切り離してスリム化を図る、あるいは官民競争入札、民間競争入札なども入れ、また公共…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) 山本委員にお答えいたします。 個々の政策が内閣の重要政策に該当するかどうかを私自身が判断する立場にはございませんが、当然のことながら、サイバーセキュリティーは内閣の重要政策に該当し、国を挙げて取り組むべき重要政策であるという認識は持っております。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) 先ほども申し上げましたけれども、やはりこのサイバーセキュリティーということは国家にとって重要な課題であり、政府全体としてしっかりとした取組がなされるよう、サイバーセキュリティ戦略本部の、官房長官、本部長として、また情報通信技術政策担当の山口担当大臣の下で適切に御対応いただけるものというふうに思っております。 私が法案提出に責任を負う大臣として行うべきことは、サイバーセキュリティーの強化そのものを図れるわけではあ…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) 前回、五月にも御質問をいただきましたが、子供の貧困ということには精いっぱいやっていきます。生活保護費ということに関しては、突如私に向けられたことに関して与党筆頭理事から委員の方に御注意があったと後で報告を受けていただきますので、生活保護費に関しては、引き続き厚生労働省がしっかりと向き合って、その妥当なラインということを発表していかれるものと思います。 さはさりながら、共生社会の担当として、子供の貧困ということは…
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(有村治子君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第189回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(有村治子君) ただいま議題となりました内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、重要な政策課題の多くが内閣官房及び内閣府に集中してきている中、内閣総理大臣が強力なリーダーシップを発揮し、内閣としてその時々の国政の重要課題に戦略的に対応できるようにするためには、内閣官房及び内閣府の業務について不断に見直すこと…
第189回 衆議院 内閣委員会 第20号
○有村国務大臣 お答えいたします。 佐々木委員の御質問、問題提起を担当大臣として心して拝聴いたしておりました。また、共感するところも多々ございました。 男性の育児休業取得については、隗より始めよで、国家公務員が率先して取り組む必要があると思います。父親としてというお立場も御紹介いただきました。担当大臣として、各閣僚に対し積極的な取り組みを依頼しているところであります。 男性の育児休業の取得目標一三%、これは既に厚生労働省、環境省、人事院…
第189回 衆議院 内閣委員会 第20号
○有村国務大臣 吉村委員にお答えいたします。 財政に対する危機感を持ち、財政健全化を具現化していくというのは、極めて大事な価値だと思います。少子化で若年層が減り、また高齢層も、ふえてはいきますけれども、今後五十年ではその層も減っていくという中で、生産労働人口が最も減っていくという中で、持続可能な社会にしていく不断の努力をするということは心から共感をいたします。 国家公務員の総人件費については、現下の厳しい財政事情に鑑みて、その抑制を図る…
第189回 衆議院 内閣委員会 第20号
○有村国務大臣 先ほど、方向性に関しては吉村委員と同じ方向を向いていると共有させていただきました。 国家公務員の総人件費については、現下の厳しい財政状況を鑑みて、その抑制を図るということは極めて大事な価値だと存じます。同時に、適切な行政サービスを国民に提供し、その体制を維持し続けるということ、限られた資源で行政機能や政策効果を最大限に発揮できるように、能力主義、実績主義に応じた処遇に留意して職員の貢献に適切に報いることも、これまた大事な…
第189回 衆議院 内閣委員会 第20号
○有村国務大臣 国家公務員給与については、人事院において民間企業の給与を精緻に調査し官民比較を行った上で勧告が行われております。この官民給与比較においては、官民の給与の単純に平均をしたものを比較するのではなくて、民間企業において、公務と類似した職種について、主な給与決定要素とされている役職の段階、それから、どこで勤めるか、勤務地域、年齢、学歴を同じくする者同士の給与を比較してどうかということの考察がなされていると理解をいたしております。…
第189回 衆議院 内閣委員会 第20号
○有村国務大臣 吉村委員からは、人事院による官民給与比較におけるサンプルの規模の割合、またサンプルの標準とするその質がいかにということの御質疑をいただきました。 この官民の比較においては、公務員の組織構成ということを考えていかなければなりません。公務員の組織構成に似たような職種、また似たような役職段階、それぞれの従業員に照らし合わせて、一定数の部下を持つ者を調査する必要があります。ということで、一人の事業ということと比較するというのはフ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第20号
○有村国務大臣 御意見、心して伺いました。 同時に、繰り返しになりますが、やはり第三者機関としての人事院ということを尊重すべき立場にございます。 御指摘のように、かつてその比較方法について変更がなされたというのは、それ自体が実績でございますし、歴代の内閣は、やはりどのような状況においても人事院勧告を尊重するということ、そしてそれが満額かなわなかった時代も尊重し続けるということで、労働基本権の制約ということで、いろいろな立場の方々の信用の…