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自由民主党参議院
総発言数
2,063 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 件中 20 件を表示
自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 心して不正受給はしっかり防止していただいて、納税者の皆さんとの信頼を引き続き維持していただきたいと思います。 ちょっと逆説的なんですが、同時に、一人親家庭の親御さんたちがこの調査によって萎縮、それでなくてもなかなか社会的なつながり、情報のつながりということが乏しい中で、つらい状況に置かれている方々が萎縮することのないように受給バランスを守っていただきたいと思いますので、引き続きこの適正な運営に努めていただきたいというふうに…

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 法務省さんの情報については後でお伺いしますが、先ほど局長が引用していただいたように、平成二十三年度の厚生労働省さんの調査によれば、母子世帯の養育費取決めをしているのは三七・七、四割に満たないわけです。そして、現在も養育費を受けている母親の割合というのは一九・七%、二割に満たない、実に五世帯に一世帯の割合でございます。 そこで、盛山法務副大臣にお伺いします。何でこんなに低いんでしょうか。

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 真摯なお答えに感謝申し上げます。 同時に、民法の七百六十六条の改正をされて離婚届の表記も変わりましたけれども、それによっても、先ほど香取局長から御紹介がありましたように、養育費の取決めをしているというのは六〇%台にとどまっておりまして、ここはほぼほぼ頭打ちの状況でございまして、どんどん増えているという状況ではありません。そういう意味では、逆を返せば、まだいまだ四割の方々が取決めをせずに終わっている、離婚に至っているという状…

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 改めてお伺いします。具体的な制度の改定、変更というのは何を指されているんでしょうか。

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 養育費の取決めを行ったにもかかわらず実際に支払がなされなかった場合には、どのような手段を取ることができますか。

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 では、実際に差押えなどの強制執行が行われたのは何件で、強制執行の請求がなされたうちの何割ぐらいが執行されているのでしょうか。

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 子供の貧困が与野党を問わずこれだけ高い国民的関心を反映した質疑になっている中で、そして、それぞれ省庁が頑張っていてくださる中で、離婚のとき養育費が定まらなくても強制執行ができますよというのは二口目、三口目には言われる言葉でございます。しかし、その実態がどのようになっているか把握していないというのは、この分野に光が当たっていないことの一つの証左ではなかろうかと考える次第でございます。 厚生労働省が平成二十三年に実施した母子世…

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 明確にお答えいただきました。 そのとおり、まさにこれは払いたい払いたくないという意思の問題ではなく、離婚後も親である、親としての責任を完遂しなければならないという法的責任であるというふうにおっしゃっていただきましたけれども、では、その大事な価値が国民の中に共有されているかといえば、ここを言い続けてくれる人が余りにも少なかったのではないかなというふうに思っております。 法的責任を負う問題である割には、言いにくいです、大事な同…

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 真摯なお答え、ありがとうございます。 今回、法務省さんに調査を掛けたんですけれども、今副大臣がおっしゃっていただいた離婚届を取りに来るときにというお話ですけれども、全国の中の自治体によっては、ホームページから離婚届をダウンロードして、そこで書いて、それを郵送で送るというところも出てきているようでございます。そういう意味では、その接点というのは、当事者に対して、養育費のことが大事だとかあるいは強制執行ができるというようなこと…

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 ありがとうございます。 今、塩崎大臣がお答えいただきました関係省庁と連携してというのは、後で大臣とお二人の副大臣にどのように連携していただくのか、コメントを伺いたいというふうに思っておりますが、今、塩崎大臣がおっしゃっていただきました、各国は、じゃ、どうして子供の経済的な基盤を離婚後に安定させようとしているのか。今日も午前中に参考人としてお越しくださいました島崎謙治教授は、養育費確保の推進に関する制度的諸問題という報告書の…

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 これは通告しておりませんが、塩崎大臣、近年離婚届を実際に手にされたことはおありになりますか。

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 ありません、そう思って、今日、参考資料に用意してまいりました。資料の一と資料の二を御覧になっていただきたいと思います。資料の一、これが離婚届で、平成二十四年の四月から、この右下のボックスですね、養育費、面会交流に関するチェックボックスが新たに付けられました。資料二は、それまでの離婚届でございます。 そこで、法務省さんにお伺いします。 平成二十四年、離婚届の様式が変更されたことに伴って社会的に何が変わりましたでしょうか。養育…

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 最初、四九%とおっしゃいましたか。

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 法務省さんの御貢献に心を込めて敬意を申し上げたいと思います。同時に、さはさりながら、四九%から六〇%ちょっとで頭打ちということでは、恐らくこれから急激にこれだけでは上がるというふうには思えない状況でございます。 裏を返せば、六割は取決めをしたというところにチェック欄ですけれども、これ、ちょっと字がちっちゃいので見にくいかもしれませんけれども、未成年の子がいる場合は次のチェックの当てはまるものに印を付けてください。面会交流、…

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 それぞれ省庁の職責を担っていただいた上で、真摯な政治家としてのお顔も見せていただいたというふうに思っております。 同時に、私も子供の貧困ということを担当させていただいて、養育費、養育費、養育費ってそればかり言っていて、法務省さんもこれだけチェックボックス入れましたと言っていて、安穏としていた自分をある意味ですごく反省しておりまして、実際、今回の質問のことで私も生まれて初めて離婚届というのを見てみて、これじゃ養育費は、チェッ…

自由民主党2016/04/26

第190回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○有村治子君 ありがとうございます。 子供の貧困ということで、私自身もジーンズはいて子供食堂に行かせていただきました。それで、一人親家庭の中でのお子さんたちと話す機会をいただいたときに、十六歳の高校一年生の女の子が、どんなことに気を付けていけばいいというふうに私が聞きましたら、生活保護世帯に入れない層が一番つらいということを分かっていてというふうに言われました。返事をするすべを失って、本当にそうだなと。多分そのお子さんはそうだと思うんで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/09/03

第189回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(有村治子君) 上月委員にお答えをいたします。 省庁再編に向けて大変な御尽力を公務員としてなされていた上月委員の御貢献に敬意を、また感謝を申し上げます。 省庁の大くくり再編成については、行政の目的や任務に鑑みて、できる限り総合的かつ包括性を持った組織編成とすることによって、縦割り行政の弊害を排除し、また高い視点や広い視野を持って大臣がそれぞれ的確な判断をできるようにするものということを狙いにしております。 それぞれの大臣、副大…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/09/03

第189回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(有村治子君) 特命担当大臣や内閣の担当大臣というのは、御案内のとおり、総理大臣の命によって人数や担当範囲がその時々に定まるという特性がございます。ゆえに、その補佐体制についても、所掌事務に応じて見直し可能な柔軟性、弾力性を常に確保していくということもおのずから大事になってまいります。ゆえに、御指摘いただきましたとおり、一大臣、一事務次官、官房長というわけには、内閣府あるいは内閣官房、いきません。 率直なところ、松山事務次官、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/09/03

第189回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(有村治子君) 人口減少というのは内なる危機だというふうに、忍び寄る、確実に体力をむしばむ危機だというふうに認識をしています。 その中で、日本の持続的成長を実現するという意味では、御紹介いただいた地方創生と女性活躍という新しいポストと部門ができたというのも、現政府の危機感の表れだというふうに認識をしています。少子化対策と女性活躍の推進、また、男性を含めた働き方改革、家事、子育てへの参画ということを男女で達成していくという体制あ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/09/03

第189回 参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(有村治子君) そもそも十四年前の中央省庁再編時、またそれに至るまでの、橋本行革からの、その前からの四年前から、合計十八年前から検討された、およそ国民の要請あるいは国民の、主権者たる国民の負託に応えていくためにどのような行政組織が的確か、また、内閣総理大臣のリーダーシップを発揮するためにはどのような内閣総理大臣に近い布陣が適切かということの議論がなされた上で、その趣旨ということを民主党政権も含めて踏襲をさせていただいた上で、今…