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自由民主党参議院
総発言数
2,063 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/28

第189回 衆議院 内閣委員会 第20号

○有村国務大臣 吉村委員の今の世代の責任という意味からの真摯な表明は心して拝聴いたします。 国家公務員の人事評価は、任用、給与、人材育成などさまざまな側面において人事管理を行う基礎になっています。すなわち、評価がそのまま処遇だけにつながるわけではないということを明確に申し上げます。 職員一人一人の能力や実績をできる限り客観的に把握して適切に評価する仕組みにする必要があります。これを絶対評価により行うということでございまして、あらかじめ評…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/28

第189回 衆議院 内閣委員会 第20号

○有村国務大臣 時間の制約があるので短くいたしたいと思います。 やはり、頑張っている人に報いていく、また、組織の仕組みにぶら下がっている人を少なくしていくというのは共感をいたします。それゆえに、従来からの年功的な給与水準の上昇を国家公務員の給与についても抑制してきています。実際に、実績としては、昨年の給与法改正においても、二十歳代の若年層の給与を引き上げる一方で、五十代後半にありました、その給与を平均よりも大きく引き下げるなどの見直しを…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/28

第189回 衆議院 内閣委員会 第20号

○有村国務大臣 池内委員にお答えいたします。 フレックスタイム制はその名のとおり、フレキシブルかどうか、柔軟性というところに特徴があると思います。柔軟で多様な選択肢を用意して、職員がその能力を十分に発揮することで公務の能率の一層の向上に資する制度であると考えます。 同時に、委員が御指摘のように、フレックスタイム制が適切に運用されることに関してはさまざまな配慮が必要かと思います。 長時間労働の是正というのは、先ほど御紹介いただきました、女…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/28

第189回 衆議院 内閣委員会 第20号

○有村国務大臣 恐らく、委員のおっしゃった選択肢の中では、後半の方だと思います。 男性の育児休業の取得促進などは、男性の育児へのかかわりを進めると同時に、夫婦のきずなや信頼関係を深めて、男性自身や子供のためにもプラスであると同時に、女性の活躍推進の観点からも非常に重要だと私も考えております。 去年十月に各府省の事務次官の会議で決定した、国家公務員の女性活躍とワークライフバランス推進のための取組指針に基づいて、今具体的な取り組みを進めてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/28

第189回 衆議院 内閣委員会 第20号

○有村国務大臣 本年度の人事院勧告において、常勤職員の給与について俸給表の引き上げが勧告されました。そして、それに対する私の認識は、今ほど池内委員から御紹介いただいた関係閣僚会議での発言と同じスタンスでございます。 その上で、お尋ねをいただきました非常勤職員の毎月の基本となる給与については、人事院の通知において、常勤職員の俸給月額を踏まえて、職務経験等を考慮して決定、支給することとされております。人事院勧告どおり俸給月額の改定が行われた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) おはようございます。 岡田委員にお答えいたします。 我が国においては、現在就業していらっしゃらないけれども就業を希望されている女性が約三百万人いらっしゃいます。その一方で、指導的地位に占める女性の割合は先進諸国の中で最も低い水準にとどまっています。そういう意味では、職業面において女性の力が必ずしも十分に発揮されているとは言えず、そういう意味で最大の潜在力だと認識をしています。 今回の法案のハイライトということで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 岡田委員おっしゃっていただきましたところは現実的に極めて大事な側面だというふうに認識をしております。 去年の秋に最初に出させていただいて、それが解散によって廃案になったときにも、手を緩めないでいただきたいと、これは必ずもう一回出させていただくので計画のスピードは緩めないようにということで、官邸にも共有をさせていただきました。限られた時間でございます。国が今後策定する事業主行動計画策定指針等に即して、各事業主に行…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 昨年九月、第二次安倍改造内閣が発足したと同時に、地方創生と女性活躍という新しい担当大臣、また担当部局が設けられました。この一点を鑑みても、女性活躍と地方創生は極めて深くリンクした課題だというふうに認識をしています。御指摘のように、地域における女性の活躍を推進していくことがこの成否を決めると言っても過言ではないというふうに思っています。 女性の就業率などを見ますと、地域によって女性の置かれている状況は様々であり、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 昨年九月の地方創生担当大臣、女性活躍担当大臣という新しいポストあるいは部局がつくられる契機の一つになったのが、日本創成会議が出された、いわゆる増田レポートでございました。全国に激震が走ったレポートが去年五月に出されています。 そこで示されたものは、単に人口の増減というのではなくて、その地の二十代、三十代、すなわち妊娠力のある、妊娠する力が大きい女性が今の数よりも半減するところは消滅する可能性があるという指摘でご…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 大事な御指摘だと認識をしております。 配偶者からの暴力の被害を受け困難を抱えている方々の生活全般をしっかりと支援していくことというのは、日本の抱える現代的課題への対応だと認識をします。 女性の職業生活を対象とするこの法案では、配偶者からの暴力の被害を受けている方の職業生活についても、当然その対象としています。また、配偶者からの暴力の被害に遭われた方々に対する相談対応、保護、また一時保護が終わってからの自立に向け…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 特に民間セクターでそうでございますが、女性の活躍を促進するためには経営トップのリーダーシップが不可欠だと、肝だと認識をしています。御指摘のように、男性を含めた経営者、管理職の意識改革を進めることが必要です。 このため、管理職に対しては、経済団体と連携をして行政が開催しました経営者、管理職向けのトップセミナーにおいて女性活躍の実現に向けた好事例、また、去年六月に策定いたしました輝く女性の活躍を加速する男性リーダー…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 二〇二〇年までに男性の育児休業取得率を一三%にすると政府目標を掲げていますけれども、実際は、官民も二%強というのが現状でございまして、相当チャレンジングなハードルだと思っております。 また、休業はこのような状況でございますが、育児休暇に関しては、これも八割の男性が半日でもいいから配偶者が出産した直後に休暇を取ってほしいということでございますが、その八割という目標ですが、じゃ、今が、現状がどうかといえば、統計すら…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 短くいたします。 三分の一、黄金律のゴールデンルールをるる岡田先生から何度もおっしゃっていただいて、そのようなゴールデンルールに近づいていけるように、政府も社会も、また民間セクターも協力して日本の持続可能性を達成し、つくり固めなしたいと私も考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 女性活躍という大きな理念の実現の上では、相原委員御指摘のように、現実的視点、現在日本が置かれている、あるいは働く女性の多くが置かれている現状を直視するということは避けては通れない、その大きな土台だというふうに認識をしています。 働く女性のうちの半数以上が非正規雇用ということでは、非正規雇用の女性への対応がこの法案においても極めて重要だという認識を共にいたします。自ら希望して非正規という方、また、御紹介していただ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) かつて野田総理が民主党政権で分厚い中間層というふうにおっしゃいました。政党、与野党の立場は違いますけれども、やはり日本の強みそれから安定感というのは、分厚い中間層が存在しているかどうかというのは極めて大事な価値だと私自身も認識をいたしております。 そういう意味で、不意のつまずきというのはどなたにも起こり得るわけで、そのつまずきが起こったときにどれだけのセーフティーゾーンをその地域で、あるいはその一帯で、あるいは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 大事な御指摘だと認識をいたします。 御指摘の賃金格差については、男女間の管理職比率の違い、また男女間の勤続年数の違いが最も大きな二つの要因であると、厚生労働省の参考人からもるる御報告があります。この二つは必須項目とされています。これらに関わる課題を解消するための取組が各企業で行われることで、男女間の賃金格差の縮小につながるものというふうに考えています。 さはさりながら、その一方で、衆議院の附帯決議で「任意項目に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 公務員の皆さんが全体の奉仕者として頑張っていただいていること、その中で非正規の方々にその実施ということで相当にワーク、労働を担っていただいていることを認識をいたしております。 その上では、事実上、そういう皆様の貢献によって回っているところがあるという現実を直視した上で、内閣人事局、総務省など調査を行って実態の把握を行っていますけれども、その機関の負担も考慮しつつ判断をしていくもの、特に御指摘いただきました臨時、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 御紹介をいただきました母子・父子自立支援員は、母子及び父子並びに寡婦福祉法に基づき都道府県知事等が委嘱するものであります。全国で千六百四十四人が委嘱されていまして、その多くが非常勤であります。一人親家庭が抱える多岐にわたる悩みや問題に日々対応されていて、大変重要な役割、DVの解決ということにおいても重要な役割を担っていただいている方々です。男女比については厚生労働省では把握していないというふうに聞いていますが、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 御紹介いただきましたように、障害のあるなしにかかわらず、国民一人一人が生き生きと自らの持っている意欲や可能性、能力を発揮するということは極めて重要な課題だと認識をしております。 男女共同参画基本計画あるいは障害者基本計画に基づいて、障害のある方が社会生活で直面する様々な障壁の除去に向けて総合的な施策が少しずつ、また確実に進んできたところでございましたが、こうした中で、事業主も含め、広く社会一般に障害を持った方々…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2015/08/25

第189回 参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(有村治子君) 十年間の時限立法です。持続可能性という意味で、全員参加、参画ができる社会を目指していくことが大きな価値の一つであろうと思います。 今後、認定基準については、厚生労働省の労働政策審議会において審議された上で、厚生労働省令として策定されることになります。 検討に当たっては、委員御指摘のように、女性の採用、登用に関し、現状、その現状は必ずしも華々しい格好いいものじゃないかもしれない、けれども、この実績ということと、そ…