有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 観光の問題と国鉄の方の問題、この二つ質問をさせていただきたいと存じております。 大臣御承知のように、二十五日、一昨日ワシントンで行われました東郷駐米大使とストラウス米大統領通商交渉特別代表の会談がうまくいかなかった、交渉が決裂したということがありまして、これについて田中官房長官が、日本の立場がアメリカによく理解してもらえなかった、残念なことであるというような御感想を漏らしておられました。 そこで、国際協調の重要性、それと相関…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 いや、日本の立場を理解してもらえなかったという点ですね……。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 やや聞き方が悪かったかもしれないけれども、相互理解ということが、これからもますます重要になってくるということがあろうかと思うのです。そういうことについては、森山さんもずいぶんいままでも御苦労されていらっしゃったのじゃないかと思うわけであります。たまたまいま運輸大臣として、そういう問題とそれから観光対策といいますか、そういったものと関連性があろうかと思うわけです。そしてこの相互理解というのは、別にその場というわけにはいかないの…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 実態的に、こちらから向こうに観光でもって日本人が外国に行く、これは年間三百万人ほど行っておる、外国から来るお客さん、これは三分の一程度であるという状況でございますね。イギリスなんかでも一千万人くらいですね。イタリーだと三千万人以上であろうかと思いますね。しかも日本に来る外国人の中で、年齢的に申しまして年齢がわりと高いですね。若い人たちが来ておらない、そういった現象もあります。 観光部長さん来ていらっしゃるからなんだけれども、…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 大臣に伺いますけれども、いま部長の方からそういった報告がありましたけれども、採算に合う合わないということよりも、どのくらいのけたの人数の方々にどのくらい好意を与えさせ得るかというような一つの目標を大体お考えになっておられるかどうか、そしてそれに対しては相当な予算を割く御用意がおありになるのかどうか。特にいまのユーロレイルの通し切符のことについて、具体的な問題ですから聞いておきたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 国鉄の方からいまお話がありましたけれども、大体これがペイするかどうかという問題が一つ、それから、いままであった周遊券、そういったものとの関係がどうなるかとか、それから、どういう人たちを対象としてこれをやるかというような問題だとか、発売方法だとか、そういったことが問題になっておるようであります。 それで、これはさっき大臣にお伺いしましたように、大体いま百万人である、ただ通過していってしまうお客さんというのは、いま一七%程度だと…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 では、また機会がありましたら、そのことを中間報告として伺いたいと思いますから進めてください。 それとちょっと関連しますけれども、今度東京サミットのときに、フランスの大統領がコンコルドでもって来るというようなことを承っております。それで、コンコルドは騒音がきついということで、わが方の騒音規定以上であろうと思うわけでありますけれども、これを迎え入れないというわけにもいかないのじゃないかと思うのです。こういった処置はどういうふうに…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 局長に重ねて伺いますけれども、騒音の基準を超えておるのは、コンコルドに限らずDC8だとかあるいはボーイングの707ですとかああいう機種も実は騒音基準をオーバーしておるのじゃないのでしょうか。あれはどうして許されておるわけですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 いまの松本局長のお答えの中で、コンコルドの場合にも、もしそれが定期便として就航するような場合には、ある場合にはそういった措置が起こるかもしれないというようなことを言われたように思うのですけれども、これは大変重要なことであろうかと思いますが、この問題はこれで終わりにしておきます。 もう時間になりましたから、あと国鉄の問題運賃値上げの問題、時間のある限り少しだけ……。 このたびの国鉄ストに対しまして、大臣は異例の発言をしていらっ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 先ほど久保委員の方から整然たる御議論もあったわけでございますから、もう時間もございませんし、その点について立ち至った議論はできませんけれども、私たちも、国民感情、素朴な庶民感情からいたしますと、大臣がいまおっしゃったのとちょっと角度は違うけれども、交通ストが行われますと、民間の方々はみんな事前にいろいろ用意しなければならぬことがある、布団をどうするかとか車の手配をどうするかとか、あるいは宿泊はどうするかとか、それから前の晩か…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 そういった中でまた値上げ申請ということでありまして、国民的な感情といいますか、何のために値上げをするのかよくわからぬということですね。根拠がはっきりしない。確かに物価スライドということは一つあるだろうが、本当のところ、今度の値上げがどういう効果があるのか、それを聞きたい、そういうことが私たちの身近でずいぶんささやかれている、あるいは叫ばれている。本当のところ、今度の平均一二%の値上げ、これは一体どういう効果をねらい、どういう…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○有島委員 時間をオーバーして申しわけありません。もうこれで終わりますから……。 ただ、結果として値上げ申請ということが、まるでベースアップのガイドラインにされてしまったような結果になっておるというようなこともあろうかと思います。今度の値上げの中で特に通学定期の三七%、これはひど過ぎると私は思います。これは反対です。それで、公聴会におきまして、いろいろな議論があった、これは賛否両論とは言っても、全部条件つきであったわけでございますね。こ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。後藤茂君。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員長 次に、寺前巖君。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員長 次に、伊藤公介君。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員長 この際、海上保安庁長官より発言を求められておりますので、これを許します。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員長 質疑の申し出がありますので、これを許します。太田一夫君。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員長 次に、前田治一郎君。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員長 次回は、五月九日水曜日午後一零時五十分理事会、一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十九分散会
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○有島委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石川要三君。