有光茂夫
会議録に記録された「有光茂夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 三和銀行日比谷支店長
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 決算委員会公団等の経理に関する小委員会20 件・57%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・31%
- 大蔵委員会4 件・11%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第9号
○参考人(有光茂夫君) 私、ただいま御指名いただきました信託協会の有光でございます。 本日は、現在御審議を賜わっております預金保険法案と貸付信託法の一部を改正する法律案につきまして意見を述べるようにとのお話がございましたので、若干見解を御披露させていただきたいと存じますが、その前に、これら両法案に関連いたしまして日ごろ私なりに考えておりますことの一端を申し述べさせていただきたいと、かように存ずる次第でございます。 私どもは、これまで、国…
第65回 参議院 大蔵委員会 第9号
○参考人(有光茂夫君) 先生から、貸付信託につきまして、個人の住宅ローンが目玉であるという御指摘を受けまして、御指摘といいますか、そうなっておるので、これに期待してよろしいかという御質問で、ただいま局長からお答えを願いましたので、私から申し上げる必要はあるいはないかもわかりませんけれども、ただいま局長が各信託銀行も個人ローンに対して熱意を持っておると、こういうお話がございました。さらに、今後を期待すると、こういうおことばもございましたの…
第65回 参議院 大蔵委員会 第9号
○参考人(有光茂夫君) ただいま御質問を受けましたのは、有価証券を持ち得るように資金の運用制限が緩和されたについて、これを持つことによって公社債市場の育成とどういう関係があるか、また、あまりになると、今度は公社債投信との関係はどうかと、まあこういうような御資問であったように拝聴いたしました。実は、現在のところは、先ほどもちょっと局長からお触れになりましたが、公社債を持ちますのは、貸付信託の余裕金だけで持たしていただけるわけでございますが…
第65回 参議院 大蔵委員会 第9号
○参考人(有光茂夫君) ただいまの御質問は、金融制度調査会の答申で、貸付信託は信託の姿から見て実績配当をたてまえとするのが一緒になっておる、これを検討すべきだということになっているが、この点は今回の法律改正にはなっておらないという御質問、そしてまた、事実は配当率が同じではないか、ずっと一緒ではないか、これはどういう事情であるか、このようにお尋ねを受けたと、こう考えております。その配当率そのものは、この法のたてまえからまいりますと、これは…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○有光参考人 ただいま御紹介いただきました信託協会の有光でございます。 本日は、一般民間金融機関のあり方についての見解を述べるようにという御指名でございますが、この点につきましては、去る七月二日に金融制度調査会の答申もございましたので、この答申との関連で二、三見解を申し述べさせていただきたいと存ずる次第でございます。もっとも大部分が私の個人の考え方あるいは意見であることをお許しを願いたい、このように存じ上げます。 まず、全般的なところか…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○有光参考人 ただいま先生から、信託銀行は比較的拘束預金が少ないはずであるのに意外に多い、こういう御指摘だったように伺いました。数字的にかなりあるという御指摘、それは大蔵省より出ておる数字で先生おっしゃっておられますから、私はここにその数字を持っておりませんけれども、そのとおりだと思います。しかし、これはほかの金融機関に比べまして私どもはたいへん少なかったということを伺いまして、ちょっとほっとしておるわけでございますが、実際拘束預金の比…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○有光参考人 先生に御指摘を受けますとまことにちょっとあれでございまするが、確かにそのようなあれがなしといたしません。この点は私ども鋭意そういう方向に、改善の方向に今後も引き続きまして努力をさせていただきたい、このように相考えますわけでございます。どうかこの辺でひとつ御了解を得ますれば幸いでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○有光参考人 信託銀行の営業上一つの支障は、まさしく先生の御指摘のとおり店舗数が少ないということでございます。しかしまだ私どもの店は比較的配置が広がっておりまして、かなりいわゆる店舗配置というものが、営業地盤が広く営業活動ができておるわけであります。そこで、先生の御指摘のとおり、根本的には店舗が少なくて不便をお客さまにかける場合も多かろうかと思いまするけれども、いままで中小企業と申しますか中堅企業へのお取引が比較的、何といっても幅が狭か…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○有光参考人 答申にも書かれておりますし、ただいま先生から御指摘ございましたとおり、貸付信託の配当率というものは一つになっておるわけであります。いわゆる実績によるということ。これは私なりに考えまするので、あるいはお答えになるのかならないのか、これは私ちょっと自信ございませんけれども、申し上げさせていただきますと、貸付信託の配当率というのが経済情勢の推移によりましてかなりひんぱんに変更されております。特に高配当しておりましたのがだんだん下…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○有光参考人 まさしく先生の御指摘のとおりでございます。ただ実際面がなかなかいまのところはそうなっておらない。理論的と申しますか、確かに考え方では別に出てくるたてまえになっておりますね。これは確かに御指摘のとおりですが、実際面はそういうことになっていないのが結果的に同じに出ている、こういうことでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○有光参考人 法律的にやかましく議論されますとあるいはそういうことになるのかなとも思うわけで、御指摘がありますとなるほどそうかなと私も考えるのでございますが、金融資産というものは、特に貸付信託は、答申にもございますとおり非常に個人の家計に密着しておるということ、しかもこれは勤労者の財産形成に非常に貢献しておる。これは答申にもはっきりお認め願い、しるされておるわけでございますので、これは預ける方の心理から見まして安全な上にも安全だというよ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○有光参考人 これは信託と関係なしに、一般論といたしまして確かに、預金保険があるために預金が安全あるいは銀行が安全であるということに結びつくかどうかという根本的な問題を実は私も感ずるわけでございまして、預金保険があるということになるとかえって、銀行はあぶないんじゃないか、預金するほうがあぶないんじゃないかというような人もかなり大ぜいいらっしゃるんじゃなかろうかという気持ちは私個人としては非常に強く持っております。その意味におきましては、…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○有光参考人 ちょっと私、先生の、犠牲を払わして――おそれ入ります。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○有光参考人 先生の御質問は、信託銀行創立当初、法律ができました大正年代にさかのぼるわけでございます。そのときに信託会社というのが、当時明治時代から非常にたくさんございまして、はたしてこれが金融機関としてりっぱに営業しておるかどうかいろいろ問題があったものでございますから信託業法というのができたというように私承知いたしておるわけでございますが、信託といいますのは、つまり英米法に基づきまして、いわゆる金銭その他の財産を長期にわたって管理運…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○有光参考人 先生の御質問でございまするが、実は先ほどの公述の中にも述べさせていただきましたが、一部にはそういう御希望があるというように私も聞いたことがございます。これは正式にどうこうということではなくて、一部に信託をしたい、一緒にやりたいということを聞いたことはございますが、これにつきましては先ほども申し述べましたけれども、信託業務というものは非常に専門的なものが多いわけでございまして、そうしてこれを片手間でサービス部門、サービスのよ…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○証人(有光茂夫君) お出しいたしました資料ば、私のほうで高橋正吉さんの名義でお預りいたしております預金口座の写しでございますから、間違いのないものを、勿論間違いのないものをお出しいたしておつたのであります。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○証人(有光茂夫君) 御質問によりましてお答え申上げます。この口座は、はつきり日時は覚えておりませんけれど、昨年の七月の初めだつたと思います。大橋さんと高橋さんと、それからもう一方山下さんというかたが私どもの店に御一緒にお越しになりまして、実は預金をする、高橋正吉さんという名義で預金をいたしたい、こういうお話でございました。私どものほうは御預金を頂きますことは、これは非常に有難いのでございますから、有難くお受けをいたしました。その際にこ…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○証人(有光茂夫君) それは書き物で、大橋さんの何か書いたものを持つて来ると、こういうことになつておりまして、又そのことがなくても別話ですることがあるかも知れない、こういうお話を最初に伺つたように思います。又実際問題として電話のことがあつたと思います。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○証人(有光茂夫君) 最初のお話で、通帳は預つてもらいたい、それから印鑑も預つて欲しいと、こういうお話ございましたので、これは勿論異例ではございますけれども、そういう例もありますししますので、お預りいたしました。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○証人(有光茂夫君) 通帳は勿論一通しか発行いたしておりません。