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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 そうしますと、大局的に組付加価値額を示せば数%なわけですから、大ざっぱに言えばそれを除外しても国内総生産に相当するという見方もできるということになるわけであります。 いま一つは、地方自治体でも、全国の県及び幾つかの政令市でも産業連関表を作成していろいろ活用されていると聞いているわけでありますが、当然、国の作成方法なり基準なりと同じだと思うわけであります。この点いかがか。同じだろうと思うんですけれども、同じような試算をやって…

日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 幾つかの前提ということは当然あり得る話でありますけれども、こうした産業連関表をもとにした分析というのは今日九〇年の産業連関表でいろいろ探求されているわけでありますが、国民生活、経済実態を反映している、それなりに有効な試算の一つであるということは国レベルにおいても地方自治体レベルにおいても今の御答弁から明瞭だと思うのであります。 そこで、話を進めます。 今、総務庁の御説明をもとにしまして、経済波及効果を政府機関の専門官の方に…

日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 私も幾つか資料をいただきまして見させていただきましたけれども、例えば今介護保険の基盤整備になります新ゴールドプラン、これを整備した場合にGDPの〇・二%あるいは〇・二三%ほど押し上げる効果がある等々を含めまして、今厚生省からお述べになりましたように、経済成長、発展の上でプラス的な、阻害要因、マイナス要因でなくてプラスの要因があるという試算等々が示されていると私も承知しています。 例えば、平成八年三月の財団法人医療経済研究機…

日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 大臣、そこで、お待たせいたしましたけれども、大臣も所信の中でお述べになりました、社会保障、福祉、医療等の拡充が必要だということだろうと思うんですけれども、こういう計量、試算等々から見ましても、経済効果という側面から見ましても、その役割は大きいということはお聞きのとおり明瞭だと思うのでありますが、この点に限りまして認識なり所見を簡潔にお示しいただければと思います。

日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 有効であるという側面があることをお認めになったと。議論はいろいろ、政策展開の上でどうするかとか、それは議論はあり得る問題だと私も承知しています。 県政や町づくりとのかかわりに話を進めたいと思うのであります。 この点、地方財政危機と言われる中でそれぞれの自治体は大変苦慮しながら対応しているところであります。特に二十一世紀は高齢化社会ということで、極めて切実、緊要な課題になっているわけであります。しかも、これは個々人の、単なる…

日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 大臣、何か一言で。

日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 時間です。終わります。

日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 二、三質問します。 一つは、今までにもお話がありました自治体の選挙執行に伴う超過負担の問題ですね。以前より改善されてきているということは聞いていますけれども、例えば東京都の区や市ではまだ人件費やポスター掲示場の設置のため依然として持ち出しの状況があって、それの改善の要望も出されていると聞いているわけでありますが、こういう問題についての一層の努力を求めたいというのが一点でございます。 それから、法に定められた経費以外でもそう…

日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 肝心の点の答弁がないんですが、今後こういうことがないように引き続き万全の措置をとるという構えであることは間違いないわけでしょう。その点だけは明言していただきたい。

日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 これも同僚議員から御質問がございました洋上の投票権行使の保障の問題でありますけれども、これは相当本院の昨年の選挙特でも請願が出されてまいり、また全日本海員組合もさまざまな実態調査、それに基づく報告書等々を作成し、問題提起も繰り返し行われてきているわけであります。最近も私どものところにも要望が出されたわけであります。非常に重要な問題だということで、改めて確認したいわけであります。 橋本総理は、この洋上投票制度につきまして、二…

日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 一つの重要な実施方法として、本人確認等を含めてきっちりやったという報告でございますので、ひとつ積極的に前向きに対応願いたいということを重ねて要望しておきます。 最後に、二点だけあわせてお尋ねいたします。 都道府県選挙管理委員会連合会がことしの三月五日、通常総会をやられまして、関係方面に決議の要望がございます。 それは、公選法、政治資金法等改正等に伴いまして、選挙事務の複雑、多様化と事務量の増加傾向に対処するため、選挙管理機…

日本共産党1998/03/12

142参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○有働正治君 終わります。

日本共産党1998/03/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○有働正治君 きょうはどうもありがとうございます。 育児と仕事の両立を考える場合のことで、一つの問題として、保育園などの整備と保育内容等の改善の問題についてひとつお尋ねしたいのであります。 厚生省から資料をいただきまして、各都道府県のゼロ歳児の待機児童数というのを見させていただきますと、昨年四月一日現在で、例えば東京は待機率が一五・七%、それから大阪府だと一三・五%、神奈川県だと一二・七%で、一〇%以上の県が十九都府県に及んでいるようで…

日本共産党1998/03/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○有働正治君 先ほどの日下部先生の御質問と御回答に対してちょっと触発された関係でお尋ねするんですけれども、介護と仕事とのかかわりで、介護保険制度というのが今度日本でも導入されるわけでありますが、家庭で御家族が介護をされている場合がかなりあるわけです。その家庭での介護の報酬をどう見るか。あるいは、これについて労働力のこと等々を考えると、保険制度ができる以上、家族労働についても一定の費用を見るべきだという御意見もあるわけです。経済企画庁など…

日本共産党1998/03/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○有働正治君 阪神・淡路大震災の教訓の問題についてお触れになりましたけれども、ここからしっかり教訓を酌み取っていくということ、そしてまた、現在解決できていない問題、これについてきっちり解決して、教訓も酌み出して、今後の政策方向もきっちり確立していくということは大事ではないかと思うわけです。 一つは、被災者の生活再建に対する公的支援の問題です。これは大きな国民的世論、運動もあるわけでありますけれども、住居が人権、福祉、人間のすべての基礎を…

日本共産党1998/02/25

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○有働正治君 簡潔に二点御質問いたします。 一つは、社会保障の経済的効果という問題についてであります。 御専門の方々から、社会保障の経済的な効果というのを計量的に試算する試みが近年行われているようであります。つまり、産業連関表などを使いまして、例えば一兆円の需要、投資があった場合に生産にどう波及効果を、誘発効果をもたらすのか、あるいは雇用に対する誘発効果、国民所得への効果としての組付加価値効果等々を計量的に一定の条件のもとで試算するとい…

日本共産党1998/02/25

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○有働正治君 簡潔にお願い、私も御質問します。 一つは、今お述べになりました全国レベルで一兆円の需要、投資があった場合の生産、雇用等の波及効果、地方レベルの波及効果。これは一つの試算ではあるわけですけれども、平成二年の産業連関表等あるいは国民の消費性向等の数値をもとにしながら試算したということ、また一兆円の需要、一千億円の需要等も現実にあり得る内容であること等から見まして、単なる机上の試算というのではなくて、今日の経済実態なり生活実態を…

日本共産党1998/02/25

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○有働正治君 ちょっと、じゃそれに関連して。 今のは大変ありがとうございます。五十兆、二十兆との関係ですけれども、よく趣旨はわかりました。 そうしますと、将来の産業構造の変化によってこれがもっと、例えば今は百一兆対九十八兆というあれですけれども、場合によったらば社会保障なりそういうもののウエートが高くなっていけばもっと格差が開くこともあり得るということも考えられるということなのかどうかが一つなんですけれども、いかがでしょうか。

日本共産党1998/02/25

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○有働正治君 せっかくですから、実は「ぎょうせい」の昨年十一月号の「地方財務」にお書きになった論文を事前に資料としていただいたので見させていただいて、最後のくだりの中で「公共の出費からみたその効果の違い」ということをお書きになっていますけれども、これはちょっとわかりにくい感じがいたしますので、どういう意味なのか簡単に御説明いただければという点が一点。 こういう産業連関表をもとにした社会保障の経済効果、いろいろ試算されたことの持つ意味とい…

日本共産党1998/01/30

142参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○有働正治君 まず、深刻な不況と減税をめぐってお尋ねします。 大臣に端的にお尋ねいたしますけれども、今日の経済、深刻な不況問題、消費不況という認識はお持ちでいらっしゃいますかどうか、この点についてまずお伺いします。