月原茂皓
会議録に記録された「月原茂皓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○月原茂皓君 保守党の月原です。 それでは、主として法務省、警察庁に質問させていただきます。 今、森内閣、ITの主導で景気回復する、コンピューターが入って情報社会が非常に進展しておるということはもう既に御承知のとおりでありますが、それに基づいて、まあ後から追っかけるような形でありますが、刑法改正が行われ、またそれで足らないところは不正アクセス禁止法をつくったり、また裁判所の方においてもテレホンカードが有価証券であるというふうに認めるとか…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○月原茂皓君 今真剣に、また次期国会に向けて空白部分については対処するように努力されると。巷間言われておるところですが、偽造カードによるものは九十億円の損失がもう既に発生しておると、十一年ではですね、そういうふうにも言われておるだけに、お願いしたいと思います。 そしてまた、法務大臣が冒頭にお話しになられましたが、先取りして刑事政策としてこの時代の変革に応じてやっていくんだというお話、私は心強く感じました。特に行政と立法、国会と行政府との…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○月原茂皓君 今、米国あるいは中国の方を通じてさらに捜査を進められておるということを、さらに捜査を徹底していただきたいと思います。米国等においては完全に最後まで突きとめておるわけでありますから、国家の威信にかけても私はお願いしたいと思います。 そしてまた、それとともに、警察が指導するというのもおかしいんですが、反省事項としてセキュリティーについてのホールがあると、これはたまたま書きかえられたからいいようなものの、中に眠っていろいろな情報…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○月原茂皓君 今の適用条文はよくわかりました。 そこで、この資料等をどのように防御しておるのか、保護手段はどのように構築されておるのか、このことについて法務省及び警察庁にお尋ねしたいと思います。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○月原茂皓君 今、法務省及び警察庁の保護対策について十分わかりました。 要するに外部から遮断さすということ、これは一つ非常に大事なことだと思います。それからもう一つ、中の人間が使う場合に、やはり日本の場合、ややもするとその重要性についてのランクづけがおろそかになっておる。重要なものについてはこの人間しか見られない、そして必ずその人間が見たならば証拠が残る、こういうふうなシステムに恐らくなっておると思いますが。 私はここで、法務大臣、自治…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○月原茂皓君 内部の漏示ということに関して言うとただのぞき見するだけと、のぞき見と言ったらちょっと言葉が悪いですが、興味本位で、そういうふうなものに対してでも私は何らかの処罰、外に開示すればそれはもちろん公務員法違反になるだろうけれども、そういうことを見たことについてでもそのくらいのことでないと、これはもう非常にインターネットが発達してくる、国民が人のプライバシーに関心がある、週刊誌とか雑誌がいろいろなことを書き上げる、そういうときにい…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○月原茂皓君 これをもって私の質問を終わりますが、サイバーテロについては今後ますます情報社会になってくると大変なことになりますだけに、そしてまた民間と利害が反する場合がありますから、民間にその重要性というものを、重要インフラのところがやられた場合には国家全部がやられてくる可能性があるんだというようなことを、常に連携しながら意思の疎通を図っていただきたい、そのことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○月原茂皓君 保守党の月原です。 きょうは、主として農水省にお尋ねしたいと思います。 この決算の概要説明にも第一番に取り上げているのは、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策の見直しと推進についての事業概要でありますと、こういうふうに非常に重視されているわけで、我が国自身も、振り返ってみれば、平成五年十二月のウルグアイ・ラウンドの合意、そして、平成六年十月、総理大臣を本部長とする緊急農業対策本部、それによってウルグアイ・ラウンド農業合意関…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○月原茂皓君 即効性、そしてそれまでの反省というものに基づいてそのような考え方に立たれたわけでありますが、その後、考えてみれば財政構造改革の推進ということについては一応一時凍結ということで進んでいるわけでありますが、今までの経験に基づいた、実績に基づいて、そしてまたニーズに応じてつくり直されたのでそのまま進まれているのだろうと思います。 そこで、その具体的な内容を、大きく変わった点を金額的に見ると、農業構造改善事業が八千九百億から一兆二…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○月原茂皓君 そこで、今具体的にお話がありましたが、特に借款、融資についてさらにお尋ねしたいと思います。 これは希望者がおるのは当たり前であります。金利の高いのを低いのに切りかえてくれるのに反対する人間はおらない、当たり前の話。そこで、それはどういうものを対象にしたのか。特定のところだけが得するようなことであってはいけない、当たり前の話です。だから、どういうものを対象にしたのか。そして、それが今のところ進捗状況は非常によく行っております…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○月原茂皓君 今の答弁でよくわかりますが、非常に農家にとってはいい制度であるけれども、他の国民から見れば、新しい事業に対してどうこうじゃなくて、今までの借金というようなものについて切りかえることでありますから、その公平性というものが大変大切だと思います。そしてまた、今お話しのように、例えば農協という立場から考えても、短絡的に考えたらどうもマイナスが多いと。しかし、今、局長のお話のようなことからいえば、より大きなことで協力が得られるものと…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○月原茂皓君 今の局長のお話だと、当初の計画はなかなか立派なものだとするならば、世の中の批判なんかは吹き飛ばしてでもやるのが本当じゃないですか。やはりそこのところは、自分たちは当初誤っておったと思うんだとか、そういうことをはっきり言わないと。 例えば、それじゃ水族館つくっておったらどうだ、周りに新しい動物園でもつくっておったら交流になるんじゃないかと。そういう批判に対してでも、私は当初の考え方、全く誤ったとは言いません。しかし、あくまで…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○月原茂皓君 以上をもって終わります。 ありがとうございました。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○月原茂皓君 我が国のロケットの打ち上げ等についてお尋ねしたいと思います。保守党の月原です。 今後、我が国がどのような計画を持ってロケット打ち上げをするのかを簡潔に説明してください。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○月原茂皓君 このロケットは、思い起こすと九七年には連続五回成功したといったときには意気軒高たるものがあって、今度は百九十億かかったのを世界の商業衛星にまさるようなHⅡAをつくるんだというようなことでいろいろ計画をつくられたんですが、悲しいかな、九八年、九九年、そしてまたことしの二月、それぞれロケットは失敗しているわけであります。この失敗の原因については科学的に非常に難しいので、私のような人間には理解できないので、最初質問しようと思いま…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○月原茂皓君 今、総括政務次官からいろいろお話がありました。 そこで、その一部に属することと思いますが、メーカーはそれぞれ日本でも超一流のメーカーであり、世界においてもその技術は買われているものであります。 しかし、この前の事故の原因の一つに、液体水素ターボポンプというようなものを二つのメーカーがつくった、それを合体したと。その場合に、私が思うのは、やはりプライムコントラクター制をちゃんとつくっておかぬといかぬ。御承知のように、YS11…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○月原茂皓君 政務次官は日本の超一流の建設会社で訓練をしておるだけに、そのお話は十分わかります。 さて、国際的競争力を先ほど冒頭に申し上げましたが、商業世界で勝ち抜くんだというようなことでレベルを少し、レベルというか外国から部品を輸入したり、そういうふうなことでコストダウンというようなことを考えておる節があると思いますが、ロケットというのは衛星を上げるための道具にすぎないわけですね、一つの物の見方としては。軍事大国ならばこれは別ですが、…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○月原茂皓君 先ほど政務次官がおっしゃった中に、検査というものをもっと徹底していく、こういうお話がありましたが、事業団が検査できる人間を常時雇うというような形ではなくて、やはり私は、このごろはもう高齢化社会になって、民間で早く会社をやめておるが大変技術を持っておる人がおる。しかし、会社では偉くなれない、品質管理なんかやっていて文句ばかり言って、これはだめだ、製品としてだめだと。本当は売ったらもうかるのになということで、なかなか偉うなって…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○月原茂皓君 最後に、意欲的な大臣のもとで、また技術には自信のある政務次官で、この問題を乗り切っていただきたいと思います。 終わります。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○月原茂皓君 保守党の月原です。 きょうは、午前中の高次元の話ではなくて比較的実務的な話でありますが、お願いしたいと思います。 エイズの事故とかそういうような反省にも基づいてでしょうが、医薬品の健康危機管理ということについては厚生省も今力を入れておられることはわかります。そこで、厚生省のその実施要領の中の第九、自主的措置にはどのような対応があるかということをまずお尋ねしたいと思います。