月原茂皓
会議録に記録された「月原茂皓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,112 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会15 件・15%
※ 全 1,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○月原茂皓君 そこで、その支払いがされていないということを放てきしているわけではないと思いますが、どのようなことをだれに対して行っているのか、御説明願いたいと思います。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○月原茂皓君 その督促状に対する返答というものか、あるいはそのほか誠意、このような事情によるというような説明でもありますか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○月原茂皓君 同時に無償援助というようなものもしておる関係で、向こうはそのぐらいのつもりでおるのかもわかりません。しかし、これは外務省はタッチできなかったわけでありますが、やはり食糧庁という我が国の国家のものとしてちゃんとした契約をしている以上は、ちゃんと督促されていることは大変立派な態度だと思いますが、向こうの返答がないということに対しては、どのようにこれからさらに、ただ紙を送るだけだということではいけないんであって、どのように対処し…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○月原茂皓君 ちゃんとした手を打たれておるというので安心いたしましたが、外務省もこういう状況を頭に入れて対交渉をやっていただきたい。これは国民が関心を持っておることだけに、向こうの誠意度がどのようにあらわれていくかということはその他もろもろについてのシンボルである、私はこのように思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 さて次に、WFPの緊急食糧アピールに対して政府米で支援すると、こう決めておられるわけでありますが、これは我が国の…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○月原茂皓君 高度の政策的な判断で、今お話しのようにいろいろなところで決まったこと、それはそれといたしまして、私はさらにお尋ねしたいんですが、平成九年及び十二年のWFPに関係する政府米の支援について、外務省はいかばかり負担されたのかということ、まずそれをお尋ねしたいと思います。平成九年、平成十二年度にそれぞれ政府米を我が国が支援したわけでありますが、外務省負担分は幾らであるかという金額をお尋ねしたいと思います。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○月原茂皓君 そこで、今、食糧庁の方からお話がありました点で、私は新聞等を見ておると、外務省が負担した金額のみが普通報道されているわけでありますが、高度の判断、高度というよりもいろんな判断によって政府米を輸出するということは、要するにそこに国際価格と政府米との差額が出てくるわけですね、当然のこととして。そうすると、食管の、今お話しの、支援する予定の金額だというふうに言われておりますが、我が国の国民の観点から立てば、北朝鮮の立場ではありま…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○月原茂皓君 私の要望ですが、国民の観点から見れば、食糧支援ということが外務省のODAの特別枠であるか、そこのところを私はつまびらかではありませんが、少なくとも国民に知らされているときには、日本の政府米として国産の米、要するに食糧庁から出ていく米というものを使うときには、それ以外に今食糧庁の方の説明の負担があるということは私は国民にはっきり知らせておくべきだと、こういうふうに思うわけであります。その点、今後そういうふうなことを守っていた…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○月原茂皓君 今、三浦政務次官からのお話、十分わかりました。 私がお願いしたいことは、そういうことを十分把握されて、そして高度の判断で政府米を使っておるということ、それからそういうことを含めて食管というものを考えておるということは十分わかりましたが、国民の側から見たらそういう点が外務省の負担だけでできているんだなと、こういうふうに思っているだけに、私はその透明性というか、はっきりそのことを示すことが大切だと。 今、一部既に公表もされてお…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○月原茂皓君 よくわかりました。 これは人道支援として行っているだけに、外務省がそういうふうな手を打って国民の方に、本当に人道支援として使われているんだと、他国を信用しないわけではありませんが、とかくいろいろおもしろおかしく言われているだけに、そういう点をはっきりさせていただいたことはいいことだと思いますが、今後も適時そういうふうに国民の人道支援であるということを国民が本当に理解できるような努力もしていただきたいと思います。 以上をもち…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○月原茂皓君 国連の任務は、要するに平和、安全の維持であり、経済的、社会的、文化的、人道的な問題について諸国の行動の調和であるということは憲章に書いているところであります。 冷戦崩壊後の今日的課題といたしましては、新たにクローズアップされておる問題としては宗教とか民族の対立等による紛争、そしてまたそれを未然防止すること、紛争後の安定というようなことが課題になっていると思います。 また、生命、財産を保障する人間的、経済的保障ということも大…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○月原茂皓君 月原です。 自由民主党・保守党の会派でございますが、建設大臣に冒頭お尋ねいたします。 今度の河川法の一部を改正する法律案、大きな意味でいえば地方分権ということで、地域住民に密接に関連することについて地方自治体が主体的に建設省等と協力しながら実施していくという考え方そのものは、私は非常に高く評価するものであります。 そこで、今回の改正によって河川の管理や工事について指定都市あるいは市町村の仕事がふえるということでありまして、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○月原茂皓君 大臣の今の御答弁、そのとおり強く進んでいただきたいと思います。 この法案が今年度中に当然のこととして施行される。そうすると、いよいよそれが具体化してくる。その場合に、自治省の方において地方の経費についての査定というものが一年おくれになっては困りますから、早急にそういうことについて詰めていただきたい、そのように思います。また、建設省自身の権限も一部与えることになりますから、建設省自身の問題としても考えていただきたい、このよう…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○月原茂皓君 その際、欲深いことでありますが、そういうふうな目的を達するために余りにも経費がかかっては困るのではないかなと。そうたくさんこれからの財政が許すわけではないとするならば、こういうふうな工法についてコスト削減というか、最小の経費でその目的を達するための研究も進められておると思いますが、従来の工法と比べてどのように進捗しているのか、コスト面についてお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○月原茂皓君 お願いしたいことは、川というのは日本人の心のふるさとの一つであります。「故郷」という歌にも、「小鮒釣りしかの川」というようなものもありますし、我々が小学校時代に習った歌にも、隅田川、本当にゆったりとした感じのそういう雰囲気を出すためにこれからも努力していただきたいと思います。 その際、私は今コストの面を申し上げましたが、経済的波及効果というようなことを、要するに乗数効果というか、建設省得意のそういうことばかりを頭に置くので…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○月原茂皓君 今、環境ホルモンあるいはダイオキシン、そういう新たな人体に影響を及ぼすような物質についての検査を始められ、またそれを追跡されているということをお聞きしたわけでありますが、これはもちろん何のために検査、調査するんだといえば、それを防がぬといかぬわけであります。 〔委員長退席、理事市川一朗君着席〕 そういう意味で、河川の水質問題に関するそれにどのように対処していくかというようなことについて建設省はどのようにされておるのか。 そ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○月原茂皓君 今お話しのように積極的に取り組まれているわけでありまして、今までは災害を防ぐのが河川局というか建設省の仕事のようなことでありましたが、もちろんそれが基本でありますけれども、そのほかに、そういう水による健康に対する影響というものが非常に出ているだけに、今後一層こういうことについても、今努力されている延長線上ですが、さらに他の省庁とも協力しながら、国民自身が安心できるような水質の保全に注意していただきたい。 そのことをお願い申…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○月原茂皓君 生々しい話になるので、御意見というかイエスかノーかとかいう聞き方はいたしませんが、今の時期に、日本が武力侵攻は今後、将来一切しませんと、不戦宣言というかそういうようなことをすることは、現在の中国の状況を見た場合に、長所と短所、あえて申し上げればどういう長所があり、どういう短所があるんだということを教えていただきたい。難しい問題で恐縮なんですが、お願いいたします。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○月原茂皓君 ちょっと誤解が。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○月原茂皓君 私、日本の国が今後中国に対して海外に武力侵攻しないと。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○月原茂皓君 日本が言うとしたら。