P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 これは主として政府委員に伺いたいと思うのでありますが、只今の奄美大島並びに沖繩の御出身のかたがたから切々たる日本帰属に対するお訴えがありまして、我々も心から御同情申上げており、常日頃から連合国に対してこのことを陳情しておるものでございまするが、さてこの領土の帰属の問題について私は只今政府との間に如何なるダレス氏との間に話合いがあるか存じませんし、又この問題について今日研究するのは差控えたいと思うのでありますが、ただ信託統治と…

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 只今主任の政府委員がおられないそうですから、今日はこれ以上私は政府委員には問い質すことをやめたいと思うのでありまするが、今申上げました点のほかに更に軍事的施設の問題、それから信託の期限の問題についても、一つの研究として当然に外務省においてはいろいろな御研究があるだろう。これは適当な機会に更に質問をするということで、私は政府委員に対する今日の質問は打切りたいと存じます。

日本社会党1951/02/06

第10回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 伊江さんにちよつと伺いたいのですが、これは言葉の問題でございますが、先ほど伺つていると日本の宗主権のもとにということを言つておられましたが、あれは主権、領土権とこういう意味で使つたのですね。

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 本日おいでになつた皆様の非常に熱烈な御希望並びに御意見は篤と拝聽しておりますし、我々も何とか列国に対しまして、日本の正しい要求を一つ聞いて頂きたいという気持に燃えておるわけなんです。そこで先ほど御指摘にたつたように、この問題につきましては、いろいろな見地から検討しなければならん。それで先ず只今もお話がありました、團さんのお話になつていましたお話に、これはクリルの範囲の問題であるとも言えるし、又逆に言えば北海道の範囲の問題であ…

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 色丹島も含まれるわけですか。歯舞諸島に……。

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 よくわかりました。

日本社会党1951/02/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 この前からもうしばしば本員も政府に希望しておつたのですが、一つ確認事務を非常にスピード・アツプしてもらいたい。これがためには当然の予算措置を講じ人員も増員し、これはまあ直接には外務省所管でしようが……。それから今一つは換算率の問題は私しばしば言いましたようにむずかしいむずかしいと言つて延ばしておることはできないので、結局は合理的な、拂う問題である。その点でいつまでもただ遷延に遷延をすることは適当でない。それから第三の理由は少…

日本社会党1951/02/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 大体の構想はよくわかりました。そこで希望としては、評価に関する委員会の法案は今月中に出す、恐らくできればその次というのですけれども、本国会の末期の、五月の初めくらいには評価委員会が結論において到達して、支拂いに関する法案を出すようにしないと、万一講和條約が先にできちやつたら、これは実に政府としても国会としても申訳ない。そのくらいのスピードで考えてもらいたい。

日本社会党1951/02/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 私は皆さんの御意見が合致すれば、善処というか、好意的考慮を促すということは決して惡いことではない、かように思つております。ただアメリカのほうは大体伝えられた七原則という中にも、賠償のほうは大体打切り、在外資産のほうは、まあその一部として、これは前からの連合国側の話合いによつて賠償に繰入れるという方針であろうということはこれはわかつている。そこで好意的考慮といいますが、善処ということの意味みたいになるのですが、まあそれをそれ以…

日本社会党1951/02/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 勿論それに異議はありませんが、大体衆議院と一緒にするわけですね。これはまあ大体こういう趣旨のものを委員長にお任せして両院の委員長で協請して頂いて案を作るというふうでは内村さんの御意向とどうですか。もう一遍諮つて頂くと結構です。大体進め方としては両院のほうに協議して頂いたらどうですか。この動議をいたします。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 議院運営委員会 第5号

○曾祢益君 前の原則を適用しつつ、やはり緊急事態で必要が認められたらあとは事務的に処置するというように決定いたしたらどうですか。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 議院運営委員会 第5号

○曾祢益君 それじやもう一つの動議を提出いたしますが、先般の議運の決定に従つて、あの原則を立てるならば、この問題については委員長、小委員長において決定する、こういう動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 議院運営委員会 第5号

○曾祢益君 先ほど私は委員長一任という動議がちよつと停滞したから別の動議を出したのですよ。委員長、小委員長において決定、委員長一任という形式でない動議を出したのです。委員長、小委員長決定とかいうことは、この前もこの運営委員会でこの種の問題をやつている。それでいつそ皆さんの御希望、御意見に近いのではないかという意味で出したのですから、或いは小委員長において適当な方法でやる場合には更にいい方法をとられるかも知れませんけれども、その点も一任し…

日本社会党1950/12/13

第10回 参議院 議院運営委員会 第4号

○曾祢益君 昨日きまつた大体の方針に従つてやはり小委員長と各委員長とにおいて研究をして頂きたいと思います。

日本社会党1950/12/08

第9回 参議院 議院運営委員会 第10号

○曾祢益君 今の中村君の御発言に異議ないのですが、次の機会ということは若し間違いがあるといけないから、これは今ではない、本会期中において御出席願うということで了承いたします。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 私は総理大臣に対しまして、朝鮮動乱の及ぼした国際的な影響等につきまして御質問申上げたいと思うのでありまするが、時間を節約する意味におきまして数項目に分けまして全部質問を先にさして頂きまするから、まとめて御答弁下さるようにお願いいたします。 第一に只今の国際関係につきましては、私が喋々申上げる必要もないくらい全世界を挙げてこの朝鮮に対する中央軍の大量を投入、この事態に対しましては世界の戰争か平和かの岐れ道ではないかというような…

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 国連総会に朝鮮問題で日本の代表を送ること。

日本社会党1950/12/06

第9回 参議院 議院運営委員会 第8号

○曾祢益君 今中村君の言われたことと大体ダブるのですが、昨日の運営委員会においては、成るほど委員長のお言葉もありまして、総理も病気の場合もあるたろうから、必ずしも今日ということはできないかも知れない。それは我々も十分了解していたのですが、総理以外のかたに代つて頂くということは、そういう声なり意見はあつたかも知れませんが、そういう了解が成立していたのではないのでありまして、この点に関してはやはり総理の都合をもう一遍聞いて、総理に出て頂きた…

日本社会党1950/12/01

第9回 参議院 外務委員会 第1号

○曾祢益君 只今の政務次官の御説明によりますと、大体十一号はそのままにして置いて、新たに文化活動に関する事務というのを加える。そうしてフランスに関しては十一号ができないから、そういつたような場合には、ほかにもあるでしようけれども、例えばフランスの問題を捉えて見ると、十一号ではやらないということを外務省令で出すと、こういうことなんですか。

日本社会党1950/12/01

第9回 参議院 外務委員会 第1号

○曾祢益君 その点はわかりまするが、そういたしますると、このたびのフランスに開く在外事務所が契機であつたけれども、結局すべての在外事務所において、文化活動に関する事務を行うことは連合軍総司令部の承認を得た、こういうことなんですか。