曽根徹
会議録に記録された「曽根徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁生産部水産課長
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 水産委員会48 件・89%
- 経済安定委員会6 件・11%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○説明員(曾根徹君) 御承知の通り農林省の協同組合部におきまして新たに検査課を設けまして、行政官庁が責任を持つてその常例検査の体制を整えております。なお只今御質問の内容の各組合に指導職員を配置しようというような件につきましては、育成強化というような線に沿つて各県で民間の非常に優秀な指導者を委嘱しまして、特に必要のある組合に特別指導の意味を以て指導員を巡遣されておるというようなことを聞いておりますが、只今御注意のあつたこの点につきましては…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○説明員(曾根徹君) 政令案の御説明を申上げます。この政令案は只今のところまだ総司令部の正式の承認を得ておりません。飜訳して数回に亘りまして提出いたしまして、大体この線に落着くのではないかという見通しでございますが、まだ正式な承認は得ておらないことを御了承願います。読みながら御説明申上げます。 水産協同組合の財務処理の基準を定める政令(案) 内閣は、水産業協同組合法(昭和二十三年法律第二百四十二号)第五十七條の二の規定に基き、この政令を…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○説明員(曾根徹君) 先ほど御説明いたしましたように、御承認ございました後に、この次の国会を控えまして追加予算をいたします。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○説明員(曾根徹君) 当初二十六年度の予算を編成いたしましたときに、あらかじめ農業協同組合におきましても、このような法律が制定されました以上は、大体国会の承認を得られるのではなかろうかという心組から予算を計上いたしたのでありますが、事務当局といたしましては、まだ法律の改正がないのにこういう予算を計上するのは少上早計である、法律が実施されてから予算を計上するようにというような、はつきりした約束ではございませんが、そういうような事情の下に、…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○説明員(曾根徹君) この法律改正に伴いまして財務基準を制定し、その場合にやはりどうしてもそれを検査を並行して参ります場合におきましては、当然組合によりましては基準に達しないような、到底達しられないような組合が生ずると思います。その場合にその基準に達せられない基本的な理由等をよく検討いたしまして、只今御説明されましたような、非常な零細な組合等につきましては、場合によりましてはこれの合併というようなことにつきまして、例えば地方の育成教育会…
第10回 衆議院 水産委員会 第6号
○曽根説明員 ただいまの御質問に対しまして、協同組合の根本的な問題となつております漁業の経営についての対策という広範な問題につきましては、参考資料に譲ることにしまして、今御質問の中にございました、現在の非常に困難な漁業経営の中から、このような目標を立てても出費余力がないのではないかというふうな御質問に対しまして、私どもの考えておりますところを御説明申し上げます。 全国の組合をながめますと、その出資は、五六%が十万円以下の非常な低い出資で…
第10回 衆議院 水産委員会 第6号
○曽根説明員 一応財務基準の最後的な決定がきまりますれば、それに向いまして各組合とも財務の整備をし、また反省のよすがとして行くわけであります。一方におきまして單に標準、基準等を示すだけでは、ただいま鈴木委員からの御指摘の通り、そのまま従来のように、極端に申しまするならば放任というような形に相なりますので、第二の改正の点につきまして参考資料に御説明申し上げましたように、検査につきまして、従来は法令または法令等に基く行政庁の処分に対して違反…
第10回 衆議院 水産委員会 第6号
○曽根説明員 ただいま御説明申しました際に、政府が相当に強力な命令、あるいは勧告、助言等をもつてする場合には、水産協同組合の民主的な経営を阻害するおそれがある。これについて十分な注意をしろという御注意がございました。まことに私どもその点については十分に注意しなければならないと思うのでありますが、趣旨といたしましては、財務の検査をいたしまして、このデータに基きまして、客観的な判断をいたし、これを組合員の前に報告いたしまして、そのデータの上…
第10回 衆議院 水産委員会 第5号
○曽根説明員 このたび提案せられました水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 過日大臣より提案理由の御説明がありました通り、協同組合法に、組合の財務の基準を定める政令の根拠規定を設定するということと、もう一つ組合に対する行政庁の定期的検査の実行をするように法律で定めるということの二つが大きな点でありますが、そのほか法律上の不備が二、三点ございますので、それを加えて改正することにいたしたのであります。 逐條…
第10回 衆議院 水産委員会 第5号
○曽根説明員 お手元に配付いたしました水産業協同組合の財務処理の基準を定める政令(案)について御説明いたします。この政令案につきましては、目下司令部と折衝中でございまして、司令部の最後的な承認は得ておらないのであります。なお」の法律案がもし成立いたしましたならば、この検査に伴う追加予算等の予算的処置が必要と存ずるのであります。その予算的措置の見通し等とにらみ合せまして、政令をはつきりきめなければならないと考えている次第であります。つきま…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○曽根説明員 漁業権のことにつきましては、先般新しい漁業法が施行されまして、本年より来年の二箇年にわたりまして、旧漁業権は全部取消しをすることになりました。二箇年後にただいまの漁業権を御破算にいたしまして、新たに漁業権を免許し直すという、新しい漁業法が目下施行されておるわけであります。旧来の漁業権はただいまのところ漁業会がそれを管理しておるわけであります。漁業会は昨年の十月十四日に経済行為は禁ぜられたわけでありますが、漁業権を持つている…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○曽根説明員 ただいま漁業協同組合は部落組合であるというような御意見、まことに私も同感に存ずるのであります。全国の平均が百八十七名かになつておると思います。一年後の統計によりますと、その二百名以下の組合が半分以上に及んでおるというふうに記憶いたしております。そのような小さな組合であるということは、経済上からも現在非常な困難に当面いたしております。将来もこれが漁業協同組合の最も当面する問題だと考えております。しかしながらその発達の経緯から…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○曽根説明員 従来の漁業協同組合もしくは漁業会当時でありますと、その共同施設、たとえば魚揚場であるとか、あるいは製氷場であるとか、そういう共同施設につきまして、政府の助成金が相当あつたわけであります。しかしながら目下のところ政府の助成によるそういう共同施設は、各般の経済事情から行われがたいのであります。将来国家の財政事情が許すならば、漁業協同組合のそういう経済的な欠陥を補つて政府の適当な助成があつてしかるべしというふうに、将来の国家の財…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○曽根説明員 全般的に申しますと、七八%であつたかと思うのですが、漁業会が保有しておりまして、残余は個人が現在のところ保有しております。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○曽根説明員 ただいまの漁業権に二箇年後には全部御破算になるのでありまして、新しく漁業権が免許される、その場合にそれを直接経営することが第一の要件であります。従いまして協同組合といえどもそれを組合が経営しない場合には、その免許は得られないわけです。個人でも当然それを経営する者につきましてはこれが免許されるわけでありますが、しかしながらその免許される場合には、その漁村の地域的な地元関係を最も重視いたしまして、一方法律にはこまかい優先順位が…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○曽根説明員 お手元に水産業協同組合設立状況、信用事業調査、それから一部の信用事業をやつております協同組合の主要勘定、それに法規、引継ぎ資金に関する資料、この五つの資料をさし上げてありますが、法律につきましては先般御承知のことでございますので省略いたします。ただ一つ、農業協同組合等と非常に違つております点は、漁業権のことについてでありますが、漁業法が新しく制定されまして、その漁業法によりましと、漁業権の免許を受ける場合に、協同組合が自営…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○曽根説明員 ただいま御質問の、旧水産業団体の旧債の分でございますが、現在までに調査し得ましたところによりますと、固定資産に見合う負債になつておりますものが十八億、流動資産の固定した部分と見合つたものとして報告されておりますものが二十二億、その大部分は短期の借入金の固定したものであります。固定資産に見合う分につきましては、幾分繰越しの損失等も含まれておると思いますが、詳細につきましては、県によりましては詳細な報告を得ておるところもござい…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○曽根説明員 ただいま御説明申し上げましたのは、旧水産業団体の固定した負債の部分でございますが、これは水産協同組合の方から考えました場合に、水産業協同組合は先ほど申しました十八億の固定資産があります。この固定資産はぜひとも新しい協同組合がこれから仕事をやつて行く上に引継がなければならない、いわば相続すべき財産でございます。これを引継ぎますのに十八億の資金が必要と考えるのであります。しかしながら、それは元来形式的に申しますれば、出資金等の…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○曽根説明員 第一の御質問につきまして、先ほど御答弁申しましたときに、非常に的確でなかつたようでありますので、あらためて申し上げます。先ほど御説明申しました農中の農林債券によるところの一時肩がわりと申しますのは、御承知の通りただいまほとんど借り入れておりますのが三箇月あるいは六箇月等の短期資金でございます。これをこのたび、御承知の優先株式によりまして、農中が新たに発行し得る農林債券に肩がわることにいたしますと、ただいま発行いたしておりま…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○曽根説明員 模範組合の育成ということにつきましては、ただいまのところ、調査いたしまして、非常に経営あるいは資産内容等良好な、あるいは民主化の線に沿つて努力をしておるといつたような協同組合について、紹介をいたして行きたいというふうに考え、調査もいたしておりますし、あるいはラジオ等をもつて、少しずつ実施しております。しかしながら今御指摘になりました模範組合の指導というようなことにつきましては、ただいま予算等も考え、研究中であります。ただ一…