曽根徹
会議録に記録された「曽根徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁生産部水産課長
- 直近の発言日
- 1951/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 水産委員会48 件・89%
- 経済安定委員会6 件・11%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○曽根説明員 私ただいま水産課長をしておりますので、協同組合につきまして意見を申し上げるのはいかがかと思いますが、従来協同組合課長を承つておりましたので申し上げます。特融のことにつきましては、七月二十一日の通牒をもつて協同組合に融資されますので、その融資方針を明示したのであります。特に製氷冷蔵施設については、貸付を受けるものは水産業協同組合に限られているが、組合としては特に次の諸点を勘案するものとすというふうにいたしまして数項並べてござ…
第12回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(曾根徹君) 次長が急用がございまして海上保安庁に参りましたので、私代つてその後の経過につきまして御報告申上げます。 衆議院の自由党のほうで、水産委員会でこの問題をやはり同様にお取上げになりまして、政務調査会のほうへこのことにつきまして協議をされたのでありますが、その際水産庁といたしましては、次長ほか係官がお供をいたしたわけでありますが、その際の経過を御報告申上げます。その際に政務調査会のほうで結局御決定になりましたことは、価格…
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) 只今委員長からお話がございましたように、物価庁で目下石油製品の全面的な価格改訂の準備が運ばれておりますので、これと関連いたしまして、水産庁といたしまして折衝いたしました経過を御報告いたすことにいたします。 昭和二十五年十二月十三日と、昭和二十六年四月九日に価格の改訂がされてあつたのでありますが、これは原油をアメリカから輸入いたしまして、それから精製される原価計算を基礎にいたしまして、全般的な製品の価格の構成をしてお…
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) 二十六年度の概算を申上げますが、概算といたしまして、全石油製品の需要量が、重油で申上げますと、重油だけにつきましては、B重油について申上げますと、全体で百八十四万八千キロリツトルになつております。そのうち水産関係では六十二万二千キロリツターぐらいの必要量があります。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) 供給量は……。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) 只今のは二十六年度の年間の見込でございます。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) 二十五年度の資料を今……。二十五年度の実績は全体としまして、B重油につきまして申上げますと、九十七万一千九百三十キロリツター、そのうち水産用が四十四万四千五百五キロリツターを消費したわけであります。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) 只今のところ、日本の原油からの精製能力は、原油の処理能力は五万七千八百バーレルでございます。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) キロになりますと、これを六・三で割ればいいわけでありますが、九千二百キロリツター。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) これは一日の処理能力です。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) 年間というような計算は……。稼働率や何か私どもわきまえておりませんですが……。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) 原油の処理能力です。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) これも私責任を以てお答えできませんが、聞くところによりますと、三五%は重油になるということであります。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) 原油が七〇%、製品で三〇%、大体概数はそれくらいでございます。
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) これも物価庁当局等から聞いております程度のことでございますが、現在重油は安くなつておりますが、石油製品等はもつと高くなければならない。ところがガソリンでありますが、揮発油はアメリカのものがずつと安いわけであります。日本でできます揮発油のほうはもつと高くなければならないわけでございますが、コストの上から考えますと、更にそのほかにできます石油工業の発展がもつとあれば、更にコストが安くなるというようなことで、今のところど…
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(曾根徹君) 私最近着任いたしましたもので、責任は負いますが、詳しいのは塚原技官が詳しうございます。併しながら只今の問題につきましては、むしろ責任あることは経済安定本部或いは資源庁、物価庁等において、石油行政の上ではつきりした責任のあるお答えができるのではないかと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○曽根説明員 北海道紋別町水産モデル地区設定についての陳情並びに事業計画書が出ておりますので、これに対します水産庁の意見を申し上げます。本計画は、紋別漁業協同組合を中核として、紋別町所在の協同組合を統合強化し、その経営を合理化し、あわせて紋別町における水産業の振興をはからんとするものでありまして、対象となる組合はすべて北海道庁の指導監督下にありますので、本計画の樹立にあたつては、原則としては北海道庁と十分連絡し、その指導を受けることはき…
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○曽根説明員 ただいま長官から御答弁がありましたが、私のお答え申す範囲を申しますと、本日この問題につきまして、水産技官と協同組合課の技官と両方で、現地に長官の命を受けて調査に参つております。なおただいま長官からお話がございましたように、この施設に対する申請者としまして、漁連が申請をして、漁連が設備をするというふうにわれわれは聞いておつたのでありますが、ただいま御陳情のおもむきを拜見いたしますと、かつお、まぐろ漁業協同組合が代表者になつて…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○説明員(曾根徹君) 一応農業協同組合の法律が御承認になりまして後予算を請求したように心得ております。で只今、準備いたしております予算につきましては、本省に十二名、それから各県に平均四名、二名ずつを以て二班を編成して、各県では二班の四名という補助職員、中央におきます十二名は現在の班のほかに、なお職員の検査の能力を向上せしめるための指導というようなことをも含めまして十三名、以上の増員に更に旅費等を加えまして、総計二千三百万円の予算を、計数…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○説明員(曾根徹君) 農業のほうにおきましても、政府職員及び補助職員の増員として適格な数を記憶しておりませんが、約七百名の増員があつたように存じております。