景山俊太郎
会議録に記録された「景山俊太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 588 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○景山俊太郎君 だから、臨機応変の地域の実情に応じて、住民サービスが落ちないということを旨としてやっていただけるということです。 それで、今、今年の地方の議会を見ますと、もう予算がなくて大変だ大変だという話ばっかりなんですね。だから、広域行政でこういう広域消防をやるということになりますと、これまた大変なお金が掛かると思うんです。しかし、片一方では生命の安全、財産の安心というものを求めていかなきゃいけないんですけども、財政的にはどういうふ…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○景山俊太郎君 交付税の場合も人口が基準になっておって、人口の密度に応じて補正等がなされるんですけれども、また面積とか、さっき言ったサービスとか人口とか、面積とか時間的な距離とかですね、いろんなものを考えると、交付税自体にも少しいろんな面の補正が必要じゃないのかなと思いますが、どうでしょうか。
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○景山俊太郎君 だから、そういう要件も今後入ってくるということと理解してもいいわけですね。 それから、これは郵便局と同じような悩みなんですけれども、統合、要するに広域化しますと、消防署を統合しなきゃいけないという問題が出ますね。そうすると、地域が寂れていくというような問題で、地域住民から見れば、何だ消防署がどっかほかへ行くんじゃないかというような心配がありますけれども、その点はどうですか。
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○景山俊太郎君 合併いたしまして、例えばうちの県などでは、今まで原発が、まあ今三号機まで造っているんですが、合併いたしまして広域の市になったんですね。そういたしますと、今から、原子力発電所などを持っていますと、今までとは違う、消防団にしましても消防にしましても、いざというときには相当な訓練をしなきゃいけないと思います。 また、危険性も高いというようなことも言われておりますので、住民の不安などもあるわけですから、その辺り、今後、消防職員の…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○景山俊太郎君 それから、市町村合併が進みまして、今まで広域何町村何か消防署というのがあったんですが、合併をしたために、合併に入らなかったところと、今までは広域でやっていたのが、その議会同士とか市長さん同士が余り、けんかでもないですけれども、そういう感情になりまして、何だとかいうようなことも出ているところがあるんですよね。そういうところの、合併において広域化が進まないというところもあるんですよね。そういうところはどういうふうに今後指導し…
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○景山俊太郎君 最後ですけれども、消防力の整備指針を今後社会情勢とかいろいろな情勢の中で不断に見直さなくてはいけないと思いますけれども、その点は何かマニュアル等はできているんですか。
第164回 参議院 総務委員会 第13号
○景山俊太郎君 広域行政になりまして決してその目が粗くならないように、やっぱりきちっと生命、財産を守っていかなきゃいけませんので、しっかりとやっていただきたいと思います。 以上、終わります。
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○景山俊太郎君 自由民主党の景山俊太郎であります。わずかな時間でありますけれども、質問をさせていただきたいと存じます。 今会長がおっしゃいましたように、NHKは財政の安定を図ってデジタル化時代にふさわしい公共放送としての役割を果たしていかなくてはならないと存じております。そういった中で、まず、受信料の公平負担について質問をしたいと思います。 平成十八年度予算は、受信料の不払等の影響によりまして二年連続の減収と、また厳しい財政内容になって…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○景山俊太郎君 国民・視聴者が、三割もの人が受信料を負担していないんです。これは大変私は憂慮すべきことであろうと思っております。公共放送としては本当に考えていかなきゃいけないと思います。これは一連の不祥事を、関しまして、NHKに対する非常に国民からの不満とか怒り、将来性、そういうことを考えて、受信料を不払することによってNHKに反省を促すと、こういった方々もいるかも分かりません。又は、まじめにやっぱりこういった事態の中でもきちっと受信料…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○景山俊太郎君 それから、支払督促というのは受信契約を締結している人にしかできないんです。ところが、九百七十二万人の未契約の方もいらっしゃるんですけれども、こういった方々が受信料を負担をしていただくためにはどうするかということが大きな問題になろうと思います。 NHKは未契約者に対しまして民事訴訟に向けた準備を進めているということも聞いたことがございますけれども、本当であるかどうか、又はそういうことをやれば具体的にどうするのか、時期はいつ…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○景山俊太郎君 受信料に対します不公平感が増幅いたしますと大変な国民的な問題になると思います。公共放送の根幹にかかわる問題でありまして、我々国民は、昔でいうと向こう三軒両隣、お互い支え合って共通の財産を守っていき、そしてそれをお互い活用しようというのが日本人の良き心じゃないかと思います。そういった点をまたNHKとしても大いに努力をしていただきたいと存じております。 それから、今年から三か年計画を行われるということを先ほど会長おっしゃいま…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○景山俊太郎君 よろしくお願いします。 次に、後ほど議員の皆さん方はこの放送の問題に随分触れると思いますが、国際放送の拡充についてであります。 小泉総理が二月十日の閣議後に、竹中大臣に対しまして国際発信力の強化を指示されたということを聞いております。確かに今、国際放送というのは、これだけ日本人が外国に出ましたり旅行したり住んだりしておる中で、非常に必要だと私らも認識をしておりますけれども、今年のNHKの予算を見ますと、国際放送費は前年度…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○景山俊太郎君 去年、私、いろんな国民の意見を聞くために、フィードバックしてNHKとして国民の本当のあるべき意見は何なのかということを放送したらどうかということを提案しましたが、昨年の秋から「永井多恵子のあなたとNHK」という番組が放送されるようになりました。この点は一定程度評価をいたしますけれども、今後も、本当に国民のあるべき意見というものをしっかりと受け止めていただきたいと思います。 最後に、竹中大臣に、大臣は通信と放送の在り方に関…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○景山俊太郎君 ありがとうございました。
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○景山俊太郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成十八年度NHK予算案について、賛成の立場から討論を行います。 現在のNHKの経営状況を見ると、一連の不祥事を契機に国民の間に不信感が高まり、受信料未収世帯等の割合は下げ止まったとはいえ、いまだ約三割に及んでおります。受信料の公平負担の観点から見て、誠に遺憾な状態であります。もとより、この異常事態をもたらした原因がこれまでのNHKの姿勢にあることは論をまちません。この…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○景山俊太郎君 自由民主党の景山俊太郎です。 独立行政法人情報通信機構法及び独立行政法人消防研究所法の、対しまして、若干質問をさせていただきます。 独立行政法人化というものとか非公務員化というものは、スリム化をするとかいろんな機能を果たしているということにおいては確かに大きな役割を果たすと期待をされております。しかし、こうしたいい制度と言われるものをつくりましても、運用が悪かったり、又はそのいろんなやり方、人の配置、そういうものが悪かっ…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○景山俊太郎君 しっかりと行政評価なども入れてやっていただかないことには、とてもこれまでと変わらないような状態が続くんじゃないかと思います。 次に、独立行政法人の職員は非公務員化されます。それまでの国家公務員法上の兼業規制というのがなくなるんですね。すると、法人における本業と、それから兼業先での両方で報酬を受けるようになるんじゃないかと思います。また、旅費とか研究費とかいろいろな問題が出てくると思います。 そこで、いわゆるみなし公務員の…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○景山俊太郎君 いろいろなこういうものに携わると、国家的機密が漏れるとか、いろんな問題も出てくると思います。そこで、今後やっぱり在り方としてのルール作りというようなものも私は必要じゃないのかなというふうに思いますので、御検討いただければと思っております。 次に、職員の採用、この点について伺いたいと思います。 独立行政法人が非公務員化された場合、職員の採用は基本的に各法人の長なりの裁量になるんじゃないかと思うんですね。どういう採用試験をす…
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○景山俊太郎君 まあ、しっかりとやってください。 独立行政法人の職員というのが公務員でなくなるのであれば、職員の昇給とか昇進、これもこれまで以上に厳正な人事評価を行わなくてはいけないと思います。だれが人事評価するかも分かりませんけれども、そういうのはやらなきゃいけない。いわゆる能力主義であるとか実績を示したとか、そういうことをしっかりやらなきゃいけませんけれども、こういった点はどういうふうに考えていますか、聞かせてください。
第164回 参議院 総務委員会 第7号
○景山俊太郎君 頑張っていただきたいと思いますでは、ちょっと物足りないわけでして、やっぱりしっかり人事管理とか、新しくやる制度ですから、やっぱりめり張りの利いた、こういうふうにきちっとやりますと。これだって、各独立行政法人になったら国の金を使ってやるわけですから、やっぱり本当に国民の期待にこたえてやれるような制度にしないと何ら変えた意味がなくなると思いますから、その点をよろしくお願いします。 それから、消防研究所ですけれども、今度、国に…