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自由民主党参議院
総発言数
588 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会20 件・20%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 件中 20 件を表示
自由民主党2006/06/02

第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○景山俊太郎君 国際問題の連携は今おっしゃったように大変重要であろうと思いますが、韓国との、日韓の両国の連携も非常に今後必要になってまいります。 今外務大臣が御報告ありましたように、日韓両政府のDNA鑑定によって横田めぐみさんの夫の可能性が強まった金英男さんの御家族が先般来日されました。横田めぐみさんの御両親である横田滋さんとか早紀江さんにもお会いされたり関係者にもお会いになったわけでありますが、それから新潟市を訪問されて、三十一日に帰…

自由民主党2006/06/02

第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○景山俊太郎君 先般、政府において拉致問題専門幹事会というのがありまして、議長が鈴木政二副官房長官ですが、その中に、法執行班それから情報収集会議の二つの分科会ができまして、いわゆる圧力を強めるということを強くやろうということでありましょうし、この法執行の厳格化ということを非常に検討するということでございます。不正輸出、軍事目的に転用可能な製品の不正輸出の問題とか、食品の原産地表示の徹底であるとか、偽札の問題とか麻薬密輸、こういった情報と…

自由民主党2006/06/02

第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○景山俊太郎君 それから、今、日本海大変なんですけれども、拉致問題、竹島の問題、覚せい剤の問題で大荒れですが、その中で、覚せい剤の密輸問題、この間警視庁で、先月の十二日ですか、二〇〇二年に北朝鮮からの数百キロの覚せい剤が密輸されました、東京の暴力団とか長野県の韓国籍の男が逮捕されたんですけれども、この事件で、私の地元である島根県の松江市沖、日本海沖合ではその舞台になったと言われておりますし、そういう中で地元住民も非常に不安に思っておりま…

自由民主党2006/06/02

第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○景山俊太郎君 最後ですけれども、結局は日朝間の最終的なこれは話合いというものも持たれていかなきゃいけませんし、包括協議などもこれまで行われていたんですが、現在は全く進められておりません。やっぱり、最終的に日朝間、この問題をどういうふうに解決していくかという、我が国としては、もうすべての方が帰っていただかなきゃいけません。 そういう中で、外務大臣の所見を最後に伺って終わらせていただきたいと思います。

自由民主党2006/06/02

第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○景山俊太郎君 一日も早くこの問題が解決することをお祈りをいたしまして、質問を終わらせていただきます。

自由民主党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○景山俊太郎君 質問をいたします。 竹中総務大臣は就任のときに記者会見で、通信、放送の融合というのが決して既に議論の段階ではなくて実現の段階であると、そのことは国民の皆様方にしっかりと実感していただけるような制度体制をつくってまいりたいということを就任演説で御発言になったことを記憶いたしております。 その後、一月に通信・放送の在り方に関する懇談会を立ち上げられました。今日は、午前中は座長である松原先生にもおいでいただいて、それぞれから御…

自由民主党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○景山俊太郎君 初学者的なことを質問するわけなんですけれども、放送と通信の違いというのはどういうことであろうかということなんです。 これまでは、一対nの形で、nといいますか多数ですね、一人対多数でやるのが放送であると、それから一対一の形態でやり取りするのが通信であるということでありましたけれども、今言われましたようにインターネットの急速な普及によりまして通信自体も一対一ではなくて一対多数、こういう関係にもなってきております。 両者という…

自由民主党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○景山俊太郎君 通信と放送の融合が進んで、今も御説明いただいたんですが、大きな相違点の一つに著作権などの権利処理の問題があります。どちらも著作権の許諾が必要なのでありますが、放送が割と簡単な扱いなのに対しまして、通信は個別の事前許諾が必要であるという大きな違いがございます。 現在、IPマルチキャスト放送といいまして、ビー・ビー・ケーブル、なかなか難しい名前ですが、KDDIなどとか、インターネットの技術を使いまして、ブロードバンド回線を通…

自由民主党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○景山俊太郎君 続いて、公共放送の在り方ですが、これはこの間もNHK予算のときに随分皆さん方も質疑をされ、また大臣もお答えになったんですが、私は、NHKの問題、構造的な問題で、次から次へと今不祥事が出ております。委員会でもいろいろ皆さん方注文、注意をしたり、また決議をしたこともありますし、またこの間は世耕委員長が自ら会長に注意を促したこともございました。これは、NHKのガバナンスも含めて非常に大きな問題があろうと思いますけれども、今大臣…

自由民主党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○景山俊太郎君 NHKの保有のチャンネルの問題でございますが、今八チャンネルあるわけでありますし、特に衛星第二放送というのは放送普及基本計画において難視聴解消を目的として初めは出発したんですけれども、今でもそれだけではなくて衛星独自の番組も編成しているということもございますけれども、この八チャンネルが多いとか少ないとかいう議論が随分出ております。ところが、片一方では、民放の方を見ますとそう大した感心するような番組もないものですから、やっ…

自由民主党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○景山俊太郎君 県域免許制度とマスメディア集中排除原則の緩和についてでありますけれども、これは詳しく私が申し上げなくてももう大臣御承知のとおりでありますが、過去いろいろな話から、どうも大臣は民放各社が国際競争力のある総合メディア産業に成長する必要性があるというお立場を取っているんじゃないのかなというふうに思います。このマスメディア集中排除原則の緩和に積極的なという一つの見解もお聞きしたいのと、極端な規制緩和が進みますと、民放キー局による…

自由民主党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○景山俊太郎君 最後ですけれども、デジタル化いたしますと、地方の局というのは随分お金が掛かるんですよね。四十億円ぐらい掛かるとも言われておりますし、また一般のテレビを見る人たちも、チューナーを付けたり、いろいろそれでまた金も掛かるんですが、その点、総務省として、随分デジタル化を進められた反面、それぞれに事業者もまた見る方もお金が掛かるということでありますが、その点をどういうふうに、少しは援助もされなきゃいけないと思いますけれども、そうい…

自由民主党2006/04/25

第164回 参議院 総務委員会 第17号

○景山俊太郎君 今回の法改正の背景には、住民基本台帳は、昭和四十二年の住民基本台帳法制定時から、住民の居住関係について公証する唯一の公簿として原則公開されて、閲覧制度が設けられてきたと思います。ところが、近年では、不当な商業利用並びにドメスティック・バイオレンスとかストーカー行為への利用が問題になっておりまして、さらに昨年三月の母子家庭の少女をねらった刑事事件が発生したことから、原則非公開を求める声が強くなっておると。また、個人情報保護…

自由民主党2006/04/25

第164回 参議院 総務委員会 第17号

○景山俊太郎君 これまで原則公開ということで来て、今御説明もあったようですけれども、基本としてなぜ非公開にするかと、そういう点をもう一度聞かせていただきたいと思います。

自由民主党2006/04/25

第164回 参議院 総務委員会 第17号

○景山俊太郎君 改正のポイントは、住民基本台帳を原則非公開として、公益性が高いと認められる場合に限り閲覧を認めるというところにあると思います。 公益性の判断というのは、統計調査とか調査研究又は公共団体の活動に関しまして市町村長が判断をすると、こういうことであろうと思いますけれども、この公益性が高いと認められる場合に限り閲覧を認めることとした理由、この公益性というものもいろんな見方があって、なかなか判断するというのは大変だと思います。統計…

自由民主党2006/04/25

第164回 参議院 総務委員会 第17号

○景山俊太郎君 現行法では、住民基本台帳、原則公開、どなたも閲覧できるということでありますが、しかし、不当な目的ということで市町村長は拒否できることになっております。この不当な目的の判断でも市町村長は非常に苦労をしていると思います。今回の改正で更に公益性の判断という、今御答弁いただいたんですけれども、別の苦労が加わるということになりますと、新制度を円滑するのになかなかこれまた大変であろうと思っておりますけれども、先ほども答えをいただいた…

自由民主党2006/04/25

第164回 参議院 総務委員会 第17号

○景山俊太郎君 今日、個人情報保護に対します非常に過剰反応といいますか、あつものに懲りてなますを吹くというような感じがありまして、例えば同窓会名簿がなかなか集まらないとかいろんな事態が出ているようであります。 そういった中で、個人情報保護の流れの中で、そういった過剰反応という非常に難しいいろんな問題が出ている中で、原則非公開になっているんだからとにかく厳しくやった方がいいと、厳しければ何でもいいというようなことで判断がいろいろとされて、…

自由民主党2006/04/25

第164回 参議院 総務委員会 第17号

○景山俊太郎君 政府は法の全面施行から今後三年をめどに見直しをされるんですか、そういう中でやっぱりきちっとした、なるほどと、世間から見てこうだというふうなしっかりした基準ができることを期待して、終わります。

自由民主党2006/04/11

第164回 参議院 総務委員会 第13号

○景山俊太郎君 おはようございます。 消防法の一部を改正する法律案について、若干質問をさせていただきます。 最初に、小規模消防本部の問題点と広域化のメリットであります。現在、消防本部全体のうち、管轄人口が十万人未満の消防本部というのが全国で六割ぐらい占めております。広域合併等も進んでおりまして、広域化というのは必然的に進むんじゃないかと思います。ただ、広がればいいというもんじゃなくて、やっぱり小規模は小規模なりにいいメリットもあったんじ…

自由民主党2006/04/11

第164回 参議院 総務委員会 第13号

○景山俊太郎君 それで、広域化をする場合に、どうしたわけか三十万人という数字が出てきました。消防庁の研究会の報告書とか消防審議会の答申でそういうことが言われておりますけれども、何で三十万人なのかがよく分からないんですよね。 それから、これは、広域化というのは目安として人口で考えておられると思うんですが、例えば、地元のことを言っては悪いんですけれども、うちの島根県などは非常に長くて広い県であります。山間地とか離島とか農村地域が多いんですけ…