春野鶴子
会議録に記録された「春野鶴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 主婦連合会副会長
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 商工委員会9 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会8 件・23%
- 農林水産委員会7 件・20%
- 地方行政委員会5 件・14%
- 建設委員会2 件・6%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・6%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(春野鶴子君) 春野でございます。 今回のこの改正につきましては、内閣の方でも消費者保護の第一にお挙げになるほど、消費者保護を中心にしたものであるということをうたっておられます。私どもからすれば、結構と思いますが、少し遅きに失したという感もあります。これまで住宅問題については消費者は非常に泣かされてきておりまして、早く何とかそういうあれが明朗にできないか。住宅はやっぱり私どもにとりましては一生の間に二度も三度も五度もという商品で…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(春野鶴子君) 端的に申しますと、いかなる場所における取引契約の場合でも、十日と言いたいんですけれど、余り長くてもという内部の意見もございました。一週間はもしお願いできればそうありたい。 と申しますのは、たくさんの経験からしまして住宅を求めるというについては一家で必死なんですよね。それで知識がない、不注意が多い、無知なまま契約してしまうという消費者側のそしりも受けますけれど、宅地処物物件については本当に大分強勉したつもりでも、む…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○春野参考人 御紹介いただきました春野でございます。 この機会を得ましたことを非常に喜んでおります。なぜなら、環衛法は制定当時から、業種そのものも私どもの日常生活に非常に関係の深いものばかりでございました。 今回環衛法の改正が行われるというので、三十二年に制定されました当時のことを思い起こし、関係消費者二十六団体、非常に緊張いたしまして内容を検討いたしましたが、やはり今回の改正は全く改正でなくて改悪である、廃案に追い込まなければというこ…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○春野参考人 消団連の代表幹事、春野でございます。 高い物価が十一年間続きまして、ことしは十二年目に入っております。少しは終息するかと期待したのですけれども、過去十一年間よりもさらにものすごい高物価、その上にことしは二月に輸入大豆の騒ぎがございまして、五−六月には大手企業の買占め騒ぎ、過剰流動性の何とか。お札はたいへんにあり余って、日本国じゅうをかけめぐっている。十月、十一月に入りますと、灯油、トイレットペーパーあるいは洗剤、砂糖、みそ…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○春野参考人 何ぶんにも非常時でございますから、消費者も業界も政府も、この乗り切りに対して道義的な行動をし、それから信じ合いたい、これは大前提です。ですから、申し上げた不信感、これはこれを機会に払拭されることを第一に望みます。しかし、法律の上においてでは、道義的であればあるほど堂々とお書きになれると思いますので、外為法に六十五条がございますね、公取の私的独占云々、あのようなものをやはりこの法律にも明記しておく必要がある、そのように思って…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○春野参考人 そのくだりが第十条にございますのですよね。この十条のこういう、言うならば一般的表現でだいじょうぶだろうかという心配が先立っているわけなんです。運用でいければいけるだろうが、非常に不安が強ければ、先生がおっしゃるような明文化、それも必要だと思うのですが、そこら辺の感度は国会の先生方の御賢明な裁定にまちたいと思うのです。しかし精神としては、何をおいても、しばらくは非常時でございましょうので、これを乗り切るについて、従来あと回し…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○春野参考人 一番の苦慮し苦心している点でございます。物の欠乏そのものを何もかも政府の責任であると、政府を責めておけばそれでいいとは決して思いません。責むべきは責め、また自分たちの消費態度も、田中さんが節約を呼びかけられたからどうこうではなくて、もう節約中の節約をしていて、なおかつ家計はやり切れないという家庭もたくさんあるわけですよね。そういう意味で、政府にどうしてもこれは要望しなければいけないもの、それから自分たち自身が、いままではお…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○春野参考人 主婦連合会の副会長をいたしております春野でございます。 本日の参考人として、たいへん恐縮ですが、委員長から比較的突然の御指名を受けましたもので、内部でこの法案について十分煮詰めたり、また他の消費者団体の皆さんといろいろ討議する余裕を持ち得ませんでした。したがいまして、ただいま申し述べますことは相当ずさんな点もあろうかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 消費者の立場といたしましては、非常に変動の激しい経済状態の場…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○春野参考人 前にこういうことがございました。たとえば築地の魚市場でございますね、そういうところが毎日毎日、生鮮食料品であるからお仕事をする。しかし時代の流れに合わせて自分たちもきちっとしたお休みをとりたい、たとえば日曜を休む、そういう申し入れがありましたときに、私どもも、それはもう当然でしょう、ただし、そういう労働条件を満たされるのとともに、そういうことを消費者のほうによくわからせてもらって、であるからお買いものはこうしよう、であるか…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○春野参考人 法律はこのとおり、百貨店法から本法案にかわり、先ほどるる申し上げましたように、消費者の利益とか、あるいは中小商店の云々と、まあ百貨店、スーパーの大きなものと消費者利益、そして中小店との利害のからまりを調整するというふうにすんなり見るんですけれども、きょういろいろお聞かせいただいて、奥の利害のからまりの怪しさ、深さに実は驚いているわけです。表面はすんなりとした数行の法律の奥に、どんなにか、言うならば、事情をよく調べ、実態をつ…
第71回 衆議院 商工委員会 第38号
○春野参考人 いまから覚悟しておりますのは、従来の百貨店審議会よりも、今度できます審議会、これは相当な渦が巻くのではないだろうかと思います。ただ、やはり消費者のほうも相当訓練されて賢く強くなっている向きもございましょうと思いますし、表面上大体筋が通ったようにできたとしても、その裏面に何かあるのじゃないか、いままであまりだまされたり言いくるめられたりした例も多うございますので、疑り深くなっている点もあります。 なお、必要と思う調査、それは…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○春野参考人 主婦連合会の副会長をいたしております春野でございます。 米価問題について、本日この場所を得まして、この期における米価決定あるいは配給制度等についての私どもの考え方を申し上げることができ、かつまた、なかなかお目にかかることのできない皆さま方に十分聞いていただけることを、私はうれしく存じます。消費者団体の意見等は、毎年毎年犬の遠ぼえではないだろうか、こういうひがみもときおり持つことさえあったのでございます。お手元に同じプリント…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○春野参考人 農林省でございませんので、前から残っているお米が、新聞等でいわれている程度に、二、三カ月分現在残っている、この上この秋の収穫、買い上げがありますと、ある新聞では、約六カ月分は十分である、あるいは一年間は倉庫に詰まりっぱなし、こういうふうにいわれるわけで、私ども実際にあれはしておりません。しかし、私どもが実際に会として調査いたしましたり、あるいは苦情の窓口に持ち込まれてまいります都民の方々の動向、それから、私どもも配給を受け…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○春野参考人 先生のおっしゃるとおりでございまして、私ども現在の時点で、これから先日本のお米のとれ高が、もう全然手放しで安心していいように、内地産米が豊作また豊作が続くという断定的なことも言えないわけです。しかし、幸いにして——従来もいろいろな波がございましたね。消費者も、あるとさはおびえたこともございます。あるいはときには突っ走った方が、少々買いだめをするというようなときもあったわけです。しかし、幸か不幸か、とにかく米作中心ということ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○春野参考人 第四点は、いままで長く続いてまいりました食管法を踏まえての、今日まで続いてきた生産者米の買い上げ、それからそれがお米屋さん等を通じて消費者が受け取るあり方ですね、これをできるだけ規則を守って、きめられたとおりに正しく買い、正しく売られる、こういうことで私どもきたわけです。 ところが、いつしか、どういうかげんか存じませんが、実際上は、配給店ですらその配給のしかたの規則の守り方が乱れ、それからある地区等においては、もう配給店あ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○春野参考人 米価審議会の目的、たてまえからすれば、従来構成されておりましたように、あるいはもっと広い範囲からでも代表が出て、十分論議を尽くすべきだ、そう思っております。これは原則だと思うのです。 ただ、私も二年ほど末席を汚したわけですけれども、私などのような経験の浅い、白紙の立場で、消費者代表ではございますけれども、議論等の雰囲気、そういう点でふなれな者から見た二年間の米審のあり方、こういう経験から感想を申し述べますと、あのまま続いて…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○春野参考人 専門家でございませんので、数を踏まえてどうこうということは申し上げられませんけれども、ある方面では、非常に安心はできない、日本を取り巻く周辺の国々では食糧は充足していない、むしろ危機がくるのではないか。そういうことに備えても、日本の食糧増産ということは十分、現在以上に固めておかなければいけないという論も承ります。かと思うと、それほど神経質に考えなくとも、経済の交流、物資の交流というのは世界的に、日本の国のみの自給というより…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○春野参考人 私が、きょうここにプリントしてあれいたしましたことは、新聞等を見てつづったものではないのです。お米とは、主婦連合会の私に限らず、大ぜいの者が非常に関心を持って取り組んできておりますので、かねがねこうではないかしらというふうなことを考えておりましたことをつづり、かつ役員会にはかり、これは極端だろうか、あまりに消費者のほうの利己主義ではないだろうかというふうなことを十分はかった上出したのですが、たまたま各省のほうとある面で一致…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春野参考人 主婦連合会の副会長をいたしております春野でございます。 牛乳のお値段につきましては、私ども消費者団体はずいぶん以前から取り組んでまいっておりまして、あるときは毎年、あるときは一、二年おきに悩まされ続けてまいりました。概していえば、いまは多少事情は違うといたしましても、牛乳の値段は生産者泣かせの消費者泣かせ、こういうことばが長く流布されたことでございます。今回の乳価については、従来とちょっと違う特徴がございます。それは三十九…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○春野参考人 資本主義か自由主義か、そういうむずかしい論議は、先生方におまかせしますけれども、とにかく私どもは目の前にあらわれてきている、いまの現実の問題、そのことが相当深い要素を含んで、その集約された結果が具体的なものになってあらわれてきているぐらいはわかります。それを各方面が大切にしてほしい、大切に見詰めてほしいという哲学でございます。そこで、とりあえず今度のような牛乳の問題の場合ですね。私はもし願えることならば、生産者乳価の値上げ…