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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 この問題についての総理の御答弁をいただきます。

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 鈴木前総理の財政再建というものは、五十九年度をめどに赤字国債の脱却を目指したわけでございます。結果的には挫折したわけでございますが、中曽根総理の財政改革は何年を赤字国債脱却のめどとしているのか、お答えいただきたい。現時点で明確にお答えできない場合は、この計画はいつごろ明らかにされるのか、あわせて御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 その経済審議会の中長期の経済展望が出るのは大体いつごろなのですか。

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 防衛予算は、五十九年度、対GNP一%を突破することはほぼ間違いないと言われているわけであります。総理は昨年の臨時国会で、この問題につきまして次のように御答弁なさっております。最大限の努力をしても、その後の情勢変化が出てくれば突破もやむを得ないとおっしゃっているように聞いているわけでございますが、この考え方は現在も変わりありませんか。

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 全力を尽くしても突破した場合にはやむを得ないと見ているのか、これを聞いているのです。

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 五十七年度人勧は凍結されました。五十八年度人勧は八月上旬に勧告されるはずでございます。 そこで、五十八年度人勧についてお伺いしますけれども、政府側の答弁は、二年連続して凍結はないと言っております。この意味は、五十八年度は実施するということでございまして、この実施は完全実施ということで理解していいのかどうか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 五十九年度予算は五十八年度以上に厳しいと見られているわけであります。予算編成作業は七月以降にかかるとしても、基本的な問題として私はお伺いしたいと思います。 従来、政府は、歳出削減では聖域はないとしても、たとえば国際条約に伴う歳出の増加、エネルギー関係費、政府開発の援助費等は例外措置として別枠の扱いをしていたわけでございますが、この方針は五十九年度も変わらないと見ていいか。

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 次に、減税問題についてお伺いします。 本日の与野党幹事長・書記長会談で五項目の合意がなされております。この中を見ますと、規模と実施時期は明示されてないわけであります。しかしよく読むと、たとえば二項目の減税の規模については、国民の期待に沿うよう最大限の努力をする。時期につきましては、三項目に課税最低限の引き上げについては秋口までに結論を出す。こういった点から推察いたしますと、国民の期待している減税というものは私は一兆円規模の減…

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 総理に確認したいわけでございますが、大蔵省としては、五十七年度税収が大体七月ごろわかる、その後検討の作業をしていくということでございますが、総理は政治生命をかけて、この減税は五十七年度どういう税収状況になろうと断固やっていく、この決意に変わりないか、この点をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 教科書の無償制度であります。 昭和三十八年以来、憲法二十六条及び教育基本法の精神に基づいて堅持されてきております。ところが、毎年予算編成のときに有償化の話が出てくるわけでございます。また、臨調でも制度の検討を示唆しているわけでございますが、この件につきましては、要するに憲法を守るか財政を優先するかという問題であろうと私は思っております。そういった面で、私は、この教科書無償制度は憲法を尊重するという上から堅持すべきである、こう…

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 最後にお伺いいたしますけれども、わが国は憲法上、男女平等であるとしております。しかし現実はかなり差別されている面がございます。その代表的なものに、婦人の社会進出に伴う職場の男女差別が挙げられます。 現在、婦人労働者は雇用者総数の約三四・六%、一千四百十八万でございます。ところが、平均給与は男子一〇〇に対して女子五二・八と、その格差は非常に大きいわけであります。その他格差の面で言えば、女子大生の就職を初めとする採用の厳しさ、昇…

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 時間が制約されておりましたのでかなり走っての質問でございます。どうか総理は私の質問の意を十分酌んでいただきまして、早急な対策を講じていただきたい、このように要望し、質問を終わります。

公明党・国民会議1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○春田委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま委員長から提案されました議決案件に対し、反対の意を表明するものであります。 議決案第一項におきましては、本委員会での決算審査の際、各委員より政府に対して問題が指摘され、政府の速やかにして厳正な措置が強く望まれた事項が挙げられており、わが党としても賛成するところであります。 したがって、政府は本委員会の意図するところを十分に酌み取り、国民の負託にこたえるべきであります。 第二項…

公明党・国民会議1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 最初に、薬価問題についてお尋ねしていきたいと思います。 薬価基準制度の見直しについて報道がなされているわけでございます。その内容を見ますと、第一点は、「現在、保険が適用されているビタミン剤や総合感冒剤、漢方薬などを薬価基準から削除する」、第二点としては、「同一規格、同一成分でありながら、価格差を設けている現行の銘柄別収載を是正する」、こういう方針が厚生省で検討されているということでございますけれども、この新聞報道につきまして…

公明党・国民会議1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 第一点のビタミン剤、総合感冒剤、湿布薬、これらはすでに諸外国では一般薬局で販売されていると伺っているわけでございます。局長の御答弁では検討しているということでございますが、これは将来何らかの手直しがあるものと、そう期待していいのですか。

公明党・国民会議1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 さらに、第二点の現行の銘柄別収載の是正についてでございますけれども、私もかねてから主張しているとおり、同一規格、同一成分であるものは先発品、後発品ということで価格差を設けてはならない。先発品につきましては保証期間が六年間あるわけでありまして、六年間過ぎれば同一価格にすべきである、こう主張しているわけでございますけれども、先発品の保証期間六年が過ぎれば同一価格にすべきであるという私の主張について、厚生省はどうお考えになっており…

公明党・国民会議1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 ところで、薬価がことしも一月一日より四・九%引き下げられたわけでございます。この目的は、国民医療費の中に占める薬剤費が諸外国に比べて異常に高いということ、また薬づけ医療という批判に対し薬剤費を減少させるための措置であろうと思っておるわけでございます。 そこでお伺いしますけれども、一昨年、五十六年六月一日に薬価を一八・六%引き下げたわけでございますが、厚生省の意図する薬剤費の引き下げの効果は十分あったと考えられるのか、また、そ…

公明党・国民会議1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 局長の答弁では、推計であるけれども下がったと思う、こういうことでございます。さらに確かな数字が出た段階で私はこの問題については質問していきたいと思いますけれども、国立の大学病院ではこうした薬価引き下げの効果が全く見られず、かえって薬剤の購入費が増加しているという現象も出ております。また、一般医療機関等でも薬価差益の少ないCランクの薬は敬遠されて、差益の多いAランクが使われている、こういうような実態もあるわけです。こうしたこと…

公明党・国民会議1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 いずれにいたしましても、アメリカはMAC制度、また西ドイツは公的な病院等は安い薬剤を使うという制度があるわけでございまして、こうした諸外国の例を十分参考にしながら、要するに国民医療費の中で薬剤費が三十数%ということは諸外国に比べて異常である、そういう批判があるわけでございまして、そうした薬剤費の減少を一層進めるためにもひとつ鋭意検討をしていただきたい、こう思っているわけでございます。 次に、公正取引委員会がお見えになっており…

公明党・国民会議1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 当時の報道では、厚生省の経済課の幹部が薬価基準引き下げに関連してこうしたやみカルテルの問題を誘引したのではないかと報道されておりましたけれども、そうしたことが調査の段階で出たのかどうか、お答えになれればお答えいただきたいと思うのです。