春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 私も、公職選挙法の一部改正の法律の中での比例区の問題と定数是正の問題について、若干重複する点があるかと思いますけれども、質問させていただきたいと思います。 今回の参議院選挙から初めて導入されました比例代表区の選挙については、見直し説があちらこちらから出ているわけでございます。また、大臣も去る閣議後の記者会見で、実施面での手直しといいますか、そうしたものの発言があるやに聞いているわけでございますけれども、大臣の御所見をまずお伺…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 わが党としても、この比例代表区選挙につきましては、メリットな部分もあるけれどもデメリットの部分が大きいということで、終始反対をしてきたわけでございます。 そこで、何点かにわたりまして御意見を伺いたいと思いますが、まず第一点は、今回の参議院選は史上最低の投票率、五七%であったと聞いているわけです。実に二人に一人が投票しなかったわけでございますけれども、これに対していかなる御所見をお持ちなのか、また、この責任をどう考えているのか…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 まさに今回の投票率が低かったのは、いま選挙部長がおっしゃったように、今回の制度というものが非常に国民になじまなかったからだと私も思う。なじまなかった最大の理由は、政党への投票という問題ですね。やはり、この政党への投票という問題が、私たちもいろいろな政治活動、選挙運動をやる中で一番大きかった声でございます。特に候補者個人の選挙運動が抑制といいますか禁止された今回の選挙は、憲法違反の疑いもあるわけでありまして、参議院本来のあり方…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 次に、議席配分のドント方式でございますけれども、このドント方式というのは少数政党には非常に不利でございまして、大政党に有利な方式であると、やる前から言われていたわけでございますけれども、結果的にもそうなっているわけです。 各党の得票数を、そのときの単純な一議席当たりの必要得票数で割った計算上の獲得議席というものは、自民党の場合では十七・二議席なんです。それにとどまるところであるけれども、実際は十九議席あった。社会党さんも計算…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 結果的には不公平になっているじゃないですか。そういうような自治省の認識では困りますよ。各党の話し合いになると思いますけれども、結果的には不公平になっているじゃないですか。金がかからないと言いながら、テレビスポットやまた新聞への広告等で、結果は非常に金がかかっているということも指摘されているわけです。こうしたことも十分考慮して、あくまでも国民といいますか、有権者の立場に立った参議院本来の姿となるように選挙制度を変えるべきである…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 もう一点だけ確認しておきますけれども、大臣は自民党員でございます。自民党の方針は、参議院は比例代表制をとり、衆議院は将来小選挙区制を頭に置いているやに伺っているわけでございますけれども、大臣は小選挙区制導入に対してどう思っておられますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 かれこれ言うのはおかしい、それはどうなんですか、大臣として小選挙区の導入を自分の自治大臣の間には全く考えていない、また、個人的にはどう思っておられるかわかりませんけれども、大臣の間ではどう思っておられるのか、それくらい御答弁してくださいよ。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 続きまして、同じく公職選挙法で定められております衆参両院の議員定数の問題でございます。 衆議院、参議院の国政選挙のたびごとに、有権者数と議員定数のアンバランスの問題が各地で問題となっているわけでございます。大臣としての御所見をお伺いしたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 大臣がおっしゃったように、公職選挙法は昭和二十五年に制定されまして、衆議院では昭和三十九年と昭和五十年の二回、一部改正されているわけです。参議院では全くされていないわけです。そこで、衆議院、参議院両院の一票の格差は現在どうなっているのかということです。 まず、参議院の実情について、一番新しい時点——一番新しいというのは、この前選挙をやった時点ですね、それと三年前と六年前、この実情はどうなのか、数字でもってあらわしていただきた…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 この一票の格差は確実に拡大しているわけです。 そこで、また衆議院の場合でございます。衆議院の場合は昭和五十年に改正しておりますけれども、昭和五十一年時と、そして前回の選挙の五十五年、一番新しい時点ですね、この辺の実情はどうなっておりますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 衆議院の方でも同じ現象が出ているわけです。 このように衆議院、参議院、ともに一票の重みの格差というのは拡大する一方でございます。その結果、今回の参議院選でも、低い得票での当選者十人のうち九人までが自民党さんで占められている。高い得票で落選している十人のうち八人までが野党である。衆議院でも、選挙をやれば恐らく同じような現象が出てくるのではないかと私は思うわけです。これは選挙を通して正しく民意が政治に反映されないことを証明したこ…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 そういうことで自治省はすぐ逃げるわけです。先ほども話があったように、こうした現象に各地の有権者の間で司法の判断を求める訴訟等が提起されているわけです。衆議院では、五十一年の四月から五十六年の十月まで五度の違憲判決が出ております。現在係争中のものは、衆議院で十六件、参議院で一件、最高裁で争われている。また五十五年十二月の東京高裁では、一対二以内に格差はとどめるべきであるという、初めて明確に許容範囲も判決に出ているわけですよ。こ…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 そうした現実の面がなかなかできないから、第三者機関にゆだねた方がいいと私は思うのです。 地方議会では、五年ごとの国勢調査によってその都度定数是正をしておるわけですよ。したがって、裁判等の問題も地方議会では全然ない。地方を指導していくべき国が、そういう司法で判断がされているのを、国会もまた政党も行政も手をこまねいて放置しているのは、これは問題ですよ。そういった面で、そんな国会とか政党とかいう形で逃げないで、もうちょっと自治省と…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 時間がなくなってまいりましたけれども、もう一点だけ覚せい剤の問題について、走ってお伺いしたいと思います。 いわゆる覚せい剤に汚染された事件というものは、あちらこちらに大きな社会問題となっておるわけでございますけれども、厚生大臣の諮問機関でございます公衆衛生審議会が覚せい剤取締法の強化改正の意見を昨年十一月提言しておるわけでございますけれども、この提言を受けて、厚生省としてはどういう検討をしているのか。覚せい剤取締法は非常に甘…
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 時間がオーバーしましたけれども、最後にもう一点だけ法務省にお伺いします。 覚せい剤中毒者に対する医療充実は、各界各層から意見が出されているところでございます。 ところで、法務省は、覚せい剤中毒患者に対し現行刑法では十分な対処ができないとして、刑法を改正し、保安処分の対象に覚せい剤患者を入れる考えあるやに伺っておりますけれども、法務省の御見解を伺いたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 それは次の臨時国会に出す予定なんですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第8号
○春田委員 日弁連等もいろいろ反対しているみたいですが、その辺もよく話し合いしながら慎重に対応していただきたい。 時間超過しましたけれども、以上で質問を終わります。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 まず、総理に解散問題についてお伺いします。 衆参のダブル選の回避はほぼ間違いないと見られておりますが、その後、秋口解散のうわさが出ているわけでございます。総理の御真意をお聞かせいただきたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 総理は、たてまえ上衆議院は任期満了説をおっしゃっております。しかし、解散の引き金となる、たとえば国会の審議がストップした場合とか内閣の不信任案が出た場合においては解散するかもしれないという御答弁があったわけでございますけれども、これはいまも変わりございませんか。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○春田委員 時間がございませんので、走っていきます。 次に、原油値下げによる電気料金の値下げの問題でございます。 山中通産大臣はこの値下げに積極的な御発言をなさっておりますが、総理はさきの物価安定会議の中では、むしろ設備投資に回した方がいいのではないかというお話があったように聞いているわけでございます。そうだとすれば、通産大臣と総理の考え方が違うように思いますが、総理のお考えをいただきたいと思います。