春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 今年度の経済成長率の見通しは三・四%だったと思いますけれども、この達成の見通しはどうでしょうか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 若干の明るさが見えてきたということでございますが、私はまだまだ景気低迷を脱したとは言えないと思うのですね。特に輸出の面がいま強調されました。四月、五月は対前年比で相当大きな伸びが見えているわけでございますけれども、この輸出のいわゆる伸びの兆しというものが一面また最近貿易摩擦の問題として非常に大きな問題になってきているわけでございますし、当然そういった面からは輸出の規制もされてくる、こう思うわけでございます。したがって、何とい…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 そこで、内需の柱でございます住宅政策といいますか、住宅建築の問題についてお伺いしたいと思います。 その前に、大臣にお伺いいたしますけれども、五十九年度予算は厳しい財政状況の中でマイナス一〇%のシーリングがいま打ち出されているやに聞いているわけでございます。となれば、公共事業の中心でございます建設省としては厳しい抑制が要求されると思うのです。そこで、景気対策としては内需、特に公共事業の住宅建設等が建設省に当たるわけでございます…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 経企庁の方はもう結構です。 御案内のとおり、公共事業は五十五年からこの四年間予算的には据え置きということで、事業量としては一〇%ないし一五%ぐらい減っているわけでございます。そういった面で、何といっても、内需喚起のためには公共事業が必要であるわけでございますから、御努力いただきたいと思いますが、公共事業の内容にもよるわけでございまして、大企業べったりじゃなくして、やはり生活関連の公共事業、また土地等に余り食われない公共事業、…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 五十八年度は五十七年度並みになるのではなかろうかというお話がございましたけれども、五十七年度は百三十万戸に建設の目標を置かれて、結果的には百十五万七千戸になったわけでございますけれども、五十八年度の着工目標というのはお決めになっているのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 目標を立てないでいくと、いわゆる成り行き任せじゃないですけれども、要するに今回は民間の力をかろうという見通し、これはやはり大きな違いが出てくると私は思うのです。昨年度でも百三十万戸に目標を置いて力を入れていたわけでございますけれども、結果的には先ほど言ったように百十五万七千戸。ことしは何か民間の力もかりたいということでおっしゃっておりますけれども、そうした目標も立てないで昨年度並みということは、とてもじゃないがむずかしいだろ…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 ところで、大臣、第四期の住宅五カ年計画、五十六年度から六十年度七百七十万戸、これはまだ生きているのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 それは努力してもらわなければいけませんけれども、この七百七十万戸はまだ生きているということでございますが、この七百七十万戸、二年とちょっと過ぎているわけでございますが、達成可能、そう見ておられるのですか。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 これは大臣に聞いたらいいと思うのですけれども、七百七十万戸を五カ年で割ったら、単年度は百五十四万戸になるのですよ。五十六年、五十七年で百十四万と百十五万、恐らく五十八年はもっと下回ると思うのですよ。五十九年度、六十年度で残りをカバーできるかといったら、これはだれが考えても不可能だと思うのです。局長は努力するとおっしゃっておりますけれども、大臣どうですか。私はそろそろ見直す時期に来ているのではないかと思うのですよ。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 内需中心の柱といいながら、住宅の建設というのが非常に厳しくなってきているわけですよ。そういった面で、一面財政的な面もありますけれども、本当に建設省が住宅に力を入れているのかどうか疑う面があるわけでございます。 そこで、住宅金融公庫の問題について質問を移していきたいと思いますが、住宅建設着工は、三月、四月、五月の中では、局長がおっしゃったように、民間の場合は若干伸びているわけです。これは貸し家の建設が伸びているということであろ…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 そういうことで、この公的資金、住宅金融公庫の建設が非常に問題になっているわけでございます。持ち家、マンション、分譲とも落ち込んでいるわけでございます。 そこで、大臣、昨年度は予算的には五十四万戸で、二万戸が追加されて、五十七万戸の実績があるわけですね。今年度は予算的には五十一万戸になっているわけでございますけれども、先ほどから何回も言うように、住宅建設を内需の柱とするならば、さらに追加していかねばならないのではないか、こうい…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 そこで、いわゆる一戸建ての中古住宅が公庫の融資対象に五十八年度からなったわけでございますけれども、その内容について概略御説明いただきたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 私は、せっかくの中古住宅の融資制度が生かされない面があるのではなかろうか、こう思っておるのです。たとえば、融資対象地域が三大都市圏プラス五十万の都市であるという面、また、金利も一般の公庫融資と比べて、一般融資は五・五%でございますが、この場合は六・五%ということで利子が高いわけです。さらに、敷地面積が百平米以上という制約もあるわけでございまして、本当に中古住宅を望んでいる方についてはかなり厳しい制約があるわけですよ。そういっ…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 まあ中古住宅の中では過去融資対象になってこういう新制度でつかないという面があるわけですから、整合性という面はわかりますけれども、特例措置として考えるべきじゃなかろうか。中古住宅制度というのをせっかく設けるのだったらその辺も勘案してほしい、こういうことです。大臣、よく覚えておいていただきたいと思います。 時間がございませんので、次へ進んでいきたいと思いますが、五十六年度の検査報告で指摘されております民営の賃貸用特定分譲住宅、検…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 この民賃制度というのは、昭和四十九年の四月から施行されまして、五十六年度までの実績は二千八十八件、五万六千二百四十六戸、建設費の総額が三百八十億三千四百二万円となっております。そして、そのうち滞納額が、いま検査院から御報告あったように、六十七億六千八百九十四万円、全体の約一八%になっているわけです。なぜこのように滞納額が多いのか、その辺の理由を、これは公団おいでになっていると思いますけれども、公団の方から説明してください。
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 この検査院の報告書を読んでみますれば、公団側の、甘いといいますか、その辺の事前事後のいわゆる審査体制が非常に甘かったんじゃないかという面がうかがえるわけですね。当然返還すべき金を他に流用したり、返還するだけのお金がありながら返さないといった、何といいますか、そうした非常に問題にならないような点が指摘されているわけですね。こういった面で、公団としてのそうした事前事後の調査が厳格でないといいますか、かえって甘かったという点が浮き…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 時間がなくなってきましたので、最後に民間の都市の再開発の問題と宅地の開発の要綱の問題について二点お伺いしたいと思います。 建設省は、都市対策推進委員会を設けて、その中で、都市の再開発の問題、宅地開発の要綱の問題等、いかに民間の建設、住宅投資の促進を図ることができるかということで、鋭意検討されているやに伺っておるわけでございます。去る七月六日には、民間再開発推進方策研究会の中間報告ですか、これも出されておるわけでございますけれ…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 いま鋭意検討して取りまとめ中ということでございますけれども、この開発区域内の区画道路の幅員の問題ですね、一部報道では六メートルを限度とするよう地方自治体に指導方針を出されるように固められた。現在この土地区画整理法の施行規則では、区画道路は住宅地内では幅員が六メートル以上でなければならないとなっておるわけですね。それが六メートルを限度とするとなれば、相当、何といいますか、従来は六メートル以上、今回の方針が六メートル限度となれば…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 私の資料では、六メーター以上が全体の自治体の中で一〇%ぐらいあると聞いているわけでございます。そういった面が要するに業者に大きな負担になるということで、宅地開発の促進に支障を来すということでこういう形になったのだろうと思いますけれども、その一方、そうした面が地方自治体のいわゆる負担増になることも考えられるわけでございますし、また、先ほど言ったように、消防車や救急車の活動等に支障を来すという面もあるわけでございますから、その辺…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○春田委員 終わります。