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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○春田分科員 大阪市から大阪府の方に一月三十一日提出されたということでございまして、現段階では大阪府でとまっているわけですが、大阪府から国に上がってくる予定は大体いつごろとお聞きになっているのですか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○春田分科員 いずれにいたしましても、この地下鉄は花博だけでなくして、先ほども言っているように将来のいわゆる市民生活向上のためにも必要になってくるわけでございますから、ひとつ十分対応していただきたいし、当然この花博に間に合うような着工、完成を目指していただきたい、前向きに取り組んでいただきたいということを要望しておきます。 それでは、時間もそうございませんので最後になりますけれども、農水省にお伺いします。 ヨーロッパ各国で花博に近いいろ…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○春田分科員 この花博では商取引というのはどうなんですか、禁止されているのですか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○春田分科員 非常に微妙な言い方でございますけれども、BIEの関係等もありますので、ここはそれまでにしておきたいと思います。 それでは最後に大臣にお伺いしますけれども、この開催に当たりましては、先ほどから言っているように大阪市が相当な努力をされて日本誘致に持ち込んだと聞いているわけでございます。したがって、花と緑の万博をただ単なるショーとして終わらせるのでなくして、関連企業の活性化にもこれを契機として大いに役立てる、これも一つの大事な役…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○春田分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 私は、ここに「二十一世紀をになう道路づくり第二京阪道路」ということですばらしいパンフレットができ上がっておりますけれども、特に関西国際新空港または関西学研都市とも密接につながる第二京阪道路につきまして大臣並びに関係政府委員にお尋ねしたいと思います。 まず、この道路計画について具体的に御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 現在地元の地方自治体でも一部先行して進めているわけでございますけれども、現在までの進捗状況はどんなものでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 ただいま御説明になったように、大阪側と京都側といずれにしましても都市計画決定がされておるわけでございますけれども、大阪側が昭和四十四年五月に都市計画決定された。事業化されたのが昭和五十八年である。十四年間のずれがあるわけですね。京都側はいろいろな地理の問題等で都市計画決定がおくれたようでございます。六十年四月ということで今御説明がありました。事業化については六十一年度予算で見ているということでございますが、都市計画化されて…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 大臣、この都市計画決定というものは全国至るところでされているわけでございまして、今言ったようなこの第二国道だけではなくして全国的にあるわけですね。もう現時点で、都市計画を打っているけれども事業化されるのはほぼ難しいのではないかというところも私の地域にも大変あるのですね。私はこういう点で、都市計画を打った以上いろいろな規制がございますから、これは関係者に非常に迷惑をかけているという点で都市計画決定を打ったものをもう一回見直し…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 当然事業化に当たっては住民等のいろいろな御意見等が必要になります。賛否両論がいろいろあろうと思いますけれども、その辺のところは――計画決定を打っているが、地元の住民の方たちも、これはとてもじゃない、無理であるというところも現実私の方もあるのですよ。時間がございませんのでこれは次の機会にやらせていただきたいと思いますけれども、そういった点は十分地元住民の御意見を聞きながら見直し等も進めていただきたい、この点要望しておきます。…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 今説明ございましたけれども、この一般道路とそれから、専用部、いわゆる高速、この道路形態といいますか、車線形態といいますか、これは今検討しているということで語がございましたけれども、基本的にどんなお考えをお持ちなのか、公害等でいろいろ検討、見直しがされているみたいでございますが、どういったことを考えているのか、また、専用道路、いわゆる高速道路の事業主体はどこなのか、これもあわせてお答えいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 この事業主体については、日本道路公団と阪神高速公団ですか、お互いがかなり競い合っているみたいでございますけれども、最終的には日本道路公団がそういう形で事業主体になるみたいです。 そこで、突然でないと思うのですけれども、大阪から京都に行く道路は、今一号線がございます。そしてこの第二国道が出てきた。さらに、いわゆる第三京阪国道なるものの構想がぶち上げられたわけです。一部では、第二を日本道路公団がやる、阪神はちょっとこれで漏れて…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 道路の必要性は私もわかります。 ただ、第二京阪道路が、今おっしゃったように大阪府側の用地取得はまだ一一%しかいっていないわけです。それで七十年代の前半に完成したいといっても、これは並み大抵のものじゃないのですよ。いろいろな問題があります。そこへ持ってきて、突然第三京阪道路計画が出てきて、そして道路の必要性よりもむしろ仕事の振り分けみたいな感じで、日本道路公団に第二がいったので、第三の方は阪神にいこう、そっちの方が優先されて…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 いずれにしましても、分科会でございますので時間がございませんから先へ進めたいと思いますけれども、その問題をひとつよろしくお願いしたい、こう思っております。私は決して第三の方を否定しているわけじゃないのですよ。早く大阪府民、京都府民のプラスになるように道路を完成しろという意味ですから。 運輸省の荒井さんがお見えになっていると思いますけれども、この第二京阪道路につきまして、当初、昭和四十年代の半ば、私の記憶では昭和四十六年だと…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 この第二京阪道路に沿う、鉄道にかわって花の万博の方の地下鉄が出てまいりましたのでどうもそちらの方に移行しそうでございます。この問題につきましては、また後日質問させていただきますので、荒井さんもう結構です。 ところで、大阪府が先行取得している土地がございます。これは昭和四十五年ぐらいから取得が開始されたと聞いておりますけれども、この土地の取得につきましては、都市計画法の五十五条ないし五十六条による地権者からの買い取り要求で大…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 それから、道路建設に伴いまして、地元の住民ないし地方自治体からさまざまな要求や問題等が提起されております。建設省にもかなり陳情がされておるのでお聞きになっておると思いますが、例えば自動車の騒音問題、排ガスの問題、こういった公害問題、それから、六十メーターないし八十メーターのでっかい道路が市域を通るわけですから、都市機能が分断されるという問題等があるわけです。こういった点につきまして、地方自治体からトンネル方式を採用したらど…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 聞くところによりますと、半地下式にしたら相当工事費もかさみますし、何か地下水が出てくるという問題等もあるみたいでございますけれども、この地域はかなりそういった反対運動もあった地域でございますので、地元住民の合意がない限りは着工しない、こういう形でどうかひとつ十分精力的にその辺の合意を取りつけて建設にかかっていただきたい、こう要望しておきます。 大臣、この高速道路問題につきましては、今言ったように進捗状況が非常におくれている…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 あと二分ありますので、大臣にまとめて、花の万博の問題と学研都市の問題、二点についてちょっとお尋ねしたいと思います。 先ほども農水省所管の場で建設省の方に来ていただきまして御答弁いただきましたけれども、この際、大臣からも御決意をいただきたいと思います。 花の万博が昭和六十五年四月一日から九月三十日、大阪鶴見緑地で行われます。この鶴見緑地は百五ヘクタールでありまして、そのうちの五十ヘクタールが実は衛星都市の守口市にかかっている…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○春田分科員 終わります。

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春田分科員 渡辺通産大臣に最初にお伺いしたいと思いますが、フィリピンの政権が今般、マルコス政権からアキノ政権に移譲したわけであります。アキノ政権に対しましては、諸外国も非常に好意的でございまして、ほとんどの国が認めているわけであります。このように政治そのものは安定しつつあるように私は思うわけでありますが、問題は、経済復興といいますか、経済再建の問題ではなかろうかと思います。 フィリピン経済は、前マルコス政権の緊縮経済政策、またアキノ暗…