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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 だから、あなたの出番じゃないんだ。通産省が答弁したらいいのだよ。通産省、はっきり言いなさいよ。現状でわからなかったら、後で調査して出しますとか、はっきりしなさい。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 その通知というのはいつですか。何年何月何日ですか。いずれにしても、ちょっと時間がございませんので、この問題についてはいつ地方自治体に申請したのか、そしていつ許可がおりたのか、それを明確に書類として提出してください。委員長、よろしくお願いします。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 だから、五十二年の何月何日、それがわからないのですよ。それをはっきりして書類で提出してください。委員長、よろしくお願いいたします。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 厚生省にお尋ねしますけれども、本年三月二十七日の通達で、六月三十日までに各都道府県並びに政令指定都市に保管状況を提出するように指示されていますね。この保管状況でございますが、かつて通産省が昭和五十四年にアバウト的に調査したわけでございます。その時点で約千七百トン、千六百六十トンと今報告がありましたけれども、推定確認されています。なぜ七年経過した現時点において再調査する必要があるのかどうか。この点、お答えいただきたいと思います…

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 ただいま説明があったように、マスコミの調査で保管状況のいいかげんさが指摘されているわけでございます。毒性の強いPCB含有のノーカーボン紙の扱い、保管が全く野放しになっている状態であると報道されました。そこで、厚生省としてはおくればせながらの再調査になったのであります。 ところで、その保管されていなければならないノーカーボン紙が一部の自治体においては焼却炉で一般ごみと一緒に焼却された疑いがある、こういう報道もありますけれども、…

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 PCBは、燃焼温度が千二百から千四百度以上であれば、分解されて無害になると言われております。自治体の焼却炉の燃焼温度は約七百度から八百度であると言われております。この温度では、むしろ有毒の、有害のガスが発生され、非常に危険であると言われておりますけれども、この点、環境庁はどう思いますか。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 要するに、完全に分解されないで有毒のガスが発生される、そういう事実になるのですか。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 いずれにいたしましても大問題であると私は思いますけれども、厚生省、この問題につきましてとう受けとめておりますか。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 PCBそのものは検出されていないとしても、今の大気汚染というのは複合汚染になっているわけです。そういった面で、このPCBのいわゆる焼却というものが大気中を汚染することは間違いないわけですから、PCBが検出されないから問題ない、そういう形で簡単に片づけられる問題ではないと私は思っております。 通産省にお伺いしますけれども、このノーカーボン紙に含有されるPCBの量は大体どれぐらいとされているのですか。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 約千七百トンのうち三%ということは、これが全部一般焼却炉でもし燃やしたとなれば、五十トンのPCBのガスが、いわゆる有毒ガスが出ていくということで、まことに危険な状況になろうと私は思っているわけでございまして、この問題はひとつ慎重に扱わなければならないと思っているわけであります。 そこで、お尋ねします。 先ほども若干答弁ございましたけれども、未処分の千六百六十トンの焼却でございますが、今後いかなる方法で行うのか、それからちょっ…

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 その結論は、大体いつごろ出るのですか。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 いずれにいたしましても、この洋上焼却が昭和五十二年から五十四年の段階でされたわけです。そして、六年経過した昨年の十二月、鐘淵の高砂工場で液状PCB焼却の実験がやっと開始されたと伺っているわけでございます。これは事実ですか。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 一体この約六年間、通産省としては何をしていたのですか。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 いずれにいたしましても、昨年の国会で問題にならなければ、また新聞で報道されなければ、これは野放しの状態で今日まで来たわけでございます。それが昨年指摘されて、こういう形で厚生省は保管状況のいわゆる実態調査とか、また環境庁におきましてはそういう液状PCBの試験等をやっているわけであります。いずれにいたしましても、相当年数が経過した段階で今やっと腰を上げたのが通産であり厚生省であり、また、公害を未然に防ぎ再発防止に全力を尽くさなけ…

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 近いうちにとは、今月か来月早々にはできる、こう理解していいのですか。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 ところで、このPCBのいわゆる環境基準です。大気汚染防止法、また水質汚濁防止法でそれぞれ定めていると思いますけれども、環境基準を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 この排出の暫定許容限界ですか、これは大体どれぐらい定めているのですか。数字がわかったらちょっと説明してください。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 そうしたら、このノーカーボン紙の場合には一立米中に〇・一五ミリグラム、これが要するに環境基準という形で理解していいわけですか。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 ただいまそういう形で鐘淵の高砂工場で試験をされているみたいでございますが、こうしたいわゆる環境基準、これは十分クリアできる自信はございますか。

公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 この処理体制が決まった場合に、費用負担はどこが負担するのですか。通産省からお伺いします。