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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 それでは官房長官、時間がないそうでございますので、結構でございます。 いずれにいたしましても、世界の環境を守り、後世の子孫にかけがえのない青い地球をバトンタッチするためにも、私はある程度経済を犠牲にしてまでも環境を守るべきであり、優先すべきであろうと思います。 このIPCCの作業部会の報告を見ても、大変な問題が提起されているのです。地球の温暖化が進んだら気候が変わってくる。干ばつも発生する。海面が上昇して陸地が沈む場合も考え…

公明党・国民会議1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 それで、この問題は終わりまして、長官と同じ地元の問題ですね、これについて一つお伺いしたい、こう思っております。 大阪と京都を結ぶ第二京阪道路が計画されております。総延長が二十九・七キロ、大阪区域が十七・六キロでございますが、昭和六十二年の九月に都市計画の見直し案が提出されました。この建設省の計画案をもとに、大阪では、関係自治体では都市計画審議会が開かれておりますが、まずその辺の状況について、各市の状況について御説明をいただき…

公明党・国民会議1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 今御説明があったように、大阪府の関係自治体は門真市と四条畷市、寝屋川市、さらに交野市、枚方市とございますが、建設省案のこの高架式高速道路について、若干の条件等は付しながらも同意したのが門真市、そして四条畷市、寝屋川市ですね。道路延長が四・四キロの交野市、四・一キロの枚方市ではまだ審議会が開かれていない、そういう状況でございます。 それだけに難しい問題をはらんだ道路だろうと私は思っているのですが、供用開始を大体何年ぐらいに建設…

公明党・国民会議1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 当初建設省の方は、昭和七十年代にはもう供用したいということをおっしゃっておりましたけれども、まあ無理じゃないかと思うのですね、いろいろな問題を含んでいるので。 そこで、交野市の問題についてお伺いしたいと思いますが、交野市では、この建設省の計画案を検討していた専門委員会から、調査の結果が最近発表されております。それによりますと、建設省案の高架式では、大気汚染とか騒音とか振動等の環境保全等で問題があるということで、全長四・四キロ…

公明党・国民会議1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 地元の方たちが一番願っているのは、公害のない道路、これを願っているのですよ。その公害のない道路は現在政府案では認められない、こういう観点からこういった案が出てきているわけです。 それで、二酸化窒素、NO2の環境基準は、今日では〇・〇四ppmから〇・〇六ppmとなっておりますね。建設省は、この京阪第二国道につきましてのアセスメント予測では、二酸化窒素についてはどれくらいと見ているのですか。

公明党・国民会議1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 交野市の現況は九八%値で〇・〇四ですよね。年平均値では〇・〇一九となっておりますが、供用された後のいわゆる沿道におけるNO2というのは九八%値で〇・〇四二、こういうことで理解していいのですか。

公明党・国民会議1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 長官にお伺いしたいと思うのですが、長官も御存じのとおり、交野市は風光明媚な地域で、周辺地域がほとんど都市化された中で自然が残された唯一の地域といいますか都市である、こう言っても決して過言でございません。 私は、最終的にいかなる道路構造になるかわかりませんけれども、NOxは現状維持を保全すべきである。というのは、環境基準が〇・〇六ppmまで一応上限になっているわけでございますが、いわゆる現在値は、交野市は〇・〇四なのですよ。だ…

公明党・国民会議1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 いずれにいたしましても、NOxについては今後とも現状維持でやっていくという形でよろしくお願いしたい、こう思っております。 時間があと五分でございますので、最後にまとめて御答弁いただきたいと思うのですが、交野市とかお隣の枚方市の住民の間では、国の高架方式はだめだ、掘り割り方式も問題があるという声もあるのですね。地下方式といいますか、トンネル方式を望む声が強いのですが、さて、トンネル方式、トンネル構造をやった場合、今度は自動車の…

公明党・国民会議1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 最後になりますけれども、何回も申し上げますが、地元の方たちは公害のない道路、住民の合意のある道路を望んでおられるわけですね。長官は、現在の立場は政府の代表である、また一面地元選出議員の代表でもある。地元はそういう態度である。政府は高架式で進めたい、地元は高架式では公害が心配であるという懸念がある。こういった点で非常に微妙な立場にあろうと私は思うのですが、しかし長官は政府の代表でありながら、ありがたくも環境庁長官である。地元に…

公明党・国民会議1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 限られた時間でございますので、防衛庁、簡潔に御答弁いただきたいと思います。 まず最初に、自衛隊の定数の問題について御質問したいと思います。 陸海空の自衛隊の定数に対しまして、現員数はここ五年間の推移を見ても横ばいでございますし、減少しております。一番新しい元年度の充足率を見ましても、陸上が八六・七%、海上が九五・四%、航空で九七・四%となっております。したがって、三自衛隊の中でも陸上自衛隊が充足率が極端に悪いとなっております…

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 私は、ただやみくもに定数、定員を減らせと言っているわけでもないのです。やはり定数を削減するとともに現員の隊員の充実を図っていく必要があるのではないか。待遇改善の面、地位向上の面で、今の自衛隊員に本当に自衛隊に入ってよかった、また本当に自衛隊に入ることに誇りを持っている、こういったいわゆる一騎当千の自衛隊員をやはりつくっていくことが大事ではないか、少数精鋭でもそういった隊員をつくっていくことが大事じゃないか、こういった思いもあ…

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 次に、防衛大学卒業者の任官拒否の問題についてお伺いしたいと思います。 まず、ここ数年の任官拒否者数をお示しいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 ただいま御説明があったように、昭和六十一年が十五名であったのが平成二年は五十九名となっております。卒業者が四百二十四名でございますめで、平成元年は約一割強の方が拒否しております。 そこで、この防大生につきましては、手当やボーナス等が支払われておりますけれども、この一人当たりの養成費は大体どれくらいかかると計算されているのですか。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 仮に、平成二年で五十九名ですから、単純に一千八百万を掛けますと十億六千二百万という形になるのです。これだけの投資が結局むだになるわけです。防大生の職業選択の自由は保障されるべきであろうと私は思います。しかし、防大生はこの自衛隊の中でも将来の幹部候補生でございますし、そういった意味で考えれば、幹部候補生は一般の自衛隊の見本でなければならないと思うのです。そういった意味で、年々増加していっている、これを今のまま野放しでほっておい…

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 学校の中でそういった指導・訓練をしていくのは当然でございます。 私は、門戸は開放すべきであると思うのです。入口は狭くしてはいけません。しかし出口はある程度狭くしていく必要があるのではないか、ある程度の歯どめが必要ではないのか。そういった意味では、要するに資格という問題が今出ましたけれども、一般大学の場合は博士号、学士号がとれるわけですが、この防大生についてはそういった資格制度がございませんので、こういったものも与えていく、厳…

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 要するに、防大生に対して希望を与えるとともに一定の歯どめも必要ではないかと思っておりますので、今後よく検討していただきたいと思っております。 同じような事例として、自衛隊のパイロットの民間企業への転出問題がございます。 まず、最近の依願退職者数と、協議されて退職される割愛といいますか、この割愛数について、ここ数年の数を述べていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 一人前のパイロット、操縦資格を取得する人は一年間で大体何名くらい出てくるのですか。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 それは養成課程に入った人でしょう。取得した人、操縦資格を取得した人です。

公明党・国民会議1990/06/13

118衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 そこで、一人前のパイロットになるまでの養成期間はどれくらいなのか。それから養成費用はどれくらいなのか。