春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 さらに防衛費の問題でございますが、昭和五十五年では防衛費はGNPの〇・九%という形になっておりますね。昭和五十一年の閣議決定では一%以内という形でなっているわけでございまして、まだ一%にはなっていないわけでございますけれども、この一%に近づけるといいますか、一%は大体いつごろをめどに達成したいというお考えを持っておられますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 この中業見積もりは五十五年から五十九年に正面装備だけ、主要装備だけということで計画を立てられているわけでございますが、五十九年度にGNP一%に持っていきたいという形で正面装備の二兆七千から八千になったと見る方もあるわけでございますが、この点の観念はどうでございましょうか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 そこで、防衛費の中で正面装備というのは装備品等購入費の中に入ると思うのですね。この中で昭和五十四年と五十五年の正面装備だけの費用はどれくらいと見積もっておられるのか、お答えいただきたいと思うのです。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 昭和五十四年度はどうですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 対五十四年度の正面装備だけ見た場合、伸び率は約一三%になりますね。この率で昭和五十六年、五十七年、五十八年、五十九年度と行ったとしても、私の計算からいったら合計二兆五千億にしかならないわけですね。対前年比一三%でこの正面装備だけ伸ばしたとしても、二兆五千億にしかなりません。二兆七千から八千にしようと思ったら、正面装備だけで一四、五%の伸びがなかったらいけないわけです。したがって相当高い伸び率でなかったならば達成が不可能になる…
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 そのようにお考えになっているのを何もこっちは否定はしていないのですけれども、財政的な裏づけというものがどうも一致してないという点で論議しているわけでございまして、要するに防衛費は一般会計予算に対して年々減ってきておりますだけに、正面装備の費用だけが軒並みこういう形で伸びていくことが果たして可能かどうかという問題があるわけでございます。当然しわ寄せとして、人件費、食糧費とかその他基地対策費とか研究開発費等があるわけでしょう、そ…
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 大体いつごろ結論を出せる予定なんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 近いうちといったらいつごろなんですか。何月ぐらいなんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 時間が参りましたから、終わります。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 私は、午前中の質問と若干重複する点があると思いますけれども、まず対イラン問題につきまして御質問申し上げたいと思っております。 まず、アメリカの対イラン制裁に対するわが国の対応といいますか、これをお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 当面EC共同体とともに行動する、見守るという形で総理等も発言なさっているみたいでございますけれども、この姿勢といいますか基調というのは、今後とも行動は一にしていく、EC共同体と一緒にやっていく、こういう形で受け取っていいわけですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 EC諸国より決して前に出ない、たとえば外交政策、経済制裁面においては決して前に出ない、いわゆる行動はともに一にするかまたは一歩おくれてやっていくかという点でございますけれども、その点どうお考えになりますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 アメリカのつながりといいますか、関係というのはECよりも日本の方が非常に強いように私は思うわけでございますけれども、そうした面で、日本政府が非常に慎重なのはいいわけでございますが、今後、要するにEC側が慎重を期して余りアメリカ側の言うことを聞かなかった場合、アメリカ側が日本に一歩前へ出てアメリカ側に協調しろと言ってきた場合、どういう対応をするのか、この点をお伺いしたいと思うのです。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 外相はアメリカとイランの全面対決を避けるための第三の道ということを主張されておりますが、この第三の道というのはどういうことなんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 アメリカ、イランどちらを支持するかという問題でございます。外交的な措置もだめだった、経済措置もだめだった、こういうことで最終的にどちらを選ぶか、今後、平和的手段でいろいろ模索してこれから解決をされていくと思うのですけれども、どうしても解決の糸が見出せないとなった場合、最終、アメリカとイランどちらを支持するか、とっていくかという考え方でございますけれども、外務大臣はどのようにお考えになりますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 外務大臣は、四月十一日外人の記者団との会見の席上で、二者択一のそういう選択を迫られた場合はアメリカ寄りといいますか、アメリカ重視をせざるを得ないような発言をされた、こう聞いておりますけれども、この点どうですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 できるだけイランとの関係は今後ともつながりを強化していきたい、その気持ちはわかりますけれども、アメリカの意向というのが相当強まってきた場合、アメリカ側の意向をくまざるを得ないと思うのですね。そうした場合、一番問題なのはやはり油の問題、もう一つは昭和四十六年から手がけたイラン石化の問題があるわけでございます。特に最初の油の問題ですけれども、日本のシェアは約一〇%だと聞いておりますけれども、たとえ油の供給が停止になったとしてもや…
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 この問題は仮定の問題かもしれませんけれども、現実的にだんだんそういう形で解決しそうなのがまた悪化していっているわけでしょう。そういう形になってくると思うのですね。そうした場合、油のいわゆる日量五十二、三万バレルですか、これが入ってこないということが考えられるわけですよ。それでもやむを得ない、この辺のいわゆる通産省と外務省の話し合いといいますか、政府間の話し合いというのは行われているのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 その油がたとえ停止されたとしてもこれはやむを得ないという政府間のいわゆる話し合いになったとすれば、非常に大きな痛手になると思うのですね。原油一〇%が今後入ってこない。聞くところによると政府としてはもう手当てしているのじゃないか、メキシコから入ってくるのじゃないかといううわさもありますし、その分アメリカ側がカバーしてあげようとかいう話も持ち上がっているとか、いろいろうわさが立っているわけでございますけれども、こうした話というの…
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○春田委員 検討して話し合っているということでございますが、具体的な一〇%カットの分の補給というものは出てきているのですか。