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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/12/08

第93回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 そこで、現在ではほとんどの再処理はフランス、イギリスの方に海外委託しているわけですね。この海外委託の契約期限というのは大体いつまでなんですか。

公明党・国民会議1980/12/08

第93回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 それでは六十年以降は、どういう形の再処理をしていくのですか。

公明党・国民会議1980/12/08

第93回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 伝えられるところによりますと、日本原燃サービスが東海村に次ぐ第二の再処理工場をいま計画中である、こういうことでござい.ます。現時点でどういう場所に設置するのか、そして運転開始の時期は、そしてその処理能力はどれくらいあるのか、三点について簡単に御説明いただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/12/08

第93回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 もう一回通産の方にお尋ねしますけれども、昭和六十五年度に使用済み燃料はどれくらい出てきますか。

公明党・国民会議1980/12/08

第93回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 累積じゃなくして、単年度でどれくらい出てくるのですか。

公明党・国民会議1980/12/08

第93回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 そうしたら、昭和六十五年以降は海外委託しないで、動燃が百四十トン、この民間の日本原燃の再処理工場が千二百トンですから、これで十分賄える、海外委託する必要はない、こうお考えになっているのですね。

公明党・国民会議1980/12/08

第93回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 わかりました。 そこで、現在海外委託しているわけでございますけれども、その状況を若干お尋ねしてまいりたいと思います。すでにもう再処理が行われているのかどうか、そして再処理したら当然廃棄物が出てまいりますけれども、その廃棄物も向こうが引き取ってくれるのかどうか、この点お尋ねしてまいりたいと思います。

公明党・国民会議1980/12/08

第93回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 そこで廃棄物の処理処分が問題になってくるわけでございます。先ほどの答弁を聞いても方針は決定しているみたいでございますけれども、果たしてどこまでそれが実施されるか非常に不安定な要素がたくさんあるわけですね。私も質問する予定でございましたが時間がございませんのでその点は後日に譲りたいと思いますが、いろいろ新聞で話題になっておりますけれども、たとえば非公式に、韓国の原子力委員が科学技術庁の清成原子力委員長代理に面談されまして、使用…

公明党・国民会議1980/12/08

第93回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 いずれにしても、再処理工場につきましては東海村でもウランのテストやホット試験や試運転の段階でトラブルを出しているわけですね。また、プルトニウムが危険要素を持っていることを考えたときに、私は、こうした構想、また民間で千二百トンの処理能力がある処理工場をつくるという計画がございますけれども、決して性急に急いではならないし、慎重に対処していただきたい、このことを要望しておきます。 最後に、時間がなくなりましたけれども、先ほどの答弁…

公明党・国民会議1980/12/08

第93回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 三十六万本の貯蔵能力があって二十一万本ですからあと十五万本、半分以上が埋まっているわけですね。私の計算でいきますと大体百万キロワットの発電所で大体三千五百本でございますから、昭和五十五年の段階で約五万本出るだろう、昭和六十年になりましたらこれが二千八百の発電ができると想定すれば、約十万本近いあれが出てくる。こういう計算でいけば、あと十六万本、それだけの貯蔵能力があると言っても、三年ないし四年、もう五年ももたないと思うのですね…

公明党・国民会議1980/12/08

第93回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 それでは、もう時間が参りましたので、最後に申しておきたいことは、先ほどから言っているように、石油代替エネルギーとしての原子力発電が注目されるのはわかるわけです。しかし、あくまでも原子力発電というのは住民の合意と厳格な安全審査がなくては建設できないと私は思うわけです。通産省が昭和六十年三千万という形で立てられるわけでございますが、わが党としてはさきの党大会ではっきりとそれは無理だ、昭和六十年で二千万がいいところじゃないかという…

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○春田委員 緊急物価対策費の使途についてお伺いしてまいりたいと思います。 去る十日三十日、公社民と自民党の政調、政審会長会談でこの緊急物価対策について自民党から回答があったと聞いております。政府はこれを受けまして関係各省庁の物価担当官会議を開いて具体策を講じたようでございますけれども、いかなる省庁が参加したのか、その中心の省庁はどこなのか、まずお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○春田委員 それだけの省庁が参加しているわけでございますけれども、中心の省庁はどこですか。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○春田委員 経企庁がこの物価対策を推進していくと私は理解しておるわけでございます。そこで、今回の緊急物価対策に必要な経費は幾らなのか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○春田委員 この三十七億円というのは、この春の予算修正で社公民が自民党と合意したあの五百億円の中から全額出費されるわけですか。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○春田委員 一応三十七億円という経費が計上された。それで六億円をいままで経企庁にありました既定経費の三十億円の中から出していく、したがって五百億円の中から出していくのは新規経費としては三十一億円である、こういうことですね。三十一億円と言えば全体の五百億円のわずか六%にしか当たらないわけでございますけれども、経済企画庁は物価対策の上からこの額で十分いける、このように認識されているのかどうか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○春田委員 現段階で考えられる五百億円の使途につきましては一応三十一億円、これは一応今回緊急物価対策で出てまいりましたけれども、それ以外には考えられませんか。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○春田委員 経企庁は、年末年始対策としていわゆる正月のいろいろな商品を確保するための対策を十一月中旬ごろお決めになるようでございますけれども、この費用の捻出は五百億円の中からは出てこないわけですか。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○春田委員 先ほどの答弁では当面の対策という話がございましたけれども、今後の物価の変動いかんによっては第二段第三段の手を打つ必要があるのじゃなかろうかと思いますけれども、その際はこの五百億円の中から使っていく、こういうお考えですか。

公明党・国民会議1980/11/13

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○春田委員 もう少し具体的に言っていただきたいのですが、その五百億円の使途につきましては、今回は一応三十億円決まりましたでしょう。今後それにつきましては使う必要はないと現時点では思っておられるのですか。