春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 最初に、原子力発電所の運転、建設状況につきまして通産省の方にお尋ねしてまいりたいと思います。 運転中のもの、建設中のもの、建設準備中のものがございます。それぞれに分けまして現在何基動いておるのか、また建設していくのか、その出力キロワット数はどれくらいなのか、予想するキロワット数はどのくらいなのか、簡単に御説明いただきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 ただいまの説明でいけば、建設準備中のものも合わせまして二千七百八十八万キロワットになります。ところが「長期エネルギー需給暫定見通し」では、昭和六十年度には三千万キロワットになっておりますけれども、これは間違いございませんか。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 建設準備中のものが三カ所ございます。日本原子力発電敦賀二号、これが百十六万キロワット、それから中電の浜岡原子力三号、これが百十万キロワット、九電の川内二号、これが八十九万キロワットになっております。これは現在申請中となっておりますが、大体いつごろ許可し、着工し、運転開始の時期はいつごろなのか、その見通しをお答えいただきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 時間がないからよく質問の意味を聞いてください。いつごろ着工し、運転開始はいつごろなのかと聞いているのです。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 これはおたくの資料でしょう。「原子力発電所の運転・建設状況(電気事業用)」という形で昭和五十五年十一月十八日に出されておりますこの資料によりますと、運転開始年月日は、日本原子力発電の敦賀は六十一年三月、中電の浜岡は六十年九月、九電の川内は六十一年三月、これは間違いないですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 聞くところによりますと、日本原子力発電所敦賀の方は年度内いっぱい、来年の三月か四月ころにおりるだろう、中電については若干おくれて来年の夏くらいではないかということを聞いているわけでございますが、いままでの建設の時期は大体五、六年かかっているわけです。そういう点から言ったら、この日本原子力敦賀、中電の浜岡は、この予定では非常にむずかしいのではないかという見方をしておりますけれども、この点どうですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 この申請中の三基を合わせたとしても二千七百八十八万でしょう。先ほどの長期需給暫定見通しでは三千万キロ、約二百万キロの差があいているわけでございますが、これは何か建設中のものがあるのですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 少なくと「長期エネルギー需給暫定見通し」は修正しなかったらいけませんね。三千万キロじゃなくて二千七百八十八が正解である。この三基が順調に工事が着工されて運転開始が六十一年三月の予定いっぱいいっぱいいったとしても二千七百八十八でございますから、三千万は修正する必要がありますけれども、どうですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 昨年十二月にはこれが若干の幅を持たされまして二千八百という形で修正されておりますけれども、いずれにしても、この申請中の三基が予定どおり運転されたとしても二千七百八十八でございますから、私の感触としてはこの敦賀と浜岡は非常にむずかしいのではないか、いわゆる二千八百を合わせるための一時的な数字の間に合わせみたいにしか考えられないわけですね。この点は今後の推移を見てまいりたい、こう思っているわけでございます。 通産省の方は結構でご…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 昭和四十一年から百七十七億ですか、国費が投入されて、現在までいわゆるウランの調査探掘がされているわけでございますけれども、現在まで、生産に入る、そういう実績がありや否やお答えいただきたいと思うのです。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 いま使われている、それなりのという言葉が出てまいりましたけれども、まだ実績は上がってないわけですね。このウラン調査探鉱に対してはいろいろな見方があると思うのですね。調査開始当初に比べて、今日では相当状況も変わっていると思うのです。 そこで大臣の御見解をお伺いしたいわけでございますが、最近はウランの再処理、プルトニウムの燃料化といった核燃料サイクルの実現がされつつあります。また、ウランを埋蔵している有力地は他国が先駆けて押さえ…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 私も大臣の御見解にはほぼ同意をするわけでございますけれども、ただ、ウランの発掘が、調査探鉱は政府の資金で行い、いわゆる開発生産の段階で企業に引き継がれるというシステムがありますね。この考え方は石油と同じような考え方だと思うのですけれども、やはり考える必要があるのではないか。リスクは税金で賄い、いわゆる採算が合う段階になって企業が引き継ぐ、こういうことになるわけですね。全面的に企業がリスクを受け合うのではなくして、出なかった場…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 続いて再処理の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思いますが、先ほども同僚議員から出ました問題でございます。この再処理問題につきましては、日米原子力協定につきまして昭和五十六年の四月まで九十九トンが認められているわけですね。再処理についてはアメリカはいままで非常に難色を示していたわけでございますけれども、カーター大統領からレーガン大統領にかわった。レーガンさんは原子力開発にかなり理解を示しているということも聞いているわけでご…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 事前交渉が行われているということでございますから、その辺の感触ですね。従来よりも前進すると見ているのかどうか、その辺の見解わかりませんか。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 続いて使用済み燃料でございますけれども、百万キロワットの発電で年間約三十トンの使用済み燃料が出てくる、そういう基本的な考え方でいいですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 それならば先ほど通産の方にお伺いしましたこの計画でいきますと、昭和五十五年が千四百九十五万キロワットでございますから約一千五百万キロワットとして大体四百五十トンの使用済み燃料が出てくる、こう考えていいと思うのです。昭和六十年は三千万でなくして二千八百万で計算いたしますと八百四十トン、昭和六十五年度は五千百から五千三百になっておりますが下の方をとりまして五千百とします。となれば、千五百三十トンの使用済み燃料が出てまいりますけれ…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 昭和五十五年ではどれくらいですか。四百五十トンでしょう。昭和六十年度ですよ。年度だげですよ。いわゆる年間の使用済み燃料ですよ。累計じゃないですよ。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 計算が合わないじゃないですか。百万キロワットで大体三十トンでしょう。これは間違いないと、いま返事がございましたね。昭和六十年度には二千八百万だったら、三十トン掛ける二十八で八百四十トンになるのじゃないですか、計算上は。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 だから、端数がございますけれども、百十万キロワットだったらそれだけ端数が出てくるわけでしょう。まあこれに近い数字が出てくるわけですね。いずれにしても、時間がございませんから先に進みます。 そこで、東海村の再処理工場がフル運転する時期というのはいつなのか。そして、フル運転した場合、その処理能力はどれくらいあるのか、これをお答えいただきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○春田委員 当初計画では三百日の稼働日数で二百十トンになっておりましたが、これは修正したわけですか。