春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 結局時の政府の政治判断できまるということになれば、政府がアメリカの核抑止力あるいは軍事力に国の運命を大きくゆだねておるという状態のもとでは、核兵器の持ち込みあるいは日本からの戦闘作戦行動が必要なんだ、ということが要請されてくれば、論理的に言えば断わり得ないということになるんじゃないですか。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 重ねて言いますが、私は核戦争だけ言っているわけではない、事前協議を。局地戦争の場合、朝鮮に戦争が起こったというような場合、やはり日本の政府がアメリカの軍事力に安全をゆだねておる、たよっておるということになれば、朝鮮での戦争、これが日本の安全を守るために必要なんだから出撃する必要があると言われてくれば、断わり得ないという論理になるんじゃないかと、そこをお聞きしているんですよ。核戦争だけの問題言っているのではない。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 そうすると、いまよく言われていますけれども、たとえば核兵器の持ち込みその他事前協議の対象になるものを包括的な承認をするというようなことは、絶対やらぬというふうに言われますか。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 沖繩の問題ですけれども、沖繩の核装備、これはどうなっていますか。防衛庁長官のほうがいいかな。全部言ってください。戦術核兵器、使用し得るもの。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 それだけではなくて、たとえばF105Dサンダーチーフ、これは水爆積載可能三個中隊、第七艦隊所属の攻撃型原子力潜水艦の寄港地になっている。ポラリス潜水艦もこの寄港しているという、これはわからぬけれども、言われておるというような形で、航空機その他においても核装備の可能なものが置いてあるのじゃないですか。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 朝鮮でプエブロのときになぜ救援に行かなかったのだというアメリカでの記者会見での質問で、アメリカ側の担当官はF105Dは水爆を積んでおった、だから行けなんだということを言っているのですね。そうすると沖繩のやつが積んでないとは言い切れない。こういうものを全部をもし非核三原則を適用するなら、撤去させるということになりますか。その点総理ひとつお答え願います。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 新聞報道によると、非核三原則の特例として、ポラリス潜水艦の沖繩寄港を許すというようなことを、首相側近で検討しているというようなことが伝えられているのですけれども、そういうことは考えられていますか。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 これは返還の問題と関連してですからね、いまから考えていないというのも妙な話だと思います。しかしまあ、総理は核基地をどうするか、沖繩の基地の自由使用をどうするかということについては、白紙だと言っておられるので、私は別な角度からお聞きしますけれども、沖繩の基地が自由使用ということになれば、この安保五条が適用されて、そこから飛び出していくことによって、これが一つの戦場、いわゆる対象になってくるということになれば、日本はいきなり戦…
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 私の聞いているのは、こういう場合には、こう道理としてなるのじゃないかということを聞いているのです。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 非常におかしいと思うのですよ。沖繩を返す、白紙だと言うけれども、それにはいろいろ考えているのだということだと思うのですけれどもね。そのためには、いろいろな場合を想定して、認めたらどうなる、認めなかったらどうなるということは、当然総理は考えていなければならぬと思う。それをいま言ったような答弁じゃどうもおかしな話ですよ。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 それではもう一つANZUS、米比条約には、太平洋にある両国の管轄下にある諸島または太平洋における両国の軍隊、公船もしくは航空機に対する武力攻撃に対して締約国が共同して行動するということになっておりますけれども、沖繩が返還された暁にも、沖繩の米軍基地に対する攻撃にはこの条項が生きるんじゃないかという質問に対して、条約局長は、はっきりそうなりますと、こう言っているんですね。こういうことになれば結局復帰して安保条約が適用される、…
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 その説明ですね、安保条約とANZUS、米比条約が沖繩という軸をあれして、二つのベルトがかかって、沖繩が回れば同時に動くという関係ですね。だから私は事実上の、とこう言った。 それからもう一つ、ついでにお聞きしますが、沖繩の米軍基地に対する攻撃に米比、ANZUSが生きるとすれば、日本本土の米軍基地に対する攻撃も、太平洋地域の米国軍隊として生きてくるのじゃないか。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 これは問題だと思いますよ。日本のとにかく領土にある米軍基地、事前協議というようなもので制約されておる。そういうものに対して、日本の領土におる米軍にまで対して、アメリカとANZUSやフィリピンがかってに条約を結んで、ここがやられたらおれのほうが出ていくなんという条約を結ぶというのは、けしからぬと思いますよ。こういうものを政府がやはり、沖繩が返った場合、この二つの条約のこの条項は、はっきり沖繩からはずしてくれということを要求す…
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 実際の経過とか、そういうことになれば、私も、いきなりフィリピンから日本へ兵隊が来るというふうには考えていないけれども、少なくとも国際条約で人の国のことまでかってにきめてしまうというような状態というのは好ましいことじゃないだろう、だから、それはなくする必要がある、このことをお聞きしているわけです。 それからその次、安保条約の問題ですけれども、総理が、共同声明で、日本の安全と極東の平和及び安全の確保のために日米安保条約を堅持す…
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 ことさらに今度の声明で、日本の安全と極東の安全ということを結びつけて、しかも基本政策であることを明らかにしたということ。ことさらに明らかにされなくたって、こんなの、安保条約の本文の中に入っておるはずですからね。なぜそうされたのか。意味があるはずです。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 それを読んで、結局、極東の平和と安全のためにアメリカと日本が共同して当たるということが言われてるんじゃないかと思うんですけれども、その点どうですか。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 三木外務大臣は、去年の九月ですか、アメリカへ行ったときに、日米両国はアジア太平洋社会の。パートナーとして運命をともにしておる、切迫したアジアの諸問題解決のためにも協力することが必要である、こう言われてるんですが、運命をともにしておるということの中身ですね。どういうふうな考えでそれを言われたのか。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 これは、当時新聞に出ておった。九月の十三日か十四日のジョンソンの演説の前かあとですね。資料をさがせば——この演説、やっていますよ。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 そういう意味で、アジアの平和と日本の安全というのは結びついて、日米共同して努力するのだ、それが共同声明に盛られている、こう理解していいわけですね。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○春日正一君 そこで、アジアの平和と安全ですけれども、ベトナムにおけるアメリカのあの侵略戦争ですね。あれは、極東の平和と安全を守るためのものだというふうにお考えですか。