春日一幸
会議録に記録された「春日一幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,234 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 5,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○春日委員 これは税制に対しますいろいろな国民の不満がございます。たとえば、その負担をする者とその益を受ける者との断絶、これを是正していく、あるいは地価の高騰を抑制していく、二つの政策目的を持っておると思うのでございます。この負担と受益の断絶ということは、一般現行土地税制においてその顕著なものがある。これを解消してまいりますためには、いま申し述べましたような三つの新しい課税というものを考えていくのでなければ、この懸案というものはいつまで…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○春日委員 大いにがんばっていただくことを強く期待いたしまして、私の質問を終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○春日委員 私は別の問題で五分ばかりと思ったんでありますが、いま質疑応答を伺っておりますると、私は非常に大きなショックを受けたわけなんでございます。というのは、銀行局では何ら真相がつまびらかになってはいないのではないか。ことごとく、司直の手で調査中だから、調査結果を待って云々という答弁に終始されておりまするが、これは銀行法に基づいて政府には指導、監督権がある。強制検査権もあるわけなんでございますね。だから、こういうような事故の続発を防ぐ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○春日委員 しかし、いま阿部君の質問については、ことごとく、肝心なポイント、具体的な事実関係、こういうものが司直の調査を待たずんばと、こういう御答弁なんだけれども、そういうような答弁は適当ではないと思うんだが……。こういう手形はこういうものである、あるいはそういうような外国為替の問題についてチェックを必要とするのだが、そんな大きな金額について次長独自でやったというようなことが実際銀行の業務慣習において認められておるのか。支店長というもの…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○春日委員 いやいや、私が申し上げておるのは、犯罪捜査をやれというんじゃございませんよ。警視庁だって犯罪容疑ということで、犯罪の名前もはっきりわかっていない。事実を調査すると言っておられる。詐欺であるとか、背任であるとか、横領であるとか、調べてその結果罪名がはっきりする、こういうことじゃございませんか。だから、あなたのほうの任務は犯罪調査でも何でもない。事実調査なんだ。どうして事実がこんなふうに起きてきたのかということを国民に知らしめて…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○春日委員 この問題は、当然所管大臣に向かって関係業界から十分なる陳情がもうくどいくらいなされております。本日私がここにこの所見を述べておりますのは、何も端くれの政治家中川君に申し上げておるのではない。大蔵副大臣たるあなたに、大臣がおらないものだから、大蔵大臣としてここに申し上げておるわけなんでございます。 すなわち、農林大臣、厚生大臣等から経済閣僚会議において、こういうチクロ禍の問題、政府が許可し、それを使用し、毒性が発見されて禁止し…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○春日委員 終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○春日小委員 私はこの際、宗教法人がお布施またはおさい銭の名において収得をいたしました金品を政治活動または政治資金に充当いたしました場合における税法上の制度の是正について、ここに私の意見を述べつつ政府の見解をただしたいと思います。 そもそも税法上最大の支柱と目されるものは公平の理念でございます。すなわち所有のある者に課税をなす、このような理念に基づいてそれぞれの根本的な原則が立てられ、それに基づいて現行税制が組まれておると思うのでござい…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○春日小委員 ただいまの御答弁も、すでに先回の私の内閣に対する質問書への答弁の中に若干同工異曲のことが述べられております。そこで、宗教法人のお布施またはおさい銭の名で収得した金品が、何らかの面で本来の目的たる宗教事業をささえる、維持する、発展に資する、こういう意味を持つものでございますならばだれも文句はございません。しかし本来の目的とは全く無関係な使途、たとえば政治活動や政治資金に充当されるのでありますならば、これを非課税としなければな…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○春日小委員 戦後の長きにわたりまして踏襲されました制度を新しく是正するの必要はないかという理論でございますから、したがって現行制度を変えるというのでありますから、それについては相当の困難性があることは当然の事柄でございます。ただ、さきの政府答弁書でも本日のこの答弁でも述べられております点は、依然として進歩がない。 述べられておりますことを一口に集約いたしますと、すなわちその具体的な支出が目的外の支出であるかどうか判定することは、実際問…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○春日小委員 私は、信教の自由も、これは国民に保障されておる基本的人権としてきわめてとうといものである。同時に国民に対する基本的人権、これもまた、すなわち財産権、生命権というものが保障されておるとうといものである。ところが国民は、あらゆるみずからの所得に対して——いま大臣は、宗教法人の経理全体を洗わなければ、頭の出ておる所得並びにそれに従属する所得、埋没しておる所得というものは把握できないと言われておるけれども、われわれ一般国民は、すべ…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○春日小委員 だから私は、寄付することを禁じろと言うのではございません。宗教団体がそういうようなおさい銭によって金銭の収得がなされたが、宗教活動になお余裕がある、あるいは特定の政党を支持することがやはり宗教活動のデベロップメントとして有益である、こういうふうに理解をして、彼がそういう政治献金を行なった場合、それはそれでよろしい。けれどもその分に対しては——すなわち宗教法人が免税を受けておるのは、本来のその事業目的に充当することのために、…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○春日小委員 私はただ税法の、要するに局部的な問題としてこれを論じておるものではないことは、現佐藤内閣の責任閣僚としてあなたは私の質問書第一問、第二問、第三問をごらんいただいておると思うのです。それは実体法として憲法第二十条のその根本に触れて、私の質問書は政教分離の原則の上に立って、ここにその宗教法人は、宗教団体はいかにあるべきであるのか、そういう問題について総合的に検討をし、その検討の上に立ってなおかつこの所論を展開しておるのであって…
第63回 参議院 大蔵委員会 第23号
○衆議院議員(春日一幸君) 私は、ただいま議題となりました金融機関が中小企業者に対して金銭の貸付け等を行なら場合における拘束性預金の防止に関する法律案の提案理由を説明いたします。 いわゆる金融機関の歩積み・両建て問題は、古くて新しい重要な問題であります。わが国経済、なかんずく中小企業問題を論ずる場合、金融の占める位置はまことに大きいものがあります。特に、中小企業における自己資本比率が一四%と著しく低い現状においては、金融のあり方が中小企…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○春日委員 いま、法制局が、他の立法例はこういうことであると長々と述べられましたけれども、それらはいずれも法律に基づく大臣命令ですよ。その大臣が命令を発する法律というものは、この国会において国民の代表者が十分に審議して議決され、法律として制定された。それに基づいて大臣が国家権力を行使する、大臣命令を発する。法律に基づいての大臣命令である。 ところが、今度の会費を納める納めないという問題についての大臣命令は、ものごとを砕いて言うならば、こ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○春日委員 その点を明らかにしておきたいと思う。なるほど、これが公共の福祉に適合するかどうかという問題を、実際問題としていまわれわれは論じておるのです。その問題を、いまこの法律を通すか通さないかというこの場面において、そこに力点を置いてわれわれはここに論じ合っておる。公共の福祉というものはどういうものであるか。国民の財産権を拘束するとか、あるいは営業権、職業選択自由の原則というものがあるにもかかわらず、免許を受けてきちっと酒団法に基づい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○春日委員 この法案には随所に疑義がございます。数日来この問題については各委員から質疑がなされておるところでございますが、必ずしもその疑問は解明はされてはおりません。したがってとの問題は、これから各党代表理事間でさらにいろいろと突き詰めた検討がなされるようでございますから、すでに出された疑問点については私は触れないことにいたしますが、新しい問題点として大臣に伺っておきたいことがございます。 それは、今度自主流通米の制度によって、昨年八月…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○春日委員 四年くらいはつかの間に過ぎてしまうのでございます。そこで、四年間は、一年ごとのチェックがあったとしても、大体自動延長されるものと了解されておりますが、四年を経過したその後においては、これが必ずしもそのまま延長されることは期待しがたいと思うのでございます。したがって、昭和の四十九年以降においては、少なくとも醸造免許を持っております醸造家は、その酒の造石をするについては自由になるであろう、こういうふうに考えますが、いかがですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○春日委員 そこでお伺いをいたしますが、そういたしますと、醸造免許を受けております三千数百軒でございますか、これらの諸君がフリーハンドで、とにもかくにも自由競争の中に突入するわけでございます。そういたしますと、経済の当然のメカニズムといたしまして、すなわち優勝劣敗の競争になり、それがだんだんと激化してまいりますと、弱肉強食的な現象にまで発展する場合なしとはしないと思うのでございます。それを規制する方法がございますか。すなわち四年間なら四…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○春日委員 大体わかると思うのでございますが、しかし、ここにそう長期的展望でなくして、向こう十年ぐらいの先を展望してみますると、いずれにしても自主規制は四十八年までである。この近代化計画も四十八年までである。ところが、その後においてもこの生産が続けられてまいるであろう。それから近代化した生産設備なるものも次第に老朽化してまいるであろう。そのときに、やはり新しい機械を導入したり、あるいはその信用度を高め、いい品物をつくる、こういう者は顧客…