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民社党衆議院
総発言数
5,234
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 5,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,234 20 を表示
民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 先般新聞の報道するところによりますと、政府は明年度の物品税の改正について、一つには、新規に製作された高級製品に対して新たに課税を行なう。第二には、物品税の免税点については原則としてこの際引き上げは行なわない。第三には、貴金属製品など一部の品目については免税点を段階的に引き上げて、やがてはこれをなくする、こういうような三つの方向を定められたと報道されまして、このことが、物品税が適用されております業界に大きなショックを与えてお…

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 だとすればこういうような方針というものは、新聞報道でございますからいまここで政府の責任を追及するというわけではございませんが、本委員会における理事会あるいは本委員会等においての政府対委員側との質疑応答の実績にかんがみて、こういうような方針を唐突に打ち出されるということについてはまことに理解いたしかねるものでありまするが、はたしてこのような方針というものは、いわゆる政府として報道されておりまするが、どこから報道されたものであ…

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 ただいま中川政務次官から、そういうような意思を表明した覚えはない、こういう御答弁でございました。なお正確を期するために主税局長からお伺いをいたしたいのでありまするが、政務次官御答弁のごとくに、この事実関係は相違ございませんか。

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 それは一体どういうことでございますか。私もざっと二十年来本委員会におるのでございまするが、もとより大ぜいの四十名にわたります委員の中でありますから、さまざまな意見が民主制度のもとにおいて述べられることは当然の事柄でございますけれども、免税点を引き上げろという議論は、四年ごとに過去においてなされてきたことであるのである。その制度の存在理由は、結局の話が生活に必要度の高いものについてはできるだけ大衆負担を軽減することのために、…

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 それでは念のために伺いますが、いままで政府側において免税点を引き上げようという意思表示をされたことが本委員会においてありますか。

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 いわゆる総括、総体的に、この物品税免税点をめぐるところの本委員会におきまする質疑応答を通じて国民が印象的に受け取っておりまするものは、すなわち去年引き上げてもらうべきだったんだが、さまざまな理由があって来年度、昭和四十六年度にその改正が持ち越されておるものである。だから来年度の予算においては当然これが措置せらるべきものであると、強く期待いたしておることはいなみがたい事実であると思うのでございます。そういう意味合いにおいて、…

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 東畑会長、この問題についてはいまさらわれわれがちょうちょうの議論を繰り返すまでもないと思うのでありまするが、何としてもこれは国民生活の必要度の高いもの、こういうものについてはできるだけ大衆負担を軽減いたそうと、必ずしも高級品、奢侈品と限ったわけではございませんが、負担応能の原則等からこういうような制度が現実の問題として現存いたしておるわけでございます。したがって私は、この免税点というものは厳守されてしかるべきものであり、そ…

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 さすが国会側の権威と税制調査会の最高責任者の意見がぴったりと合っておりますることは、わが国税制確立のために喜ばしいことに存ずる次第でございます。ぜひともひとつ国民の輿望にこたえて、ことしこそ、あの北支事件特別税以来長い間特に負担をかけられて苦しんでおりまする諸君が、公正なる措置を受けることのできまするよう御努力を願いたいと思います。 次は、いま広瀬君の御質問の中にも触れられておったのでございまするが、例の租税特別措置法の中…

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 この間、四百万円のワク、これを縮小しようとか、六〇%の不算入の率を七〇%に上げようという、この意見はどこから出た意見なんでございますか、細見さん。

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 ちょっとくどいようではございますが、この交際費というものの性格が、やはり人間の生理本能と申しますか、しかも伝統的な慣習の上に立って、そのことが事業活動を円滑に推進することのために健全なる寄与をしておるという認識に立てば、一方中小企業保護政策としても、その事業活動をさらに、大企業に対していろいろな手を持っていないのでございますから、したがってこのような交際活動によってみずからの意見を十分相手に認識せしめる、あるいは説得力を持…

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 私は、人の茶わんの中からめしをつかみ出して食ったりなんかするということはいけないが、そういう邪道の食べ方は吉國長官が税法を執行する面において、これは交際費として認められぬぞと言って否認すればいいのでございまして、それは現在の徴税行政のメカニズムが自律作用で処理ができる問題で、制度を変えなければならぬというものではないと考えますので、この点ひとつ十分御検討願って、そのことによって中小企業の経営が脅かされることのありませんよう…

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 私は朝令暮改を必ずしも求めておるわけではございません。けれども、国民の財産権の根源に触れる税制という問題は、何としても公正の原則が堅持されなければ相ならぬでありましょう。実際、法人所得がこんなにも上回っておりますこのときに、ことさらにその軽減措置というものをとらなければならぬ理由というものは国民に説得力を持たない。なお、百分の三六・七五というのも、欧米の法人税税率から比べてみますとこれはまたぐんと安いと思う。わが国の経済が…

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 善処あらんことを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。

民社党1970/10/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○春日小委員 関連して一問だけ。いまのビールの問題なんですけれども、長官の答弁は、公定価格から基準価格、基準価格が自由価格の橋渡し、しかし、ビールは自由競争だから自由価格というものが基本であって、逆行することはいまとしてはむずかしい、こういうことですが、しかし酒とビールとは条件が違うと思うのですよ。酒はああいう多くの競争がなし得るけれども、ビールは四社で寡占されておりますから、したがって、これに対して基準価格を設けるとかあるいは指導価格…

民社党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○春日委員 私は、当面する税制上の重要課題について、第一番は間接税への重点移行の問題、第二番目には自動車新税創設の問題、第三番目には付加価値税を創設するかしないかという問題、第四番目は土地税制の問題と、この四点について政府の見解とその方針をただしたいと存じます。 第一番に、間接税の重点移行の問題でございまするが、この問題は本年度に入ってから論議が非常にたくましく展開されてまいりまして、間接税の重点移行はもはや避けがたい状況にあるかのごと…

民社党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○春日委員 その重点移行の問題でありますが、この問題についてはいろいろとその国々に特色があり、それに基づいて制度が組まれておると思うのでございます。わが国の四十五年度の直接税、間接税の対比率は、直接税が六五・七%、これに対する間接税が三四・三%と、こういうふうになっておりますから、大臣はおそらくこの開きをできるだけならしていこう、必ずしも間接税に中心的に集約していこうというお考えでないことは、私もよく了承いたしております。けれども、この…

民社党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○春日委員 私は、こういう問題についてはそういうようなムードがかもし出されてきた国内事情というものがいろいろあると思うのでございます。たとえば、所得税を納めております諸君が、全く負担感が大き過ぎるという、そのような立場から軽減を強く求めてまいっておる、これに民主的にこたえていこう、そういう反応もあるわけであろうと思いますし、もう一つは、一方財政需要というものがあるであろう。その二つの点を考えてみましても、そういうような感情論、といって言…

民社党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○春日委員 自民党の関係部会でこれについての意思決定か意思表示がなされておりまして、かつは来年度予算の大綱がもうぼつぼつ形づけられております段階で、大臣の方針がなお固まっていないということでございますが、問題は大きいのでございますから、慎重を期せられることはわかるのでございますけれども、関係業界では御承知のようにこの問題をひっさげてあちらこちらで大会が行なわれておるわけであります。断固阻止、断固反対でございます。したがって、大臣が慎重を…

民社党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○春日委員 そういう財政のメカニズムについては十分検討あってしかるべきだと思うのではございますけれども、しかし、日本経済というものの現状は、ボリュームというものはうんと大きくなっておるのでございますから、したがって、そういうような全体を十分達観されまして、いま自動車関係がああいう大きな税負担の中にあえいでおるにもかかわらず、さらにこれに大きな荷物をくくりつけるというような苛斂誅求は十分良心的にチェックされてしかるべき問題であると考えます…

民社党1970/09/04

63衆議院 大蔵委員会 第35号

○春日委員 やや安心をいたしました。 ただ問題は、こういう重大問題がわずか二十五分間というようなことはけしからぬと思うのだ。実際問題として一つの問題だって一時間、二時間かかる問題。あと土地税制に関する問題をやらなければいけないのだが、月に一回しか開かれない本委員会で、とにかく大蔵大臣が二時間しか出られないということは、次の国政万般、大任をになおうとする福田総理候補として、政治家的にも神経を疑わざるを得ないのだ。それにしても、あと何分か知…