春名直章
会議録に記録された「春名直章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,304 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 総務委員会21 件・21%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- 憲法調査会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会6 件・6%
※ 全 2,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○春名委員 安全管理員が現場に配置されていなかったということはなかったということなんですか、この場合は。
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○春名委員 基準はわかったんですが、この記事によりますと、この火災は安全管理員が現場に配置されなかったことが一つの要因になっているという記事になっているわけですね。それは偽りであって、むしろ、充実した体制で、二隊八人で対応し、そのうちのお一人が安全管理員も兼ねてきちっとした対応をしていたけれども、やむなく起こった事故であるということなのでしょうかということを聞いているのです。
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○春名委員 充実した体制をとって取り組まれるということは非常に重要なことでして、そのことを大いに奨励する必要があると思うんですが、現実にこういう指摘もされていますので、また、その原因についての分析は今途上ということでもありますので、後に私にまた詳しく教えていただきたいということをお願いしたいと思います。 そこで、こういう問題を一つ考える際の背景で、消防関係の国の支援の問題についてですが、まず、地方交付税の対象に係る消防関係経費、消防費の…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○春名委員 前段は、要するに、今でも消防力の基準を大きく割り込む充足率にとどまっている。その到達を反映している決算額、これと比較しても、地方交付税に算入される基準財政需要額がそれよりまだ少ない。今数字を挙げられたように、九三%から九四%しかないという状況だということが今の話でわかりました。 後半は、私はまだ質問していなかったんですが、先読みして答弁していただいたんですが、消防庁関係の補助金の推移は年々低下傾向にあるということが今の報告で…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○春名委員 以上で終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○春名小委員 日本共産党の春名直章でございます。 きょうは貴重なお話をありがとうございました。公共の福祉論について私からもお伺いしたいと思います。 憲法学界が、国家による人権制限を防止するために、公共の福祉の解釈を限定的に行ってきたというのはそのとおりでありまして、それには理由があると思うんですね。私、二点あると思うんですよ。 一つは、戦前の日本が、国民の権利は法律によって幾らでも制限が可能、こういう明治憲法のもとに置かれていたというこ…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○春名小委員 家族の問題を次に聞きたいんです。 参考人からお話があったように、個人対国家という二項対立を超えて、共同体、家族との関係の再構築を考えるというのは極めて重要である、ただし、これは義務条項を入れるような憲法改正論には直ちには結びつかない、こういうことをきょう陳述いただきました。 この点でいいますと、既に立法の分野では、例えば児童虐待あるいはドメスティック・バイオレンスを防止する法整備ができていますけれども、ここに公私二分論を超…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○春名小委員 公共哲学の問題で、先生今、公共哲学ネットワークの活動をされて、いろいろ注目されていると思うのですけれども、その公共哲学の観点から見たときに、この間、先ほど最初の質問でも少しお答えいただいたのですが、アメリカの行動とか、報復戦争、イラク戦争が世界にもたらしてきたものがどういう事態なのかということをぜひお聞かせいただきたいなと思うんですね。地球的規模の公共性を構想するためには何が必要なのかということです。 イラクの非戦声明とい…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○春名小委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。 本法律案は、住民の代表機関である議会の関与が極めて限定的です。今、地方分権の推進はだれもが否定できない、そういう流れでありまして、そのためには、住民の代表機関である議会の活動はこれからもっともっと拡充強化しなければならないと思います。その点から見ますと、本法案は地方分権の流れと逆行するものではないでしょうか。その点、どういう御見解でしょう。
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○春名委員 国と地方というのは制度上大きな違いがありまして、先ほど大臣言われたとおり、大統領制と議院内閣制の違いということでいえば、大臣自身もこの委員会でもよく答弁されているように、地方の議会と首長というのは車の両輪であって、チェック・アンド・バランスが非常に大事なんだという指摘をされているわけですね。ですから、国の制度がこうなっているから地方も同じ制度を導入するというふうにはならないし、そういう角度から見たときに、国よりは関与ができる…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○春名委員 午前中からその答弁を繰り返しておられるんだが、制度を導入するのは国なんですよ。制度を導入するのはあなた方なんですよ。そのあなた方が導入する根本の思想と考え方を私は聞いているんですよ。地方分権に反するんじゃないか、そういう認識はないのかというのを聞いておるわけですね。だから、自治体が決めるからそれで構いません、私たちには責任はない、そういう話にはならないわけです。 具体的に聞きます。 地方自治法九十八条、検閲、検査、監査の請求…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○春名委員 話のすりかえでありまして、制度を入れることではなくて、制度設計そのものの問題点を私は指摘しているんです。そのことを聞いているんですよ。議会の関与をあえて少なくするような、そういう制度設計を地方分権の時代にどうして入れるのかと。それをあなた方が入れるんですから、そこのところを答えてもらわないと困るわけです。 先ほど言いましたように、二〇〇一年二月の二十七日、武正委員への総務大臣の答弁では、国の場合には議院内閣制だけれども、地方…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○春名委員 第三セクターは、今おっしゃったとおり、民間の発想や活力を導入しながら推進しよう、そのために議会や住民のチェックをできるだけ少なくして、弾力的に運営できるシステムということで導入されてやってきたわけですね。 その結果がどうなったかということが、もう冷厳な事実で明らかになっているわけですね。シーガイアを初めとした多くの第三セクターが巨大な赤字を生み出して、破綻も多数に上っていて、先ほど武正委員もおっしゃいましたが、ことしの三月二…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○春名委員 議会のチェックが弱かったのが要因ではないなんておっしゃるけれども、それならば何でこういう通達を出すんですかと言っているんですよ。全部が全部、議会のチェックが弱かったとか住民の監視が弱かった、一〇〇%そうだとは僕も言いません。いろいろな問題があるでしょう。しかし、その一つの要因にこういう住民の監視、議会のチェックの弱さがあったために、それを強化すべきだという方針を出しているんでしょう、あなた方は。違いますか。 そこで、この議会…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○春名委員 いや、違いますって、弱まっているんですって。そういう制度設計していると言っているじゃないですか、議会の関与は弱めるんだいうて言ったじゃないですか、副大臣がさっき。それがいいんかというて聞いておるんですよ、私は。 議会は何をするか、私も読み込みましたけれども、議会がやることは、料金の上限、中期目標、解散の議決程度じゃないですか。確かに弱めたんだ、だから自律性、自由度を高めるんだ、そういう設計を導入するんだと言っているわけですよ…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○春名委員 情報公開をきちっとすべての業務にわたってやるというのであれば、一般的努力義務規定じゃなくて、法案の中に地方分権の流れをちゃんと入れて、そのことを明確にするというぐらいやったらどうですか。 住民監査請求、これはできない、当然、住民訴訟も対象にならない、お金を出したところのその部分については監査請求になる、当たり前のことです、そんなものは。その中の業務の中身は監査請求の対象にはならないということになっているわけでしょう、この制度…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○春名委員 やはり総務大臣はああ言えばこう言う人だなと思います、本当に。地方分権といったら、議会の機能が拡大強化するというのは中核中の中核じゃないですか。一言だけ申し上げておきます。 それで、今、公立病院のお話が出ましたけれども、自治体病院協議会の会長で、岩手県立病院の院長でもあられる小山田さんが、会長声明というのをこの五月の二十一日に発表していまして、それを読ませていただきました。大臣が言ったことと認識は同じだと思いますが、「自治体病…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○春名委員 みずから主体となって直接に実施する必要があるからこそ、不採算であっても、赤字を出しながらも、それぞれの自治体病院が努力をしているというのが今の現実だと私は思うんですね。それを、みずから主体となって直接に実施する必要がないものの範疇にあなた方は入れているわけです。 それで、自治体病院は、累積欠損額が、平成十三年度では一兆四千億円に上るという状況ですよね。これは、やはり今申し上げた不採算の部門を率先して引き受けて努力をしていると…
第156回 衆議院 総務委員会 第17号
○春名委員 私は、こういうツールを今導入して、さあどうぞというのをするのが国や総務省の仕事じゃないと思いますよ。 今、全国の自治体病院は、特別要望で、一、小児医療対策、二、精神医療対策、三、医師不足対策、緊急三課題、これを訴え続けています。そして、総務省に対しては、そのための地方交付税措置の拡充など財政措置を訴え続けてきました。それも、効率性だけでは地域住民の生命や健康が守れないというこれまでの冷厳な経験から、そういう要求も総務省には率…