星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○星野力君 先ほど私が申しました経済企画庁設置法第四条十五号のこういう業務ですね、それから組織令十七条や十八条の各課のやっておるところの新全総開発計画の策定など、あれは引き継がれるわけでございますね。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○星野力君 わかりました。その所掌事務や権限の行使は、この新全総などにかかわる所掌事務や権限の行使は、今度の国土庁設置法の何条の規定を適用して進められることになりますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○星野力君 国土庁設置法に基づく組織令の案はできておりますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○星野力君 修正案の趣旨説明によりますと、「同庁の性格をより的確にあらわすため、庁の名称を国土庁に改めた」となっておりますが、性格そのものは何も変わっていないではないか。いまいろいろお述べになりましたけれども、どうも変わっておらないのではないか、文字どおり看板を書きかえただけだという感じをどうしてもぬぐえたいんですが、いかがでしょうか。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○星野力君 まあ、そう申されますけれども、粟屋審議官も先ほどちょっと言われましたように、現行の国土総合開発法に基づく全国総合開発計画、都道府県の総合開発計画、首都圏整備法、それから新産業都市建設促進法、こうしたものはみんたまだ生きておるわけであります。そして本法案で新たに加えるという国土の「適正な利用」云々は、まあさきに成立しました土地利用計画法に対応するもので、土地利用計画というのは、本来総合開発計画を土地に投影した平面図のようなもの…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○星野力君 国土総合開発法と土地利用計画法との関係もありますし、それとうらはらにたっておるところの国土開発庁と国土庁、これはなかなかわれわれしろうとにはわかりかねるんですよ。田中総理はその点端的に言っておられるわけですが、あなたもひとつわかるように言っていただきたいと思うんです。実際は看板の書きかえであって、本体そのものは変わらぬ。本体そのものに国土利用計画の所掌事務及び権限というものと都府県土地利用基本計画の承認、これだけがつけ加わっ…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○星野力君 さきに成立しました法律の趣旨も考えて新全総を洗い直すというようなおことばもさっきあったと思いますが、政府が新全総を洗い直して五十一年度に発足させようとしているいわゆる新新全総、これはもう一般に報道もされておりますが、この立案はどこでやるんでありましょうか。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○星野力君 最近の新聞報道によりますと、田中総理は、新しいふるさとづくり十カ年計画というものの具体案の策定を経済企画庁などの事務当局に指示して、これをもとに六月中旬ですか、六月中ですかに開かれる国土総合開発審議会に諮問すると伝えられております。この新計画の骨子の中で例の二十五万都市が出てきます。特に大都市圏に集中した人口の分散をはかるため、地方では農地や山林原野などの未利用地を開発して、人口二十五万程度の新都市を百カ所建設するという構想…
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○星野力君 国土総合開発審議会の庶務担当は今度はどこになりますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第25号
○星野力君 いろいろお聞きしてきましたけれど、それを通じても明らかだと思うんでありますが、この修正説明が強調しておりますところの、国土庁の「性格をより的確にあらわすため、」ということは、国土庁の任務が、経済企画庁の総合開発局などがこれまで推進してきた国土総合開発行政を引き継ぐものである、これははっきりしておる。で、結局は大企業本位の開発行政を一そう効率的に進めるということ以外のことにはならないんではないかと思うんです。たとえ名称を変えた…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○星野力君 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律案の具体的な諸点について質問に入ります前に、外務省アメリカ局長に簡単な質問を二、三いたしたいと思います。 那覇空港の米軍P3対潜哨戒機の基地移転問題はどうなっておりますか。一九七五年というと明年でございますが、明年の沖縄海洋博までには、沖縄の玄関口である那覇空港からはP3機の姿はなくなると言われてきたのでありますが、その辺のことはどうなっておりましょうか。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○星野力君 那覇から嘉手納、嘉手納から岩国、岩国から三沢という、いわゆる玉つき移転でありますが、いま御答弁のように、那覇−嘉手納というのは来年度に入るということでございますが、その一環である岩国−三沢についてはどうでございますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○星野力君 新聞報道によりますと、最近アメリカ本国から三沢基地にトレーラーバンが輸送されて到着したとされておるのでありますが、その事実どうでし二うか。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○星野力君 トレーラーバンというのは、私もよく知りませんが、いままであそこにあるところのトレーラーハウスというものと同じような機能を持った移動修理工揚みたいものではないかと思うのでありますが、地元ではP3Bの岩国からの移転に備えてのことと受け取っておるようであります。一昨日の政府答弁で、新しい隊舎の建設に三沢で近く着工するかのように言っておられたと思うのでありますが、それはP3Bの移転に備えてのことでございましょうか。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○星野力君 そうしますと、いま着工されようとしておるのはP3B移転に備えての工事ということになるわけであります。三沢市議会は、さきにP3Bの移転について、抜本的な基地対策を示さないまま一方的な移駐には反対という方針をきめていたと思いますが、市当局、市議会との間に了解は進んでおるんでありましょうか。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○星野力君 この新法が成立しますと、市議会、市当局が言っております抜本的な基地対策を示すことができる、それによって説得できると、こういうふうにお考えになっておるんではないでしょうか。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○星野力君 そのように言われますけれども、あの地元の要望というもの、たとえばいろいろの要求事業の規模からいいまして、私たちから見ましても、現行法の範囲内ではどうにも納得させることができないものであるというふうに理解されるんですが、いろいろ話を進めておいでになるとしますと、具体的にはどのような対策を御用意なさっておられるんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○星野力君 もう御存じと思いますが、最近の新聞紙上にもいろいろ防衛施設庁が地元を説得するための対策とかというものを報道いたしております。たとえば下水道から道路、公園、それから漁港という項目もあがっておりますが、漁港のことなどに至るまで考えておいでになるわけですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○星野力君 それではもう少しこの法案に即してお聞きするようにしたいと思いますが、今日米軍及び自衛隊の基地、とりわけ沖縄の嘉手納をはじめとする米軍基地や、本土の横田、厚木、三沢、岩国などの主要な在日米軍基地周辺の住民は、騒音その他のいわゆる基地公害によって、生活権、環境権を侵害され、精神的、身体的苦痛をしいられながら生活いたしております。申し上げるまでもなく、日本国憲法第二十五条で、すべての国民が健康で文化的ないわば快適な生活を営む権利を…
第72回 参議院 内閣委員会 第24号
○星野力君 直接被害をこうむります住民の立場から考えますと、現行法に比べて変わったのは基地周辺の防音工事対象が拡大されたという点だろうと思うんでありますが、新法の第四条で規定されていますこの第一種区域、ここに線引きされる地域の居住者というのは、戸数にして数万から十万というふうに聞いておりますが、そういうものでございましょうか。また、防音工事対象の公共施設は全国でどのくらいあるものでしょうか。