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日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 名前は言えないと、しかしそういうところは確かにこの立神岸壁以外にあると、こうおっしゃることですね。そういう意味ですね。

日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 私は特定のどこと、こうおっしゃってくださいといま言ったんじゃなしに、立神岸壁はこれは横須賀と同じような条件でだめだけれども、そのほかのところにあると。名前を言わぬでもいいですが、そのほかのところにあると、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 この修理に着手したとしまして、修理完了には三年かかるということでございましたが、仮に三年かかって修理が完了したとしましても、この本来の「むつ」の使用目的であるところの商船として使用できるのはずっと先になると思いますが、どのぐらい先を考えておられるんですか。

日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 修理が終了しまして新しい定係港に入って、それからもまたいろいろ新しい点検やそれから準備が必要だと思いますが、そういう過程を経て商船として就役できるまでには大体どのくらい考えておられますか。

日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 そうしますと修理に三年、その後一年を置いて、さらに五年経過してから就航できるということになると九年ですか。約十年近い期間ですが、この地元の人々、長崎県民としては、いま何とかかんとか言って修理のためだと言って佐世保に入港し、そのまま居座ってしまう。正式な定係港になるならぬは別として、ならぬでもそのまま佐世保に十年間、少なくとも十年間ぐらいを居座ってしまうのではないか。事実上佐世保が「むつ」の母港にされるということを非常に恐れて…

日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 青森県の方ですね。「むつ」港の期限は先ほども申し上げましたように、これは迫っておるんであります。先ほど長官は近く久保知事の態度、回答が明らかになった上でもって結論を出すと、こういう意味のお話だったように聞きましたが、そうでございますか。

日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 大切な点ですから重ねてお聞きするんですが、二十二日ですか、三月の二十三日に安全性に関する研究委員会の結論が出るというふうに伝えられておりますが、それに基づいて知事の回答が行われると、その場合に知事の回答を尊重して政府の方針を決定すると、こういうことでございますか。

日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 これは今月三日の毎日新聞の記事でございますか——見出しは「核抜きならはむつ受け入れ」「長崎県知事表明」こうなっております。それからもう一つは、昨日のこれは朝日の朝刊でありますが、「〃核抜き〃を検討」「「むつ」で辻市長歩み寄り」、こういう見出しの記事をごらんになったろうと思いますが、知事は核抜きなら受け入れてもよろしいと、いままで核抜きの必要はないと言っておった佐世保市長の方も核抜きを検討し出した、こういう意味の記事のようであ…

日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 長官非常に慎重に答弁しておられるんでまだるっこしいんですが、宇野国務大臣ともあろうもの、もう少しはっきり申し上げたらいいと思うんでありますが、要するに地元の意向はこの問題で尊重すると、知事の回答は尊重すると、その限りにおいてはよろしいですね。

日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 青森県が追い出して日本のどこの港湾も受け取り手のないそういうしろものを、なぜ長崎が受け取らなければならないのかという長崎県民の政府に対する不満や不信は広がるばかりでありますよ、いま。当然であろうと思うんであります。被爆県であること、水産県であることは先ほど申しましたが、また手近な損得、メリット、デメリットということを考えましても、「むつ」を受け入れてみたところで、それによって十何億円かの修理費の何ほどかが地元の造船業、佐世保…

日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 私は「むつ」を佐世保で修理するということは非常にむずかしい問題だと考えます。それに比べれば事態を政府がしっかり見届けて、「むつ」の佐世保入港を断念するということの方がさほどむずかしくない、いわばその方がずっとたやすいと、こう思うんであります。 原子力船第一号「むつ」の役割りというものは私はすでに果たされたのではないかと、そうも言えると、こう思っております。政府としましても、また科学技術庁としましても、これまでの「むつ」をめぐ…

日本共産党1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 長官ね、これは国民の側に責任があるとか、問題があるとか、そういう認識ではいけないと思うんですね。いまお話を聞いても、PRが足りなかった、国民のアレルギーを解消しなきゃならぬと。国民の何か体質がこれは間違っておるか、悪いかのようなお考え、そこにやはり重要な問題があると思うんですが、私、いまもう時間余りございませんから、この問題に立ち入ることはいたしませんが、その辺のことはよくよく考えていただかなくちゃいけない。 「むつ」にしま…

日本共産党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○星野力君 私はじん肺の問題について質問いたしたいと思いますが、短い時間の中でできるだけたくさんのことについてお聞きしたいと思いますので、むずかしい質問をいたしませんから、御答弁はひとつ簡潔にお願いいたします。 大臣にまずお聞きいたしますが、失礼な質問かもしれませんが、話の順序としてお聞きいたしますが、じん肺という病気について大臣どのように御存じでございましょうか。

日本共産党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○星野力君 私は炭鉱などをたくさん抱えた地域に住んでおったことがございますので、じん肺患者というのには比較的にたくさん対面はいたしております。しかし、じん肺というものを医学的に説明する素養はございませんが、いま大臣も言われましたようにこれは大変な病気だと思います。 そこで、具体的な質問に入りますけれども、じん肺患者というのは全国的に見てふえておるのか、減っておるのか、数字がございましたらごく簡単でよろしゅうございますからお聞かせください…

日本共産党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○星野力君 後で詳しい数字ありましたら見せていただきたいと思うのでありますが、古いこれは数字と思いますが、労働省のお調べになったもので、認定された患者が昭和四十七年度に約二万五千人、四十九年度に三万二千人余り、こういうのを承知いたしております。二年間で二八%ふえております。これは実際とはかけ離れた非常に少ない数字だと思いますが、そういう数字を拝見したことがあります。このスピードでふえてきたなら、現在五十一年推定は四万人を超しておるのでは…

日本共産党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○星野力君 いま幾つか原因挙げられたわけでありますが、そのほかに新幹線のトンネル、地下鉄のトンネルあるいは地下街の工事、造船とか自動車の組み立ての電気溶接、そうしたいわゆる高度成長の中で粉じん職場というものがふえてきておるということがひとつ大きな原因になっておりはしないかと思うのであります。 東北新幹線の建設工事の現場で七百人の労働者、出かせぎ労働者を調査したら、その二〇%に当たる百四十人がじん肺患者であったということが、たしか一昨年で…

日本共産党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○星野力君 いま局長が申されたこの大分県の問題ですが、大分県は昨年も全国で結核の一番多い県に、率でございますか、第一の県になったのではないかと思いますが、県内の結核患者の三分の一が佐伯市とそれからその周辺の南海部郡八町村、いわゆる南部と言われる大分県南部に集中しておるようであります。この大分県の南部地区はこれという産業もなく、耕地も少なく、農業でもやっていけない、漁業をやってもやっていけないという事情で、昔から出かせぎの多い土地であり、…

日本共産党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○星野力君 患者の数ですね、重症者を含めてどのくらいあるかという、そういう数字はそこにお持ちでございますか。

日本共産党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○星野力君 私の方にあります数字は重症者——重症者というのは健康管理区分の四の人を指すようでありますが四百四十一名、それを含んで千三百六十名というのがこの五月、六月ごろの数字として示されております。私、その後はこの数字は若干大きくなっておると思うんであります。それらを含めて潜在患者を入れると三千人ぐらいになるだろうということは、大分県の資料にも書かれております。先ほどもお話しございましたが、全国のトンネル工事現場を一カ所を三カ月あるいは…

日本共産党1976/10/21

78参議院 社会労働委員会 第4号

○星野力君 いまの局長の御答弁は、事実上現地の労基署が窓口になると、こういうふうに理解してよろしいだろうと思うんですが、それはそれで結構だと思うんです。ただ、そうなりますと、地元の労基署の職員の仕事が非常に多くなるかもしれませんが、その辺の御配慮もこれは必要かと思います。そうでないと実際にできないということもあると思います。 それからお医者さんの問題ですが、大分県にもおるといいましても、いま申しましたのは大分県の一番南の地域、おるのは一…