星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 三月二十五日にもレイナード氏を証人として秘密の聴問会が開かれたそうでありますが、そこでレイナード氏が、朴大統領が大韓航空の超重勲社長と国際興業の小佐野賢治氏を通して、当時の田中首相に三億円を贈って金大中事件のもみ消し工作をやって成功したと、こういう驚くべき内容が述べられていると伝えられております。御存じだろうと思います。まあ、一部のジャーナリズムが取り上げたのだからということで見過ごすには重大な報道だと思いますが、これについ…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 事実としますると、これはロッキード事件以上の重大問題なんです。それをいまの御答弁のように一部の新聞、雑誌に出たのを見たというだけで済ましておられるということはどういうことでしょうか。外務大臣、こういう問題、秘密聴聞会の証言記録、これは問題が問題ですから、強い外交交渉で要求すべきじゃないかと、この問題をはっきりしなければ日本の政治、日本の外交にとってこれは重大な問題だと思う。いかがですか、大臣。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 このままほうっておくということですね。大臣、秘密聴聞会にしましても、御承知のように一定の時期が来ればその内容をまた公表もされる問題です。これだけの重大な問題、ロッキード事件だって同じなんです。初め政府はこれに対して一向に、ほおかぶりの態度をとってきた。そして今日あわてふためいておる。この問題についてはもう少し真剣な態度をとっていただきたいと思うんです。 最近も五人の大学教授と一人の牧師さんの名前でこの問題についての請願が出て…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 これは外務大臣の責任にかかわる問題だと思いますが、いまここで繰り返しても時間もございませんから、さらに先で問題にいたしましょう。 ところで、あのレイナード氏の証言の中では、東京で直接指揮した駐日公使金在権が、現在本名の金基完でカリフォルニアに居住しておるということも述べております。この金在権公使については、事件当時、私自身が、彼が在日KCIAの元締めであり、金基完の名前でかつてKCIAの第七局長をやっておった人物であるという…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 あなた方が、なおあの事件が韓国公権力によってやられた疑いがあるという立場に立って、日本の国家的な尊厳のためにもこれを解明しなければならぬということを本当に考えておられるなら、刑事事件としてでもよろしいですよ。当時韓国の代表として日本に駐在した金在権、これはアメリカとの間の司法取り決めか何かによって調べることできるだろうと思います。当然熱意があるならこれは調べるべきであると思いますが、その点についての御見解はいかがですか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 この問題は一応そこで打ち切りまして、先ほど来問題になりましたNIS、アメリカの海軍調査部、この問題について私もお聞きしたいです。 問題になっておるNISが日本においてとっておる行動というのは、あのアメリカ国会、上院の情報活動調査特別委員会の公表によりますと、主として在日米人グループを対象とした活動のようでありますが、日本の主権のもとにある米軍基地外の区域での一種の警察的な活動であるとも思われるわけであります。それから日本人や…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 私、その犯罪的な手法ということだけを問題にしておるんじゃないんです。それなら、いまそれは除いてもいいんですが、日本人の活動家の身上調査、そういうことまでやられますと、政府が認めておられるらしいNISの正常な情報活動、調査活動、そういうものの限界を超えるのではないかという問題であります。その点はどうですか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 それはいいです。何も日本人の結婚のための身上調査とか何とかということじゃないんですね。反戦活動家とか平和運動家とか、こういうものをねらい打ちに調査やっておる。これは私、明らかに政治的な活動だと思いますが、どうですか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 地位協定の第十六条に、「日本国において、日本国の法令を尊重し、及びこの協定の精神に反する活動、特に政治的活動を慎むことは、合衆国軍隊の構成員及び軍属並びにそれらの家族の義務である。」と、こういうあれがありますが、この地位協定の条文からするとどういうことになりますか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 もう一点、NISの収集情報というのは、海軍省に送られるだけでなしに、アメリカの同じく政府機関ではありますがFBIとかCIAにその都度流される仕組みになっておった、こういうことになっておりますが、そうしますと、アメリカの政府機関の目的のためにやられるものであるんですが、そういう活動が、具体的に言いますと、たとえば日本の活動家、ベ平連もやったでしょう、原水協もやったようでありますが、こういうところの団体なり個人なりを、単に文書に…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 米軍が、その隊員の間の規律を守るというだけじゃなしに、先ほども申しましたように、アメリカの情報機関、政府の情報機関、FBIやCIAにその都度情報を流しておるということになりますと、問題はもっと広がってきます。そういうのが合法かどうか。 また、いまいろいろ言われますけれど、一体この地位協定十六条に反するというような政治的活動はどういうものを指しておられるのか、その点だけお聞きしたいと思います。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 時間がなくなりましたからやめます。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○星野力君 小佐野賢治氏の日本電信電話公社経営委員任命についてお聞きしたいと思います。 小佐野氏は田中角榮前総理の最も親密な友人であり、世間では田中金権政治の最大の黒幕と見られておる人物、当代における黒い霧の代名詞のような存在でございます。田中前内閣が、当時の内閣が全野党の反対にもかかわらず電電公社経営委員に小佐野氏を任命すべく国会の承認を求めたのは、異例の強引な人事と言われたのでありますが、前総理は真っ黒な疑惑の中で退陣し、その疑惑は…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○星野力君 総理のお考え。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○星野力君 小佐野氏の任命は何月何日でございましたでしょうか。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○星野力君 今国会召集日の前日ではございませんか。電電公社経営委員の人事は国会の承認事項であります。国会閉会中を理由に開会前日に任命するというのは、これは文字どおりの駆け込み人事であります。国会軽視もはなはだしいと言わなければならないのでありますが、総理のその点についての御見解を承りたい。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○星野力君 何で前の日にやらなきゃならなかったかということを聞いておるんですよ。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○星野力君 全然これはなっておらないんだ。国会軽視じゃないか、こう言っておるんだ。国会軽視でないとあなたは思いますか。三木総理、どうですか。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○星野力君 国会の子、どうです。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○星野力君 全くこれは恐るべきことだと思うんです。 それなら、さらに先へ行って聞きましょう。電電公社の年間収支、事業計画、建設工事計画、それから年間の発注量などについて御報告願いたい。