星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 本会議 第12号
○星野力君 私は、日本共産党を代表して、日韓大陸棚協定承認案について、福田総理並びに関係大臣に質問いたします。 政府がこの日韓大陸棚協定で行おうとしていることは、五十年間にわたってわが国の主権を外国に向かって放棄し、また、海洋の大汚染と漁場荒廃の危険を冒すという、国家民族の将来にとってまことにゆゆしい重大事なのであります。 この協定は、九州南西沖の石油資源などを韓国政府と共同開発しようというものでありますが、この共同開発区域が二重、三重…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 私は、宇野長官に原子力船「むつ」の問題で質問いたします。 青森県むつ港をめぐるいわゆる四者協定で合意されました「むつ」撤去の期日も目前に迫っております。「むつ」問題が大詰めを迎えようとしておるのであります。そういう時期に科学技術庁長官に就任された宇野国務大臣は、「むつ」問題を当面最大の所管事項として取り組んでおられるはずであり、もうこの時期になりますと、今後の処理方針を相当煮詰めておられると思うのでありますが、その点いかがで…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 私は、「むつ」問題の科学的、技術的な側面につきましては、専門家というわけではございません。そこで、初歩的な常識的な問題から質問いたしたいと思うのです。大臣も、わかりやすく率直にお答え願いたいと思います。 長崎県民は、漁民を初めとしまして、大多数の県民が「むつ」の佐世保入港に反対いたしております。その反対を押し切って佐世保へ持っていかなければならぬという理由は何でありましょうか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 佐世保には必要な設備も、あるいは工場といいますか、それから監視体制も整っておる、だから佐世保を選んだ、こういう意味と思いますが、それなら、港はほかにもありますし、いまのような条件を備えた港湾としましても、たとえば横須賀も考えられるのでありますが、その辺の比較などの上に立ってそういう選択が行われたのでしょうか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 横須賀では、米軍との関係でもって、自由に使える施設がない、こういうお話のようでありますが、佐世保だと、どこにそれがございますか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 ただいまの御答弁については、もう少し先でさらに詰めていきたいと思いますが、私は結論的に言いますと、横須賀の市長も、あるいは横浜の市長も——挙げていいと思いますが、「むつ」を受け入れようとは言われておらない、言われない。佐世保市の辻市長が受け入れましょうと言った。ただそれを頼りに佐世保ということになったのではないか、こう想像しておるんですが、そうではないでしょうか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 この佐世保を選ぶ過程において、横須賀の市長などにはその点打診なされておるのかどうか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 まあ直接打診しておられないかもしれませんが、横須賀の市長、横須賀の市民としては受け入れる状態にないということは、これはまあ周知のことなんであります。私は、やはり辻市長の受け入れの意向というものが一番大きな理由になっておると思うのでありますが、問題は辻市長の胸三寸で決まる問題ではこれはないわけであります。県民の反対は非常に強い。これは当然なことだと思います。御承知のように、長崎県は全国でも有数の水産県であるだけでなしに、被爆県…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 重ねて申し上げますが、長崎県民の反対は非常に強いんです。私もたびたび現地に参りまして、関係者の方々とも話し合っております。長崎県には八つの市がございますが、その中で長崎、諌早、大村、島原、松浦、平戸、福江、こう七つの市、そこの市議会ではむつ受け入れ反対の請願を採択いたしております。当の佐世保市議会だけがまだ態度決定を行っておらない、こういう事情は御存じだろうと思います。 先ほど申しましたこれは初歩的な質問でございますが、一体…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 そのような遮蔽改修、総点検の過程におきまして、「むつ」の原子炉を運転するのでありますか、どうでありますか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 そうしますと、修理、総点検のため少なくとも佐世保港においてそれがやられる限りにおいては、核燃料体を取り外して入港してもよろしいということになるように思いますが、どうでしょうか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 そこのところを非常に重要な問題だと思うんですが、私新聞報道で知ったんでありますが、前回の「むつ」の安全性に関する研究委員会でございますか、先ほどお話があった。あの研究委員会、前回の委員会では、燃料体を抜いて入港させるべきであるという意見が多数であって、そのような結論が、知事への答申とは別に、提案として行われる見通しであるということを聞知したわけでありますが、そうなりますと、いまの原子力局長のお答えとは違うのではないかと思いま…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 私は、原子力局長が先ほどお答えになった、燃料棒を入れたままでもって修理、総点検をやる、また燃料体の健全性を検査するということが可能であると、そういうふうに、どこでありますか知りませんが、専門家の方で結論づけられておると、こういうお話であったが、長崎県知事の諮問機関であるところの「むつ」の安全性に関する研究委員会ではそれとは違った結論が出かかっておると。そうなりますと、原子力局長のさきに言われた言葉は正確ではない、正しくないと…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 先ほど大臣は、佐世保にはそういう能力を備えた造船所もある、こういうことを言われましたが、その点になりますと、佐世保には佐世保重工以外には考えられないのでありますが、修理の担当者としては佐世保重工をお考えになっておると、こう理解してよろしいわけですか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 そのほかの候補者は考えられますか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 私は、だからさっき、常識的にひとつわかりやすく答えていただきたいと言ったのですが、たとえば、この船はたしか石川島播磨がやったわけでありますが、あそこには石川島播磨のドックはないと思うんですが、新しくつくるわけにもまいらぬだろうと思います、ほかの三菱にしろ。そうすると、佐世保重工しかないわけですが、それは佐世保重工を考えておると。地元では、受け入れた場合にはそうなるんだと。これはみんな、当の佐世保重工、辻市長、みんなそう考えて…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 まあ、それではどこかの、あそこの造船所——造船所というのは長官が言われた佐世保にある造船所のドックにこれは乗して修理をやるんですか。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 岸壁に係留して、そこでいま言われたような検査をやると、こういうことですが、その岸壁というのは佐世保のどこでありましょうか。新聞などでは立神岸壁と、こういうふうに報道いたしておりますが、結局立神岸壁しか考えられないわけですね。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 それは立神岸壁ということでしょう。先ほど横須賀はこれは日本側で自由に使用できるところのドックもないしというお話でありましたが、ドックだけでなしに、係留地もやはり自由に係留できるところでなければいけないと思うんです。佐世保をずっと考えて見ましても、立神を使う以外ないのではないかと思いますが、立神港区というのは、これは御承知のように、現にまだ米軍が押えておる。米軍基地のわけですね。地位協定の二4(a)項にかかっておると思いますが…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○星野力君 「むつ」の問題にはあなた方はもう十分これは検討なさっておられるはずなんです、そういう具体的な問題にも。それなら一体どこにございますか、佐世保の、そういうところが。候補地をひとつ挙げてみてください。