星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 ここで、日本にある外国の大使館の数、それから、これは国別にベストファイブぐらいでいいんですが、それら大使館に在職しておる外交官、外交特権を持った外交官の数を挙げていただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 人数、実数。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 これは外交特権を持った人とそうでない職員との合計と思いますが、もう私の方から申しますが、外交官としてはアメリカが百人、韓国が七十人、三番目がソ連四十五人、以下それより少ない、こうなっておるようであります。アメリカと韓国が圧倒的に多い理由はどういうふうにお考えになりますか。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 政府委員に参考までにお聞きしますが、駐韓日本大使館におる日本外交官の数は幾らですか。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 外交官は。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 要するに、韓国は百三十五人よこしておる、日本からは二十九人、実数二十七人行っておる、こういうような状況です。これはどうもちょっとおかしい。アメリカにしても韓国にしても情報関係の外交官が多いのじゃありませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 日本が少ないということを言われますけれども、韓国が異常に多いということがむしろより真実であろうと思うのであります。 ところで、アメリカのCIA、中央情報局、これはアメリカの国家機関と思いますが、どういう任務を持った機関でしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 情報活動をやっておられると、こう言われましたが、情報活動という意味はいま非常に広くなってきておる。いわゆる情報活動だけではない仕事をCIAがやっておるということは、これは世界周知のことであります。CIAの陰険な暗躍というものは、外国ではもちろん、現にアメリカ国内でも激しい非難を巻き起こしております。チリのクーデター、カストロ暗殺計画、あるいはカンボジアのクーデターでもそうでありますが、諸外国のクーデターや政治的な暗殺、政府転…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 日本でも、このCIAとおぼしき者によるところの陰険な方法による情報収集あるいはスパイ工作、こういうことが行われております。日本がアジアにおける彼らの工作の中心地にされているのではないかとも思われる事実がございます。この恐るべき存在に対して、日本政府としても十分の関心と警戒が必要と思うが、いかがでございましょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 これは私、国会図書館から借りてきた本でありますが、「フーズフー イン・CIA」、一九六八年東ベルリンで出版された本で、百二十カ国三千人のCIA要員のいわば紳士録でございます。かなり有名な本でありますから、関係者は知っておられるはずであります。ところで、これは外務省が出しておられるディプロマティックリスト、現に在日米大使館に在職しておる一等書記官など外交官が約百人おられる、外交特権を持った百人の外交官、そのうちの十人の氏名がこ…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 CIAというと、国際的な破壊活動の本家本元と見られておるんですが、もうこれは七、八年前の出版でありますけれども、その当時からCIA要員として知られた人物、それが日本にたくさん来ておる。外交官の身分で来ておる。こういう事態というものは、存じません、そういうことは知りませんなんと言って済まされる問題じゃないと思うんです。十分これはひとつ重視して考えていただきたい。現にこの中に、いま私が申しました十人の人の中には、野党の国会議員の…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 福祉優先とは一体何か、総理は福祉優先の政治という言葉でどういうことを考えておられるのか、少し具体的にお考えを聞かしておいていただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 低成長経済のもとで、高度成長時代の税収の中心であったところの法人税、所得税などの税収の急増というものは、これは見込めなくなったと思うのであります。そこで福祉の財源をどうするかという問題が出てきます。どうもその点が明らかにされていない感じがいたします。当面、これまでの高度成長型の財政や税制を根本的に改革する必要があると思うのであります。総理も、施政方針演説の中で「高度成長時代の制度、慣行の見直しが必要であります」と、こう言って…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 国民所得の分配も、経済優先から福祉優先へ当然この重点を移行していかなきゃいけないと思いますが、いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 福祉優先に重点を置かなければならぬと、こういう御答弁でございますね。福祉優先と言いますけれど、これまでの自民党内閣も実はわりあいに気楽にこの言葉を口にしてきたわけであります。成長なくして福祉なしなどと言って、福祉の拡大のためには高度成長が不可欠である、一人一人への分配の量を多くするためにはパイを大きく、全体を大きくしなきゃならぬという、いわゆるパイ理論で高度成長を宣伝して推し進めてこられた。ここへ来て高度成長の条件はなくなっ…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 福田副総理、この間、成長なくして私は福祉はないと思うのですなんというふうに青木委員の質問に答えておられて、私はどうも気になってしようがないんだが、あなたの御意見をひとつお聞きしたい。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 私たち何もゼロ成長でいいとか、成長は低い方がいいと言おうとしておるのではないのであります。高度成長であろうと低成長であろうと、経済優先、大企業優先ではいけないんだと。成長なくして福祉なしとずっと言われてきた、この言葉の背後には経済優先の思想がこもっておるんです。それがいけないと、こう言っておるんです。いかがでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 やっぱりこの辺がもっとはっきりさせなければならぬ問題だと思うのでありますが、じゃ角度を変えて申しますと、三木総理は施政方針演説の中でも言われておるし、そしてきのうは大平大蔵大臣も言われておるが、例の高福祉、高負担ということ、それは福祉を拡大すれば全体の負担というのはこれは金が要るということでありますが、問題はだれが負担するかということであります。皆さんが言っておられるのは受益者負担と、これは言葉でもそういうふうに出ておるわけ…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 総理は三月十四日の本会議で、わが党の議員の質問に答えまして、将来の財政需要に対しての財源として付加価値税についても慎重に検討したい、こう言われた。付加価値税を本当に実行するのかどうか、言葉を濁さずに、もう予算審議の終わりですから、お答えを願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○星野力君 研究はするけれども、急いで実行する考えは全然持っておらないのだと、こういうように理解してよろしいのかどうか。私はこの付加価値税という言葉を聞きますと、反射的に戦後の取引高税を思い出すのであります。二年足らずでこれは廃止された希代の悪税であったわけでありますが、税のかけ方は幾らか違いますけれども、商品の価格に次々織り込まれて、物価の全面的な上昇を通じて消費者の負担に転嫁される、そういう点では共通しております。取引高税は消費者を…