星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○星野力君 いろいろな新聞報道がありますね。ゆうべ外務省がインドシナ政策について緊急会議を開いたとか——これはきょうの毎日新聞でございます。その他いろいろありますが、どうも私、日本政府がこの期に及んで何かぐずぐずしておると、そういう印象を受けるのでございます。私、二月にビエンチャンにも参りまして日本大使館の皆さんのお世話にもなりましたし、またハノイにも行って先方の話もいろいろ聞きましたが、両方とも日本とベトナム民主共和国の国交の正常化の…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○星野力君 たびたび新聞報道を引き合いに出して申しわけないんですが、一つの新聞だけじゃないんですね。外務省は大使館の設置そのものも考え直さなければならぬかのごとき報道が行われておるんですよね。だから私、冒頭に大使館の問題をお聞きしたわけですけれども、何かそういう新聞報道が出るだけでも日本の政府、外務省というものが国際的な不信を買うようなことになりはしないかと思うんです。インドシナの問題、ことにベトナムとの今後の国交の問題というのは非常に…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○星野力君 端的にお聞きしますが、いまベトナムから政府の代表団来ておりますね。これはその取り決めを完了して帰るんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○星野力君 重ねてお聞きしますが、もう時間幾らもありませんから、ひとつつき合っていただきたいんですが、障害は一体どこにあるんです。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○星野力君 時間があと一分ぐらいしかございませんが、最後に大臣にお聞きしたいんです。 カンボジアの大使館、栗野大使がんばっておりますですね。カンボジア情勢に対して日本政府としてはどう対処しようと考えておられるのか。いろいろこれも伝えられるところがありますが、何かあそこで大きな役割りをやろうと、こういうお考えがあるのかですね。それについて果たして成算を持って何かあそこに踏みとどまってやっておられるのかということと、私はカンボジアの問題これ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 本法案第二条三の政令内容として、粉じんを著しく発散する作業場、放射性物質を取り扱う作業場など、五つの作業場を選定することになっておりますが、それらはいずれも危険、有害な作業場であります。本法の実施によって、それら作業場の有害性の除去、労働者の健康保持にどのような効果が期待できるのか、簡潔でよろしゅうございますから、そこからお答え願いたいと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 労働安全、労働災害の防止には、職場の労働者、その組織である労働組合、まあ組合のないところもありますが、労働組合がある限り、その協力を得ることが実効を上げる上からも重要だと思うんであります。先ほど来、測定士の測定結果が労使からなる安全衛生委員会に報告されるから、それで十分だというふうな御趣旨の御発言がございますが、なかなか、そんな簡単なものではないと思うんであります。職場の労働者の協力、労働組合の協力を得るということについては…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 労働基準局の「労働災害防止のための測定機器に関する予算措置状況」「測定機器整備状況」、これについて資料をいただいておりますが、まことに貧弱であります。この資料は他の委員会でわが党の議員が要求していただいた資料でありますが、それを見ますと、労働災害防止のための測定機器の予算というものは、四十七年が六千五百万円弱、四十八年度が七千五百五十万円、四十九年度が九千三百万円、年々少しずつ上がっておるようでありますが、金額としては上がっ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 出先の署長なども、デジタル粉じん計、簡易騒音計、簡易照度計、これらの機器名を挙げまして、せめてこの程度の器具は欲しい、こう言っておるのですが、労働安全のために作業環境の整備ということをまじめに考えるならば、そうした現場の希望にこたえて必要な予算措置をすべきではないかと思います。大した金ではない。どのくらいの単価かということも若干お聞きしてみましたが、そう大した金額ではないのですから、予算措置に、もう少し気のきいた機器の整備が…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 それだけを要望いたしまして先へ進みますが、——さて、労働基準監督局長はおられるのでしょうかな、大臣に答えてもらうわけにもいかないのですが……。 次の問題ですが、沖繩の米軍の知花弾薬庫、これはいろいろ問題になる弾薬庫でありますが、ここの砲弾検査所における放射能にかかわる作業に、日本人労働者が従事しており、その安全の問題がこの一月以来表面化してきておりますが、それらの日本人労働者がどのような作業に従事してきておるのか、安全につい…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 私がお聞きしましたのは、どういう作業に従事しておるのか、それから安全について問題はあるのかないのか、それから日本の法律との関係ではどうなるのか、その三点なのですが。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 この基地内の砲弾検査所での作業というのは、いま若干御説明がありましたが、強力な放射能で透視して砲弾の亀裂、それから手榴弾の火薬の詰まり方、そんなものをフィルムに納める、こういう作業のように聞いておりますが、それについて、それをめぐって法律違反の事実もあると四点挙げられた。そして勧告を出された。こういうことを申されましたが、勧告はどこに向けてなされたのでしょうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 勧告内容をもう一度、先ほどの違反について勧告なされたのだろうと思いますが、もう一度その点を、勧告の項目ですね、言っていただきたい。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 どういうことか、もう一度その項目を言ってください。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 そうするとX線の作業主任、資格を持った者、そういう者を置かなければならぬと、置けと、それから作業環境の測定をやれと、それから特定の作業に従事する者の健康診断を行えと、こういうことですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 四点というともう一点、いま三点言いました。もう一点は何でしょう。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 どういうことですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 作業場に自動警報装置をつけろというようなことは含まれておらないのですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 この勧告は米軍に対してやられた、同時に沖繩県に対してやられたのですね。県に対してやられたというのはどういうことなのでしょうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○星野力君 そういう法的根拠に基づいて県にも勧告を出した、同じものを米軍と県とに出しておられるわけだと思いますが、実際問題としてそんなことやって効果あるんでしょうか。県は日本人労働者の法的雇用主ということで勧告の対象にされておるわけでありますが、二十三日に沖繩県労働基準監督局ですか、ここが立ち入り調査をやった場合にも、県は調査に参加することを拒否されておるんですね。オブザーバーということで交渉の末ようやく二名が参加できた。質問することは…