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自由党衆議院
総発言数
2,955 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,955 件中 20 件を表示
民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 こういうようにして融資部、経理部、審査部と書いて、理事長、副理事長とあります。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 会議案ですか、それで今一番問題になるものでどうもおかしいと思うのは、前のは海外漁撈更生組合、あとから來るものは日本海洋漁業というもので、全然違つたものだから、こういう大きな金を、しかも政府の金を貸し出すのだから、そういう場合にはあらためて懇談会にかけて、研究して、さらにこれを貸出すか出さんかということは意見をまとめてからやるべきものだと思うが、その点はどうですか。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 その具体的なものは……。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 それはそのくらいにして次に進みましよう。 そこで一千万円第一回に貸したのですね。ところが私どもの方には一千万円貸すときの審査調書がないのですが、これはどういうわけですか。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 拒絶したのは、今の海外漁撈の更生会ですか。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 だからこの間にあなたの方で審査をしなければいかぬでしよう。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 会議案できめたことは審査はしないでやつたということですか。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 審査部の審査をしたものがあるのじやないですか、あなたはそんなことを言うけれども……。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 いくら忙しくても私ども法律の観点からいけば、海外漁撈と会社というものは全然組立も何も違つて來ておる。それをあなたは会社の謄本も出させないでやつたのですか。会社は設立登記は済みましたでしよう。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 來ていないのです。そういうものは一つもないです。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 出ておるのですか。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 とにかく私どもは、あなたのこの事件だけじやない、今後もあることだが、審査がそういう場合には断然新たに行わるべきものと私は確信する。その程度で次に進んで行きましよう。 そこで融資の方法ですが、この会社は資本金は二百万円ですね。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 設立登記はいつ済んでおりますか。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 資本金は二百万円ですが、この会社にはほかには資産は何もありませんか。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 どのくらいの手附金があるのですか。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 あなたの方から資料が出ておるのを拜見しますと、造船契約は二十二年十一月一日にできておるのですね。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 それはどうか知らぬが、十一月一日ですね。それであなたの方の調書には船ができてすでに運轉しておるようなことが書いてある。この調書を読んでみましよう。これは非常に大事なことですから。 「且つ事業の行きも一應の見透しがついたので本金庫においても再びこれを考慮せんとするものである。即ち其の後先ず株式会社組織への変更に努力し去る八月一日附を以て設立登記完了現衆議院議員北村徳太郎の肝入りに依り元農業大臣秘書官保利茂を社長に推し武田嚴は一…

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 けれどもこのときには造船計画からいくとおそらくこしらえるのに手付を打つたに違いない。ですからこのときにはこういうふうに書かなければ通らぬからこういうふうに書いたのだと私は思つている。そのときにその見透しをしないであなた方がやつたとしたなら、これが違つておつたとしたならば、その責任はあなた方にあると思うがどうですか。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 融資には手形融資と証書融資とありますね。

民主自由党1948/09/03

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号

○明禮委員 こういう場合には、一体手形融資をやりますか。