明禮輝三郎
会議録に記録された「明禮輝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第58号
○明禮委員 もう一点だけ……これで終ります。第四十四回の復興建設協会の議事録によりますと、二十二年の五月四日——当選四日後に佐世保復興建設協会に佐世保地区の諸工事は全面的に指名するということをあなたの方が承諾されて、協会の方へ通達されておる事実があります。佐世保地区の工事は全面的に協会に指名することになりますが、これはどういう意味でありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第58号
○明禮委員 書類でないかも知れません。ここに書いてあるところによると、今月二日、三日理事長、副理事長門屋、梅村両理事長崎縣廳に出頭し、土木部長より今後佐世保地区(大村以北)の諸工事は佐世保復興建設協会に全面的に指名する旨確約あつたということを報告しております。この事実です。こういう人が行つて土木部長とあなたにお目にかかつて、そういうことを指名することになつたということの報告書があります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 北村徳太郎氏の喚問の問題ですが、これは明日もし出ていただかなければ結局二十日か二十一日まで延びることになるのですが、ひとつこちらにおられるのでしたら、明日一番先に出てやつていただくようにぜひお取計らい願いたいと思います。また國会の権威のためにもほかの演説会というようなことならば、ぜひ繰合わして出ていただくのがほんとうだと思います。そういうようにお諮り願うよう動議を提出します。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 二十日過ぎにしましよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 復興金融金庫の昭和二十二年の三月ごろ、あなた方が取扱われました融資手続、どういうふうにして融資をしておつたか、その手続の概略を説明していただきます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 審査部が調査をいたします調査の内容は大体どういうふうになるのでありますか。たとえば会社のようなものでしたらば、会社の定款はもちろんのこと、登記薄謄本、その他工場、あるいは船ならば船についての輪郭すべてを提供してやるのですか。事実を出張して審査するのですか。その審査の方法はどういうようなことをやつているのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 そこでいろいろ問題を出して説明をしていただきます。あなたの方の金庫で昨年の十一月頃日本海洋漁業株式会社に融資したことがあるはずでありますが、これをなすに至つた事情並びに調査せられました会社の内容結果について御説明を願います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 いろいろありますから、一緒に尋ねるところは後で尋ねます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 大分長い説明を聽きましたが、一体あなた方は、日本海洋漁業株式会社と海外漁撈更生組合というものが一遍に一緒になつてしまつたように私は思うんですが、ここの関係は一体どうなんですか、あなたは今人物の点がどうとか言つて説明をされたけれども、海洋漁業株式会社の経営者のほんとうの仕事をする人はやはり武田ではないんですか、一体だれがこの仕事をやると思つたんですか、仕事に加わつたのは、なるほど保利という社長、門屋という人が金を出すかもしれま…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 それはあなたの方から書面をよこしておられる。私の方はあなたの方から出した書面によつて言つておるので、そうでないというならば、そうでない資料を見せてください。こういう意味です。復金にて十分調査の上確信を得たる場合において貸し出しのこと……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 そうするとつまり懇談会というものは、こういつたことをきめる場合が多いのですか。十分調査の上確信を得たる場合に貸出しのことというのは、これは今の日本海外漁撈更生組合のことを言うのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 だからこれから今度は日本海洋漁業に変つた。全然変つた人です。会社も別です。それについての懇談会の意見はどうですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 それはわかりましたが、一体これは十分調査の上確信を得たる場合に貸出のことといつて、金額のことも何も書いてない。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 それはどこに書いてあるわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 それを見せてくださいませんか。そういうものが出ていない。証拠を出してくださいといつたのですが、出ていないのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 十分調査の上と、これだけ一行書いてあるのではわかりません。これは会社組織にしたらというようなことは書いてあつても、こういうものがもう一遍会社組織になつて出たら、懇談会にかけるべきものじやありませんか。私はそれはやり直すべきものだと思いますが、どうですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 それをやらなければならぬ。懇談会の記事に書いてないので……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 会社組織にしろということまでしか注文していないわけです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 根本さんは持つてきていないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○明禮委員 写しか何か……。