明禮輝三郎
会議録に記録された「明禮輝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 正確なことはわからぬにしても、軍需省だとか商工省の担任の者には飛行機ぐらいのことはわかつてもいいと思いますが、わからぬということですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 ただいまの八月十四日の閣議決定に基いて緊急処分が行われたのですが、非常に弊害があるからこれを二十七、八日ごろ停止されたというお話でありました。これについては河邊中將が帰られたからということもあるが、そうでなくとも非常に不條理だからやめたとお考えになつておるように思うのですが、そのときは私どもの方で今調査しておるのは兵器であります。証人は兵器はよく御存じだろうと思いますが、兵器のブロツクに属しておるようなものがたくさんやはり緊…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 陸軍とか海軍における兵器ということはきわめて狭義に解釈しておるようですが、今ここに取上げられておる兵器処理委員会においてやつております兵器というのは、兵器並びにその附属品あるいは原材料でも二〇%の加工をしてあるものはやはりこれを兵器として包含されておるものでありますから、そういつたようなもの、あるいは飛行機のガゾリンとか、馬具というようないろいろなものがやはり廣い意味において兵器として取上げられておる。そういうものも所々にお…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 一九四五年の九月二十四日の覚書によりますと、兵器並びに軍艦というようなもの総て連合軍に一應納めまして、そうして連合軍からこれを内務省に返す。しかも内務省は國民経済の発達並びに國民生活の救済にのみこれを使えという指令であります。これによつてあなたの方では、九月の二十四日に出ておる指令で、十月九日までいらつしやつたのでありますから相当の期間がありましたので、あなたといたしましてはこれに対する適当なる処置が蓮ばれたものであると私は…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 ところが、ただいままでここに証人として内務省の方々も喚んだのでありますが、皆内務省も責任を負わぬとは申しませんようでありますが、殊に兵器のごときものはほとんど商工省においてなされた。これはあなたは御関係にならなかつたかどうか知りませんが、解体兵器等の処理機構に関する件、こういうようなものができた特殊物件処理委員会は九月三十日ごろできておつたが、これにはあなたは御関係があつたはずです。その後これは十一月になつておりますけれども…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 この解体兵器処理機構の件は別といたしましても、先ほど申しました通り、九月二十四日の覚書に基きまして、物の処理ということはなかなか用意ではないのでありますから、ただちにこれがどうなつたということは私どもも考えませんが、ただし物の処理をなさるのについてこの覚書に基いて各地方々々においてどういう処理をさせるかという方針をお定めになつたことはあろうと思うのでありますが、この覚書に基いてどういうように皆処理していくかということ……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 それでわかりました。そこで協議されていろいろやりましたこのメモランダムに対していかなる処置をなすべきか、あるいは物の処理をやらせるについても、実は今日兵器処理についてのたくさんな欠陷が出ておることはもうあなたも新聞で御承知であろうと思います。ラジオその他すべて報道されておるところであります。これによつてわかりますように、この兵器の処理が非常にまずかつたために犯罪人ができたのみならず横流しをたくさんしている者がある。一向國民経…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 そうすると、結果から申しますと、特殊物件処理委員会とか、解体兵器のすべての処理委員会とか、あとからできる機構にこれを任せてやらせたということで、あなたの在任中にはこれに対しては特にこの指令に対する部面においては、何も方針をお定めにならなかつたということでありますね。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 わかりました。そこでもう一つ、あなたは特に飛行機なんかについての專門家でありますから、伺つてみたいのでありますが、終戰当時の日本軍における飛行機の現在数といいますか、大体どのくらいの台数があつたか、おわかりになりませんでしようか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 それから終戰当時の生産能力というものは一箇月大体どのくらいおありでしようか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 商工大臣くらいだつたらおわかりでしようか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 それから九月に、今の緊急方針を停止されましても、復員軍人補導会というようなのにはやはり十月くらい、九月いつぱいくらいは物資を緊急放出してないような何か命令を出したことがありはしませんでしよう
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 九州方面で西部軍が出たということを言つておりますが。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 あるかもしれない。聞いたことがあるという程度ですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 わかりました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○明禮委員 八月十四日の閣議決定によりますと、例示の第二号に「兵器以外の」という言葉が使つてありますから、この緊急放出においては兵器が除かれておるのだということは一應了解がつくのでありますが、今証人がお話になりました陸機密三六三号の軍需品、軍需工場等の処理に関する件、八月十七日の達、この達によりますと、一号に、飛行機、武器、彈薬、器材、被服、糧秣というように書いてありまして、こういう物は、「現在の儘保管し実情を調査整理し置てものとす」、…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○明禮委員 では戰車はどこにはいりますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○明禮委員 武器の中に入れているのですか。油のようなものははいつていないのですか。原材料も二〇%以上加工したものはやはり丘器の中に取扱われているわけですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○明禮委員 それは処理するところはあるかもれませんが、全國的にこういう達が出て、そして二十三日に指示し、三十一日までにやつてしまうということになつている以上は、やはり現在から言いますと、兵器が問題になつているからお尋ねするのですが、兵器処理委員会においてこの兵器とはどういうものだというその範囲が書いてある。そういう範囲の中にあるものはしつかり当局で握つておられたものではない。あなたを責めるわけではありませんけれども、その当時のやり方とし…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第5号
○明禮委員 つまり八月十四日の閣議決定において緊急処分を許したものは兵器を除いている。ところがこの陸軍大臣の八月十七日達の中から見ますれば、これだけのものは現在のまま保管して調査しておけというものでありますが、これがいわゆる私どものいう兵器の中に全部含まれでおらないのですか。