明禮輝三郎
会議録に記録された「明禮輝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第7号
○明禮委員 とにかくあなたのところに解体兵器処理機構に関する件については責任があるのじやないかと思われますから、一應そのことを含んでお尋ねを止めます。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 廃兵器を連合軍の方へ引渡しをいたしますには、リストをつくつて出したわけでございますが、これは陸軍でも海軍でも同じだと思いますが、海軍としてはこれはどこでおやりになつたのでありましようか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 軍務局ですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 そうすると結局軍務局長の責任でありますね。この問題についてのリストを提出いたしたのは……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 そこであなたは次官としてお知りになつているかどうかわかりませんが、こういうふうにリストを拝見いたしますと、連合軍の方へ引渡しましたときの欄には、物品の引渡し品名というのずつとありまして、そしてそれについての数量のないものが相当多いのであります。それから今度これは連合軍の方から実際引渡しを受けたものについては、数字がちやんと書いてあるようでありますが、こういう点はあなたは御承知ありませんか。またこの点はどういうわけでこういうふ…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 そうです。ないものがある。たとえば戰車のごときものは、司令部の方に引渡す戰車の分については「戰車」と品名は書いてありますが、その下に数量が書いてありません。それから引渡しを受けた方ものには数量がはいつております。この点はどういうふうになつておるのでありましようか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 リストの数量は普通わかつているわけでありますが、リストの数量を、実際あるものを燒いてしまつたというような点からして、ここに載せることができなくなつてしまつたようなものがあるわけではありませんでしようか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 それから先ほど委員長から質問された点ですが、二十年八月十四日の閣議決定によりますと、あなたのお話の通り、兵器は除外してあります。しかしながら、除外はしてありますけれども、実際において緊急放出の中の兵器というものがどの範囲であるかということは、なかなかむずかしいので、兵器のブロツクに属するものでも、たとえばガソリンのようなものとか、馬具といつたようなものは、相当ある方面に緊急放出になつたものがあつたのではないかと思いますが、そ…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 それが、今日言われているところの兵器は、兵器の範囲に関する規定ができておりまして、たとえば飛行機に使つておつたガソリンのようなもの、あるいは原材料でも二〇%以上加工したものは兵器の取扱いを受けておるわけです。そういう面から言いますと、どうも緊急放出というものは、普通は食糧とか衣類とかいうようなものが主として行われたものでありますけれども、実際において、行われたものの中には、ガソリン、あるいは馬具、あるいは原材料を一〇%なり二…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 大体において、一々具体的にあなたは御調査になつておりませんでしようけれども、今申し上げましたように、兵器というものが、陸軍と海軍の兵器簿でなく、攻撃的な武器ということ以外に廣く持つておりますから、そういうものも、やはり緊急放出の物資として出ておる事実がある。これはなぜそういうことを申すかといいますと、大体兵器というものはどのくらいあつたかあなたは概数的に御承知でしようか。一千五百万トンあるともいわれているし、五百万トンだとも…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 進駐軍が破壞したものでも、兵器として兵器処理委員会が收用するのには別に変りはないのでありますが、どういう意味ですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 管理したものもあるかもしれませんが、かりにしておつても一應兵器に属するものは兵器処理委員会で整理しておりますから、その整理した結果が百二十八万トンということになつて出てきておるわけであります。今われわれが考えても、一千五百万トンははたしてあるかどうかということはわからぬが、いずれにしても百二十八万トンだということはあまりに少いように思う。そこであなた方海軍におかれまして、その辺に通じておられる方々は、これがどのくらいあるもの…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 それからもう一つは、八月二十八日に緊急放出を停止したというのでありますが、これは九月二日ごろまでに大体停止されておるわけですね。ところが復員軍人職業補導会には緊急放出をしてもよいというような何か取扱いがあつたのではありませんか。その点どうですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 規定はありませんが、そういう取扱いをなされたことがありはしませんか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 これは特殊物件全般にわたることですが、つまり停止するということは、あらゆる部面についての緊急放出を停止しておるのですね。それにもかかわらず復員軍人のあるブロツクに対しては緊急放出をしてもよいというような、たとえば九州方面でしたら西部軍とかいうようなところでそういう指令をしたことがありはしないか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 今お尋ねしたのは、八月二十八日に指令が出て九月二日ごろまでに停止されたというのでありますが、十月一杯までやつたというのが事実ですがその点はどうですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 八月二十四日の閣議決定に基く緊急放出というのと、普通の内務省が拂下げをしておるのとは別でありましよう。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 それは内務省のためにやつたわけですね。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 それはそれといたしまして、艦艇のことですが、終戰当時においてわが國が持つておりました艦艇、軍艦その他小さいところまで何隻ぐらい残つておりましたか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第6号
○明禮委員 あなたのおつしやる三十隻というのは單に自由に活動のできる船であつて、多少けがをしておつても、いわゆる連合軍からこの艦艇は解撤すべきものだと命令されておるものは、もつとたくさんあつたのじやないですか。