明禮輝三郎
会議録に記録された「明禮輝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○明禮委員 清算人である黒瀬さんという人が、ダイヤに対しての所有権を主張しておりまするが、このダイヤが営団の手に入つたか、あるいは買い上げられましたかにつき」まして、十分に研究をしておらぬのではないかと私は思うのであります。ダイヤは、軍需省が定めた買上要綱に根本の根拠がありまして黒瀬清算人はこの要綱を、本委員会へ報告しておりながら、知つていない。のみならず、営団の買上げ数量、被接収数量、占領軍受領書写し等、種々の事項を本委員会に報告して…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○明禮委員 もう一つ、買上要綱の点についてお尋ねしておきますが、このダイヤを買い上げまするときには、戦争中、隣組を使つたようでありますが、政府がやつたのであります。政府が売手に売れと命じ、それから売手に支払う金を営団に渡した。こういう関係で、実際は営団が政府の代行機関であり、買い上げたものは政府が検査した、——あるいは検査、鑑定したものは軍需省の嘱託であつたと思うのであります。そういうことから行きまして、全部商取引と言われますけれども、…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○明禮委員 鑑定人は軍需省の嘱託でありました。買い上げたものを政府が調べたのです。 それからもう一点。清算貸借対照表というものがここにございます。清算「損益計算書というものがあります。これの中で、ダイヤがどれだけ、——どの部がダイヤでどれだけあるでしようか。ちよつとごらん願いたいです。 〔明禮委員書類を証人に示す〕
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○明禮委員 そうすると、接収商品及び略奪物資、連合国財産と書いてあるこれですな。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○明禮委員 それではこれで終ります。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 私からダイヤの接収解除のことについて少しお尋ねいたします。 昭和二十六年の六月、証人が、日銀の地下の金庫におきまして、占領軍からダイヤその他の貴金属を引継がれましたが、これは占領軍が終戦直後交易営団、中央物資機用協会等から接収したものであつて、これを政府に引渡されましたることは、これらの団体へ仮すべきものと考えたものか、それとも政府の方に所有権があるので、政府の方へ移されたものでありましようか。この接収解除の実情並びに法律上…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 今日におきましての証人の理財局長としての御見解はいかがでありましようか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 今の、管財局へ移管したということでございますが、そうすると、管財局は国有財産を管理しておるのでありますから、国有財産としてお取扱いになつた結果、管財局へ移されたということではありませんか、この点を伺います。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 幸いか不幸か、ちようどそのときにこの問題を取扱わなかつたから知らないということでありますが、しかし、現在理財局長をしておられる証人から考えて、管財局へ移管したということは、やはりいろいろ理由もございましようし、それから管財局へ引継ぐ場合にも、こういうような取扱いであるから引継ぐのだというような、今までの慣例もございましようし、いろいろな点から見て、証人は理財局長として、これは政府へもどされたものだ、接収財産を返されたものであ…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 それではほかにどういうものがあるのでありますか。またこの問題についても、ただいまお尋ねした通り、管財局へ移しますのには理由があつたと思うのですが、その理由を承りたいのであります。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 そこで、もう一つお尋ねいたしますが、中央物資活用協会はまだやつておらなかつたかもしれませんが、交易営団から、営団の清算人として、大蔵省に対してダイヤの返還を要求しておることがありはしないかと思いますが、その点について証人は御承知でありますか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 証人は、ダイヤモンド買上げについては、軍需省が、昭和十九年七月二十一日付の、ダイヤモンド買上げ実施要綱というものに基いて、ダイヤモンドを買上げたということを御承知でありますか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 それでは、ごらんにならないでもわかつておりますならばお尋ねしますが、このダイヤモンド買上げ実施要綱を拝見いたしますと、ダイヤモンドは航空機、電波兵器等の生産上欠くべからざる資材をとるために動員して、これを買い集めたものである。そうして買上げ物件の対象になるものは一般国民、販売業者その他で、任意供出というふうにしてありますが、ほとんど強制供出のようになつて買上げができたわけです。それで、期間も昭和十九年八月から三箇月というよう…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 慎重な態度は非常にけつこうでありますが、今日はこれをどういうように見るかということが大きな問題でありまして、これは先日来この委員会で問題になつておるのでありますが、この十六万余カラツトのダイヤをめぐつて、すでに所有権が営団にありと言うて、営団の清算人がこれを処分しようという考え方、それにまた連なつたところの大商店の人々が商人の組合をつくつて、このダイヤに目をつけておるというようないろいろな点からして、ここにどうしてもこの所有…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 証人は、今の交易営団あるいは中央物資活用協会に対して、政府から補助金とか融資とかいうものも出ておるはずと思いますが、それもいかほど出ておるか御承知ありませんですか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 ここで正確に記憶しておられるところを伺わなくてもよろしいのであります。大体どのくらい融資しておるか、どのくらい補助金が出ておるかということを証人は御承知のはずです。それを大体のところでよろしいから述べていただきます。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 その資料をお持ちになつておらなくても、営団に対して政府の資金が出ておるのじやないか、あるいは中央物資活用協会に補助金が出ておるのじやないかという程度はおわかりにならぬでありましようか。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 このダイヤを買い上げまする要綱によりますると、ダイヤの買上げ機関は交易営団となり、中央物資活用協会はさらに営団の代行機関となつております。この要綱の示す通りにいたしまして、政府は国民に勧めてそれを売らせるようにいたし、ダイヤの供出は半ば強制的であつた、白金は強制的にこれを売らしたというようなわけであります。営団は、政府にかわつて、これらのものを買い上げたのであります。買い上げたものは、政府の依頼によつて買い上げたということに…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 なかなか上手に答弁をれて逃げられますが、理財局長ともあろう人がそう逃げてしまつてよろしいか。それではお伺いしますが、大蔵省ではだれがそういうことをきめるという見解を持つておりますか。どこでそういう判断をして行くのでありましようか。どうせこれは法律上の性質を究明しなければならぬわけでありますが、その点をお伺いします。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○明禮委員 先ほどお尋ねをいたしました、ダイヤを交易営団から大蔵省に返還を求めた、その場合の期日ははつきりいたしませんそうですが、一月の十二、二百ごろか、一月の中ごろから月末の間に要求したというのでありますが、大蔵省の方では、これに対して、これを拒まれたというふうに言われました。その拒まれたところの理由が知りたいのでありますが、証人はその点は御承知ありませんか。